1988年にFM-Revolverから出たUFOのEP。フィル・モグとアトミック・トミー・Mの最後の共演作で、ポール・グレイとジム・シンプソンが加わった全7曲。
1988年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1988年の登録アルバム56作品。AC/DC / ANTHRAX / BLACK'N BLUEほか、Heavy Metal / Hard Rock / Glam Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1988 Albums
DAVID LEE ROTHの2作目のフル・アルバム。1988年1月21日発売。スティーヴ・ヴァイと共同でプロデュースし、ビルボード200で6位、プラチナ認定を得た。
BLIND GUARDIANのデビュー作。1988年発表。前身LUCIFER'S HERITAGE時代のデモ曲を基に、カレ・トラップの制作で録音された荒削りなスピード・メタル。
OVERKILLの3作目。1988年7月発売。ドラムがシド・ファルクに代わった最初のアルバムで、「Hello From the Gutter」のビデオがMTVで流れた。
SOUNDGARDENのデビュー・アルバム。1988年10月31日発売。SSTから出た唯一の作品で、グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
VOIVODの4作目。1988年6月発売。バンドの象徴コーグルの物語を追う構成作で、西ベルリンで録音された。
CARCASSのデビュー作。1988年、Earacheから発売。ゴアグラインドと呼ばれる様式の最初の作品とされる一枚である。
SAXONの9作目。1988年3月発売。EMIでの最後の作品で、クリストファー・クロスの「Ride Like the Wind」を取り上げている。
MINISTRYの3作目。1988年10月11日発売。公式バイオグラフィがポスト・パンクの軸を引き直した作品と呼ぶ一枚。
OUTRAGEのメジャー・デビュー作。1988年4月25日発売。FLOWER TRAVELLIN' BANDの「Slowly But Surely」を取り上げている。
JANE'S ADDICTIONのメジャー第1作。1988年1月にロサンゼルスのEldoradoで録音され、同年8月23日にWarner Bros.から発売された。
CRIMSON GLORYの2作目。フロリダ州タンパのMorrisound Studiosでジムとトム・モリス兄弟の制作により録音された。
DEATHの2作目。1988年4月にフロリダ州タンパのMorrisound Recordingで、スコット・バーンズの録音により作られた。リック・ロッズが弾いた唯一のスタジオ作。
DANZIGのデビュー作。1987年9月から1988年4月にニューヨークのAtlantic Recording StudiosとChung Kingで、リック・ルービンの制作により録音された。
VIO-LENCEのデビュー作。1988年2月から4月にロサンゼルスのMusic Grinderとサンフランシスコのalpha & omegaで録音され、MCA傘下のMechanicから発売された。
CORONERの2作目。1988年5月にベルリンのSky Trak Studiosで、ガイ・ビドミードの制作により録音され、Noiseから同年8月1日に発売された。
BATHORYの4作目。1988年2月にストックホルムのHeavenshore Studioで録音された。ヴァイキング・メタルと呼ばれる作風の最初期の例を含む一枚として挙げられる。
NAPALM DEATHの2作目。1988年7月にイングランド・ウスターのBirdsongスタジオで録音され、Earache Recordsから発売された。イギリスのインディ・チャート初登場1位。
ヴァーティゴから1988年1月に発表されたデビュー・アルバム。全11曲。邦題は『"砲"』で、2018年3月14日にユニバーサルミュージックから限定低価格盤(UICY-78616)として再発された。
ANTHEMの4作目『GYPSY WAYS』。1988年5月21日発売。森川之雄を新しいヴォーカリストに迎えた最初のアルバムで、表題曲と「Shout It Out!」は以後のライヴの定番になった。全10曲。
1988年5月25日に国内限定で発売されたミニ・アルバム『JEALOUSY』。オリジナル・ラインナップによる最後の録音となり、これに伴う国内ツアーの終了後、二井原実がバンドを離れた。
7作目。ロブ・ハンターの脱退後、元ペンタグラムのジョー・ハッセルヴァンダーを迎えて米コンバット・レコードから自主プロデュースで作られた。
1988年発表の4作目。
太いリフと直進するビートで、AC/DCが80年代後半にも不変のロックンロールを鳴らした第11作。
スラッシュの切れ味にユーモアと大合唱を交え、ANTHRAXが独自の熱量を示した第四作。
太いリフとキャッチーなコーラスを研ぎ澄まし、BLACK'N BLUEが熱量あるハード・ロックを鳴らした第四作。
大きなフックとスタジアム級の推進力で、BON JOVIが成功期の勢いをさらに拡大した第四作。
ブルースと南部ロックの温度を深め、CINDERELLAが華やかなハード・ロックを成熟させた第二作。
スラッシュの鋭さに実験的なリズムと異色の展開を加え、DEATH ANGELが個性を押し広げた第二作。
大きなキーボードとメロディをさらに磨き、EUROPEがアリーナ・ロックのスケールを広げた第四作。
複雑な構成と陰影あるメロディで、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルの表現を拡張した第四作。
荒々しいロックンロールとアコースティックな陰影を並べ、GUNS N' ROSESの別の顔を刻んだ一作。
疾走感、叙情性、壮大な物語を結び、HELLOWEENがパワー・メタルの礎を築いた第三作。
神秘的な物語性とシンセの色彩を重ね、IRON MAIDENがコンセプト作として到達点を示した第七作。
鋼のリフと高速ナンバーを前面に戻し、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの攻撃性を再点火した第十一作。
力強いギターと哀感ある歌メロを重ね、LILLIAN AXEが独自の陰影を持つメロディック・ハードを示したデビュー作。
独特の旋律感と超絶技巧を結び、MARTY FRIEDMANがギター・インストの可能性を広げたソロ・デビュー作。
荒々しいスラッシュの緊張感と陰影あるメロディを交差させ、MEGADETHが危険な熱量を刻んだ第三作。
複雑な構成と冷徹なリフを重ね、METALLICAがスラッシュ・メタルの表現を極限まで拡張した第四作。
ギター主体の推進力と伸びやかなメロディを組み合わせ、NIGHT RANGERが力強く前進した第五作。
新たなギターの爆発力を迎え、OZZY OSBOURNEがヘヴィな反骨心を再点火した第五作。
『Power Metal』は、後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える作品。
派手なポップ感と親しみやすいコーラスで、POISONがグラム・メタルの祝祭性を大きく広げた第二作。
政治的な物語と緻密なヘヴィネスを結び、QUEENSRYCHEが壮大なコンセプト作を完成させた第三作。
新しい歌声とブルージーな硬さを取り入れ、QUIET RIOTが異なる表情を見せた第六作。
疾走するリフとメロディの陰影を結び、RAGEが新編成でパワー・メタルの輪郭を鮮明にした第四作。
二本のギターと都会的なグルーヴを磨き、RATTがメロディック・ハードの粘りを見せた第四作。
鋭い疾走感と高音ヴォーカルで、RIOTが新編成からパワー・メタルの名盤を打ち立てた第六作。
磨き上げたギター・サウンドと大きなコーラスで、SCORPIONSがメロディック・ハードの完成度を示した第十作。
速度一辺倒ではない重いリズムと冷たい緊張で、SLAYERが新たな深度へ踏み込んだ第四作。
切れ味あるリフと技術的なギターを磨き上げ、TESTAMENTがベイエリア・スラッシュの地位を固めた第二作。
洗練されたアレンジと高い演奏力で、TOTOがAORの豊かな歌心を磨き上げた第七作。
躍動するハード・ロックと開放的なメロディを両立し、VAN HALENがサミー期の勢いを拡張した第八作。
芯のあるギターと大きなメロディで、VIXENがメロディック・ハードに鮮やかな存在感を刻んだデビュー作。
洗練されたポップ感と技巧的な演奏を両立し、WINGERが鮮烈に登場したセルフタイトルのデビュー作。
ネオクラシカルな技巧と大きな歌メロを結び、YNGWIE MALMSTEENが広いスケールを描いた第四作。