荒々しいスピードと鋭いリフで、ANTHRAXが初期スラッシュ・メタルの衝動を刻んだデビュー作。
1984 Metal / Hard Rock Albums
1984年の登録アルバム30作品。ANTHRAX / BLACK'N BLUE / BON JOVIほか、Hard Rock / Heavy Metal / Glam Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1984 Albums
キャッチーなコーラスと硬いギターを備え、BLACK 'N BLUEが西海岸メタルへ名乗りを上げたデビュー作。
若いバンドの勢いと大きなメロディを備え、BON JOVIがアリーナ・ロックへの入口を開いたデビュー作。
黄金期のMk IIが再集結し、DEEP PURPLEが重厚なリフと神秘的な空気を取り戻した第11作。
ドン・ドッケンのメロディとジョージ・リンチの鋭いギターが出会い、DOKKENが飛躍した第2作。
ジョン・ノーラムの鋭いギターと若々しい疾走感が光る、EUROPEの正統派メタル色濃い第2作。
正統派メタルの力強さに物語性の芽を宿し、FATES WARNINGが歩みを始めたデビュー作。
硬質なロックと壮大なバラードを結び、FOREIGNERが80年代型アリーナ・ロックを完成させた第5作。
グラム、パンク、ハード・ロックを磨き上げ、HANOI ROCKSが世界を射程に入れた第5作。
歴史と神話を壮大な楽曲へ結び付け、IRON MAIDENが世界規模のスケールを確立した第5作。
疾走感、鋼鉄のリフ、劇的なツイン・リードを凝縮し、JUDAS PRIESTが正統派メタルを研ぎ澄ました第9作。
鋭いギターと大合唱コーラスで、KISSがノンメイク期の勢いを決定付けた第12作。
重厚なリフと荒々しい速度を備え、METAL CHURCHがパワー/スラッシュの接点を示したデビュー作。
スラッシュの速度に構築美と陰影を加え、METALLICAが表現力を大きく広げた第2作。
後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える一作。
鋭いハイトーンとドラマティックな構成で、QUEENSRŸCHEがプログレッシヴ・メタルの扉を開いたデビュー作。
前作の成功を受け、直球のリフと豪快なコーラスでQUIET RIOTが勢いを保った第4作。
粘るリフと妖しいメロディを武器に、RATTがLAメタルの決定的な魅力を刻んだデビュー作。
シンセサイザーの陰影と緊張感あるリズムで、RUSHが冷たい時代感覚を描いた第10作。
強靭なハード・ロックと開放的なメロディを備え、SAMMY HAGARがソロ期の頂点を刻んだ第8作。
鋭いリフ、強靭なリズム、世界をつかむメロディで、SCORPIONSが最大級の成功を収めた第9作。
ゴシックな陰影とサイケデリックな高揚感を結び、THE CULTが独自の美学を確立したデビュー作。
トニー・ハーネルのハイトーンとロニー・ル・テクロの技巧で、TNTが飛躍への土台を築いた第2作。
緻密な演奏とハードなギターを前面に出し、TOTOが新たな編成で挑んだ第5作。
反骨のアンセムと大合唱コーラスを備え、TWISTED SISTERが世界へ飛び出した第3作。
シンセサイザーの大胆な導入と爆発的なギターで、VAN HALENが頂点へ到達した第6作。
荒々しいリフと挑発的な存在感で、W.A.S.P.がショック・ロックの新世代を刻んだデビュー作。
ブルージーな土台に重いギターと鮮明なフックを加え、WHITESNAKEが世界的飛躍へ踏み出した第6作。
太いギターと豊かな歌メロを両立させ、Y&Tが80年代型ハード・ロックの力を示した第6作。
クラシック音楽の構築美と圧倒的な速弾きを結び、YNGWIE MALMSTEENがネオクラシカル・メタルを決定付けたデビュー作。