GREAT WHITEのデビュー・アルバム。1984年2月にEMI Americaから発売。プロデューサーはEPに続きマイケル・ワグナーで、ビルボード200で最高144位を記録した。
1984年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1984年の登録アルバム48作品。ANTHRAX / BLACK'N BLUE / BON JOVIほか、Hard Rock / Heavy Metal / Glam Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1984 Albums
QUEENの11作目。1984年2月27日発売。「Radio Ga Ga」「I Want to Break Free」など4曲のシングルを生み、全英2位を記録した。
SAVATAGEのEP。1984年にPar Recordsから発売。デビュー作『Sirens』と同じセッションで録られた6曲で、Atlanticへ移る前の最後の作品。
SAXONの6作目。1984年1月30日発売、全英18位。アメリカのサウンド・シティで録音され、NWOBHMから一歩離れた音に踏み出した作品である。
デビュー作。1984年1月に自主レーベルから発売。自宅の庭の小屋を改造したスタジオで作られた。
DIOの2作目。1984年7月2日発売。コロラド州のCaribou Ranchで録音され、DIOで最初にRIAAのプラチナ認定を受けたアルバムとなった。
MERCYFUL FATEの2作目。1984年5月にコペンハーゲンのEasy Sound Recordingで録音され、同年9月7日にRoadrunner Recordsから発売された。
VOIVODのデビュー作。1984年6月にケベック州ラテリエールのLe Terroir Studioで録音され、Metal Blade Recordsから発売された。
SAINT VITUSのデビュー作。1982年にカリフォルニア州レドンドビーチのTotal Accessで2晩かけて一発録りされ、訴訟の影響で2年近く遅れて1984年にSSTから発売された。
TROUBLEのデビュー作。1984年2月にロサンゼルスのTrack Record Studiosで録音され、同年3月にMetal Bladeから出た。当初の題名は『Trouble』だった。
SODOMの最初の音源。1984年10月にベルリンのCaet Studioで録音された5曲入りEPで、ファースト・ウェイヴ・オブ・ブラック・メタルに数えられる。
BATHORYのデビュー作。1984年6月、ストックホルム郊外ヒュディンゲのガレージを改装したHeavenshore Studioで録音され、同年10月2日にBlack Markから出た。
CELTIC FROSTのデビュー作。1984年10月、西ベルリンのCaet Studioで1週間のうちに録音とミックスを終えた。HELLHAMMERを解散させた3人による最初の作品である。
LOUDNESSの4作目『DISILLUSION 〜撃剣霊化〜』。1984年1月21日発売。録音・ミックス・マスタリングはすべて1983年のロンドンで行われ、エンジニアにはYESやエルトン・ジョンを手がけたジュリアン・メンデルソーンを迎えた。
Neat時代を締めくくる2枚組ライヴ盤。ジャケットにはオーヴァーダビングが一切ないことが記されている。
ノイズ・レコーズへの移籍第1作。ドイツのメタル黎明期を代表する一連の作品の出発点となった。
1984年に出たデビュー作。
CBSと契約して発表した最初のフル・アルバム。「カルミナ・ブラーナ」の一節から幕を開ける。
荒々しいスピードと鋭いリフで、ANTHRAXが初期スラッシュ・メタルの衝動を刻んだデビュー作。
キャッチーなコーラスと硬いギターを備え、BLACK 'N BLUEが西海岸メタルへ名乗りを上げたデビュー作。
若いバンドの勢いと大きなメロディを備え、BON JOVIがアリーナ・ロックへの入口を開いたデビュー作。
黄金期のMk IIが再集結し、DEEP PURPLEが重厚なリフと神秘的な空気を取り戻した第11作。
ドン・ドッケンのメロディとジョージ・リンチの鋭いギターが出会い、DOKKENが飛躍した第2作。
ジョン・ノーラムの鋭いギターと若々しい疾走感が光る、EUROPEの正統派メタル色濃い第2作。
正統派メタルの力強さに物語性の芽を宿し、FATES WARNINGが歩みを始めたデビュー作。
硬質なロックと壮大なバラードを結び、FOREIGNERが80年代型アリーナ・ロックを完成させた第5作。
グラム、パンク、ハード・ロックを磨き上げ、HANOI ROCKSが世界を射程に入れた第5作。
歴史と神話を壮大な楽曲へ結び付け、IRON MAIDENが世界規模のスケールを確立した第5作。
疾走感、鋼鉄のリフ、劇的なツイン・リードを凝縮し、JUDAS PRIESTが正統派メタルを研ぎ澄ました第9作。
鋭いギターと大合唱コーラスで、KISSがノンメイク期の勢いを決定付けた第12作。
重厚なリフと荒々しい速度を備え、METAL CHURCHがパワー/スラッシュの接点を示したデビュー作。
スラッシュの速度に構築美と陰影を加え、METALLICAが表現力を大きく広げた第2作。
『Projects in the Jungle』は、後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える作品。
鋭いハイトーンとドラマティックな構成で、QUEENSRŸCHEがプログレッシヴ・メタルの扉を開いたデビュー作。
前作の成功を受け、直球のリフと豪快なコーラスでQUIET RIOTが勢いを保った第4作。
粘るリフと妖しいメロディを武器に、RATTがLAメタルの決定的な魅力を刻んだデビュー作。
シンセサイザーの陰影と緊張感あるリズムで、RUSHが冷たい時代感覚を描いた第10作。
強靭なハード・ロックと開放的なメロディを備え、SAMMY HAGARがソロ期の頂点を刻んだ第8作。
鋭いリフ、強靭なリズム、世界をつかむメロディで、SCORPIONSが最大級の成功を収めた第9作。
ゴシックな陰影とサイケデリックな高揚感を結び、THE CULTが独自の美学を確立したデビュー作。
トニー・ハーネルのハイトーンとロニー・ル・テクロの技巧で、TNTが飛躍への土台を築いた第2作。
緻密な演奏とハードなギターを前面に出し、TOTOが新たな編成で挑んだ第5作。
反骨のアンセムと大合唱コーラスを備え、TWISTED SISTERが世界へ飛び出した第3作。
シンセサイザーの大胆な導入と爆発的なギターで、VAN HALENが頂点へ到達した第6作。
荒々しいリフと挑発的な存在感で、W.A.S.P.がショック・ロックの新世代を刻んだデビュー作。
ブルージーな土台に重いギターと鮮明なフックを加え、WHITESNAKEが世界的飛躍へ踏み出した第6作。
太いギターと豊かな歌メロを両立させ、Y&Tが80年代型ハード・ロックの力を示した第6作。
クラシック音楽の構築美と圧倒的な速弾きを結び、YNGWIE MALMSTEENがネオクラシカル・メタルを決定付けたデビュー作。