通常のスタジオ盤とは異なるが、AC/DCの歩みを補完する境界線の一作。
1986 Metal / Hard Rock Albums
1986年の登録アルバム30作品。AC / ACCEPT / BLACK SABBATHほか、Heavy Metal / Hard Rock / Glam Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1986 Albums
硬く鋭いリフとウド・ダークシュナイダーの個性的な歌で、ACCEPTがより暗く重い方向へ振り切った第7作。
トニー・アイオミの重いリフとグレン・ヒューズの豊かな歌が交差し、BLACK SABBATHが異なる色合いを見せた異色作。
ジーン・シモンズのプロデュースを迎え、BLACK'N BLUEがより荒いリフと濃いコーラスを打ち出した第3作。
巨大なコーラス、親しみやすいメロディ、アリーナ級の推進力で、BON JOVIを世界的存在へ押し上げた代表作。
緻密に構築されたギターとシンセサイザーの音像で、BOSTONが壮大なメロディック・ロックを再び描いた復帰作。
ブルースに根差した重いリフとトム・キーファーの掠れた歌で、CINDERELLAの個性を鮮烈に刻んだデビュー作。
象徴的なキーボード・リフと大きく開くコーラスで、EUROPEを世界へ届けたメロディック・ハードの金字塔。
幻想的な歌詞、複雑なギター、ジョン・アーチの独特な高音で、FATES WARNINGが初期プログレッシヴ・メタルの魅力を深めた第3作。
洗練されたキーボード、太いギター、スティーヴ・オーヴァーランドの歌を結び、FMが英国メロディック・ロックの魅力を示したデビュー作。
シンセサイズド・ギターと緻密な曲構成を取り入れ、IRON MAIDENがSF的な広がりを得た第6作。
スティーヴ・ペリーの情感豊かな歌と整ったアレンジで、JOURNEYが都会的なアリーナ・ロックを深めた一作。
シンセサイザー・ギターと大きなコーラスを取り入れ、JUDAS PRIESTが80年代的なメロディック・メタルへ踏み出した第10作。
複雑なリフ、皮肉な言葉、鋭い演奏を結び、MEGADETHがスラッシュ・メタルの知性と攻撃性を刻んだ第2作。
重厚なリフと不穏な空気を押し出し、METAL CHURCHがUSメタルの硬質な魅力を深めた第2作。
複雑な曲構成、圧倒的なリフ、社会的な緊張を結び、METALLICAがスラッシュ・メタルを大きく押し広げた歴史的名盤。
ジェイク・E・リーの鋭いギターとドラマティックなメロディで、OZZY OSBOURNEが80年代型ヘヴィ・メタルを大きく鳴らした第4作。
軽快なリフと即効性のあるコーラスで、POISONが陽性のグラム・メタル像を打ち出したデビュー作。
複雑なリズム、冷たい音色、ジェフ・テイトの高音を結び、QUEENSRYCHEが独自の未来的メタル像を築いた第2作。
大きなコーラスとキーボードの色彩を取り入れ、QUIET RIOTがメロディックな方向へ踏み込んだ第5作。
スピード感のあるリフと荒々しい歌で、RAGEが新たな名前の下に攻撃的なドイツ産メタルを打ち出した初作。
硬く締まったリフと都会的なグラム・メタルの艶を結び、RATTが攻撃性を強めた第3作。
パワフルな歌と重いギターを軸に、ROUGH CUTTがブルース感のあるメロディック・メタルを鳴らした第2作。
短く鋭い曲構成と極限まで研ぎ澄ました速度で、SLAYERの攻撃性を決定的に刻んだスラッシュ・メタルの金字塔。
ブルースに根差した太いリフとライヴ感を前面に置き、TESLAが飾り気のないハード・ロックを鳴らしたデビュー作。
高い演奏力と都会的なアレンジを基盤に、TOTOが新ヴォーカルのもとでポップ/ロックの幅を広げた第6作。
明るいキーボードと大きなコーラスを基盤に、TREATが北欧メロディック・ハードの洗練を高めた第2作。
サミー・ヘイガー加入後の新体制で、VAN HALENが豪快な演奏と伸びやかなメロディを再構築した転換作。
ブラック・ロウレスの威圧的な歌と重いリフで、W.A.S.P.が退廃とショーアップ感を濃く描いた第3作。
高速かつ劇的なネオクラシカル・ギターを核に、YNGWIE MALMSTEENが技巧と楽曲性を凝縮した第3作。