1982年にMCAレコーズからMCF 3150として発売された4作目のスタジオ・アルバム。ジョン・サイクスが参加した最後の作品で、カヴァー曲「Love Potion No. 9」を含む全11曲を収める。
1982年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1982年の登録アルバム28作品。HANOI ROCKS / SAMMY HAGAR / ACCEPTほか、Hard Rock / Heavy Metal / Classic Rockを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1982 Albums
2作目。EP『Crash Bang Wallop』と合わせて6日間で録音・ミックスされ、1982年5月に発売された。
SLレコーズから発表されたデビュー・アルバム。マット・シナーが1980年に立ち上げたバンドの最初の作品にあたる。
高速リフと荒々しい歌で、ACCEPTがジャーマン・ヘヴィ・メタルの攻撃性を決定付けた第四作。
荒々しいリフと緊迫した歌で、AEROSMITHが不安定な時期の衝動を刻んだ第七作。
プログレッシヴ・ロックの技術とアリーナ級のメロディを結び、ASIAが鮮烈に登場したデビュー作。
パンクの切れ味とグラムの華やかさを混ぜ、HANOI ROCKSが独自のストリート感覚を強めた第二作。
危険なロックンロールの熱とストリート感覚を詰め込み、HANOI ROCKSの初期衝動を刻んだ一作。
重いギターと陰影ある歌を結び、HEARTがより内省的な表情を見せた第六作。
劇的な物語性と疾走するリフを備え、IRON MAIDENが世界的飛躍を遂げた第三作。
鋭いリフと大きなメロディで、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの普遍性を広げた第八作。
重低音のリフと強靭なドラムで、KISSがヘヴィな輪郭を取り戻した第十作。
未発表曲とライヴ音源を束ね、LED ZEPPELINの歩みを静かに締めくくった最終作。
鋭利なギターと劇的な歌をぶつけ、MICHAEL SCHENKER GROUPが濃密なハード・メタルを鳴らした第三作。
ツイン・ギターと開放的なコーラスを武器に、NIGHT RANGERが鮮やかに登場したデビュー作。
鋭いギターと伸びやかな歌を軸に、RAINBOWがメロディックなハード・ロックを研ぎ澄ませた第六作。
鋭いツイン・ギターと直進するビートで、RIOTが新編成の熱を刻んだ第四作。
シンセサイザーの色彩と緻密な演奏を結び、RUSHが新たな80年代像へ進んだ第九作。
力強いヴォーカルと晴れやかなメロディで、SAMMY HAGARがアメリカン・ハード・ロックの開放感を鳴らした一作。
大きなフックと力強い歌で、SAMMY HAGARがソロ期のポップなハード・ロックを磨いた第七作。
切り込むリフと大きなフックで、SCORPIONSが国際的なハード・ロックの強度を示した第八作。
荒々しいギターと母国語の歌を軸に、TNTがノルウェーから放った初期衝動あふれるデビュー作。
精密なアンサンブルと洗練されたメロディで、TOTOがスタジオ・ポップ/ロックの到達点を示した第四作。
粗削りなリフと反抗的な歌を突き付け、TWISTED SISTERがクラブ時代の熱を刻んだデビュー作。
軽快なカヴァー曲と独創的なギター表現を交え、VAN HALENが遊び心を全開にした第五作。
流麗なギターと歌心あるハード・ロックを備え、VANDENBERGが鮮やかにデビューした第一作。
ブルースを根にした重いリフと哀感ある歌で、WHITESNAKEが転機の緊張を刻んだ第五作。
ブルージーなリフと骨太な演奏で、Y&Tが直球のアメリカン・ハード・ロックを鳴らした第四作。