大砲の轟音と強靭なリフを掲げ、AC/DCがアリーナ級のスケールでロックンロールを鳴らした第8作。
1981 Metal / Hard Rock Albums
1981年の登録アルバム21作品。AC / ACCEPT / BLACK SABBATHほか、Hard Rock / Heavy Metal / Glam Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1981 Albums
ウド・ダークシュナイダーの荒々しい声と硬質なリフで、ACCEPTがジャーマン・メタルの骨格を強く示した第3作。
ディオの力強い歌声とトニー・アイオミの重いリフで、BLACK SABBATHがダークなドラマを深めた第10作。
分厚いギターと精密なコーラスで、DEF LEPPARDが後の飛躍へつながる音の設計を磨いた第2作。
硬いリフ、洗練されたプロダクション、ルー・グラムの歌声を結び、FOREIGNERがAORを大きく押し広げた第4作。
パンクの切れ味とグラムの華やかさを混ぜ、HANOI ROCKSが自由奔放なロックンロールを鳴らしたデビュー作。
鋭いギターと疾走するベースで、IRON MAIDENが初期の荒々しさを研ぎ澄ました第2作。
大合唱コーラスと叙情的なメロディで、JOURNEYがアリーナ・ロックの頂点へ到達した第7作。
ストレートなリフと親しみやすいメロディを前面に置き、JUDAS PRIESTが軽快なハード・ロックへ踏み込んだ第7作。
オーケストラと物語性を導入し、KISSが従来のロックンロール像を大きく離れたコンセプト作。
鋭利なリフと流麗なギター・ソロで、マイケル・シェンカーのメロディック・ハード・ロックを研ぎ澄ました第2作。
荒々しいリフとストリート感覚を武器に、MOTLEY CRUEがLAメタルの原型を突きつけたデビュー作。
ランディ・ローズの華麗なギターとオジーの不穏な歌声が、古典性と狂気を結び付けた第2作。
ジョー・リン・ターナーの歌声とリッチー・ブラックモアのギターで、RAINBOWがメロディックなハード・ロックへ進んだ第5作。
鋭いツイン・ギターとガイ・スペランザの高音を武器に、RIOTがアメリカン・メタルの速度と叙情を結んだ第3作。
緻密な演奏と鋭いフックを結び、RUSHがプログレッシヴ・ロックを大衆性へ接続した第8作。
ツイン・ギターの熱気にキーボードの色彩を重ね、THIN LIZZYが都市的な陰影を描いた第11作。
タイトな演奏と硬質なギターを前面に置き、TOTOがよりロック寄りの切れ味を見せた第3作。
ダークなリフと切迫したグルーヴで、VAN HALENがより危険な表情を見せた第4作。
ブルースの粘りと大きなコーラスを結び、WHITESNAKEが英国ハード・ロックの貫禄を示した第4作。
骨太なリフと情熱的なヴォーカルで、Y&Tがベイエリア・ハード・ロックの熱量を刻んだ第3作。