UFOの7作目のスタジオ・アルバムで、1978年6月発売。ロサンゼルスで録音され、マイケル・シェンカーが最初の在籍期に残した最後のスタジオ作となった。全英26位、全米41位。
1978年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1978年の登録アルバム20作品。KISS / JUDAS PRIEST / AC/DCほか、Hard Rock / Heavy Metal / AORを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1978 Albums
QUEENの7作目。1978年11月発売。初めて英国の外で録音した作品で、ロイ・トーマス・ベイカーが再びプロデュースに加わり、全13曲を収める。
ボン・スコット期の荒々しいグルーヴと鋭いリフが、AC/DCの核をむき出しにしたハード・ロック作。
多彩な曲調と複雑なアレンジを交え、初期オジー期BLACK SABBATHが最後に残した異色のスタジオ作。
分厚い多重ギターと伸びやかな歌声を凝縮し、BOSTONがメロディック・ロックの完成度を磨いた第2作。
太いリフ、ソウルフルな歌声、即効性の高いフックを結び、FOREIGNERがアリーナ・ロックの強度を高めた第2作。
豪快なロック面と繊細なアコースティック面を対比させ、HEARTの表現力を広げた第4作。
スティーヴ・ペリー加入を機に、JOURNEYがドラマティックなメロディアス・ロックへ大きく舵を切った第4作。
レザー&スタッズのイメージとタイトな楽曲を結び、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの様式をさらに研ぎ澄ました第5作。
鋭利なツイン・ギターと緊張感の高い楽曲で、JUDAS PRIESTが現代的ヘヴィ・メタルの輪郭を刻んだ第4作。
『Ace Frehley』は、KISSの1978年ソロ企画の中で、バンド本体の派手なイメージから一歩離れ、個人のキャラクターを前面に出す作品として聴きたい。
『Gene Simmons』は、KISSの1978年ソロ企画の中で、バンド本体の派手なイメージから一歩離れ、個人のキャラクターを前面に出す作品として聴きたい。
『Paul Stanley』は、KISSの1978年ソロ企画の中で、バンド本体の派手なイメージから一歩離れ、個人のキャラクターを前面に出す作品として聴きたい。
『Peter Criss』は、KISSの1978年ソロ企画の中で、バンド本体の派手なイメージから一歩離れ、個人のキャラクターを前面に出す作品として聴きたい。
リッチー・ブラックモアの鋭いギターとロニー・ジェイムス・ディオの歌が、壮大なハード・ロックを結実させた第3作。
思想性の高い長編曲と緻密な演奏を結び、RUSHがプログレッシヴ・ロックの到達点を示した第6作。
一流セッション・ミュージシャンの演奏力とポップなフックを融合し、TOTOが鮮やかに登場したデビュー作。
エディ・ヴァン・ヘイレンの革新的なギターと強烈なバンドの熱量で、ハード・ロックの景色を塗り替えたデビュー作。
ブルースを芯にした太いリフとデイヴィッド・カヴァデールの歌声で、WHITESNAKEが出発点を刻んだデビュー作。
後にY&Tへ改名するYESTERDAY & TODAYが、直線的なリフとライヴ感で攻めた第2作。