UFOの8作目のスタジオ・アルバムで、1980年1月発売。ギタリストのポール・チャップマンが加わった最初の作品で、ジョージ・マーティンがプロデュースした。全英11位。
1980年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1980年の登録アルバム24作品。AC/DC / ACCEPT / BLACK SABBATHほか、Hard Rock / Heavy Metal / Classic Rockを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1980 Albums
QUEENの9作目にして初のサウンドトラック。1980年12月8日発売。同名のSF映画のために書いた全18曲を、劇中の台詞や効果音と織り合わせて収めた。
QUEENの8作目。1980年6月発売。ミュンヘンで録音し、初めてシンセサイザーを使った作品で、英国と米国の両方でアルバム・チャートの1位になった。
SAXONの3作目。1980年発売、全英11位。『Wheels of Steel』からわずか半年あまりで出た一枚である。
SAXONの2作目。1980年4月3日発売。全英5位に入り、いまなお彼らの最高位である。NWOBHMを代表する一枚。
MOTÖRHEADが1980年にブロンズから発表した代表作。全英チャートに初登場4位で入り、表題曲はシングルとしても15位に達した。40周年記念エディションでは全12曲に公式映像が作られている。
1980年にMCAレコーズから発売されたデビュー・アルバム。ジェス・コックス(ヴォーカル)、ロブ・ウィアー(ギター)、リチャード“ロッキー”ロウズ(ベース)、ブライアン・ディック(ドラムス)の4人編成で録音された。配信サービスには置かれていないため、当サイトではジャケットを掲げている。
太いリフと揺るがないビートで、AC/DCが悲しみを前進するロックンロールへ変えた第七作。
荒いギターと歌心を並べ、ACCEPTが自らの輪郭を探りながら前へ進んだ第二作。
ロニー・ジェイムス・ディオの歌とトニー・アイオミのリフが交差し、BLACK SABBATHが新章を開いた第九作。
NWOBHMの勢いと歌えるメロディを備え、DEF LEPPARDが鮮烈に登場したデビュー作。
重いギターと表情豊かな歌を軸に、HEARTが変化の時期を力強く越えた第五作。
パンク由来の切迫感とヘヴィ・メタルの構築力を結び、IRON MAIDENが放った鮮烈なデビュー作。
鋭い演奏と大きなメロディを結び、JOURNEYがアリーナ・ロックの推進力を増幅させた第六作。
簡潔なリフと鋼のような推進力で、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの基本形を刻んだ第六作。
鮮やかなコーラスとポップな感触を前面に置き、KISSがメロディの強さを見せた第八作。
泣きのギターと鋭いリフを前面に置き、MICHAEL SCHENKER GROUPが鮮烈に始動したデビュー作。
ランディ・ローズの革新的なギターとOZZYの不穏な歌声で、ソロ期の扉を開いたデビュー作。
大作志向の構築美を保ちながら、RUSHが短く鋭い楽曲へ踏み出した第七作。
開放的な歌声と硬いギターを軸に、SAMMY HAGARがアメリカン・ハード・ロックの快感を鳴らした第五作。
硬いリフと妖しいメロディを結び、SCORPIONSが次の飛躍へ向けて重心を深めた第七作。
ツイン・ギターの流麗さと都会的な陰影を重ね、THIN LIZZYが新編成で進んだ第十作。
荒々しいリフと遊び心をさらに濃くし、VAN HALENが自前の言語を押し広げた第三作。
ブルースの粘りとハード・ロックの推進力を結び、WHITESNAKEが大きく前進した第三作。