GREAT WHITEの2作目。1986年に自主レーベルTelegraphから発売され、同年Capitolが再発した。Wyn Davisのプロデュースで、ビルボード200で82位。
1986年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1986年の登録アルバム53作品。AC/DC / ACCEPT / BLACK SABBATHほか、Heavy Metal / Hard Rock / Glam Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1986 Albums
QUEENの12作目。1986年6月発売。映画『ハイランダー 悪魔の戦士』のために書いた曲を軸にまとめたアルバムで、初登場で全英1位を獲得した。
SAVATAGEの3作目。1986年4月発売。ベースのジョニー・リー・ミドルトンが加わった最初の作品で、ロンドンで録音された。ビルボード200では158位。
VOIVODの2作目。1986年発売。デビュー作の粗さを残しながら、次作の書法へ向かい始めた一枚。
SEPULTURAのデビュー作。1986年にブラジルのCogumeloから発売された全8曲である。
SAXONの8作目。1986年9月発売。ドーソン脱退後の一枚で、ベースはバイフォード自身が弾いている。エルトン・ジョンがピアノで参加。
デビュー作。1986年12月18日発売。表題曲ではピッチ・アクシス理論と本人が呼ぶ手法を使っている。
MINISTRYの2作目。1986年3月12日発売。公式バイオグラフィがインダストリアルへの転換点と呼ぶ作品である。
BAD BRAINSの3作目。ロン・セント・ジャーメインの制作によりLong View Farmで録音され、1986年にSST Recordsから発売された。
DEAD ENDのデビュー作。1986年6月に自主レーベルNight Galleryから発売され、当時のインディーズとしては異例の売上を記録した。
DAVID LEE ROTH初のフル・アルバム。1986年7月7日発売。新たに結成したバンドと録音し、ビルボード200で4位、発売から2か月でプラチナに認定された。
聖飢魔IIの2作目。1986年1月から2月にCBS・ソニー信濃町スタジオで録音され、同年4月2日に発売された自主制作の第1作。
CANDLEMASSのデビュー作。1986年2月にストックホルムのThunderload Studiosで録音され、同年6月10日にBlack Dragon Recordsから発売された。
SAINT VITUSの3作目で、スコット・“ワイノ”・ワインリックが歌った最初の作品。1986年にカリフォルニア州レドンドビーチのTotal Accessで録音された。
DARK ANGELの2作目。1986年4月から、ロサンゼルスのMusic Grinderとmad dogの両スタジオでランディ・バーンズの制作により録音された。ジーン・ホグランの初参加作。
NUCLEAR ASSAULTのデビュー作。1986年5月にニューヨーク州イサカのPyramid Studioで録音され、Combat Recordsから発売された。
1986年11月1日発表の2作目。ベルリンのMusiclabでハリス・ジョーンズを迎えて録音された、デス・メタルとブラック・メタル双方の出発点。
MOTÖRHEADが1986年7月にGWRから発表したアルバム。フィル・キャンベル、ワーゼル、ピート・ギルを迎えた四人編成による最初のスタジオ作で、全英21位。
ANTHEMの2作目『TIGHTROPE』。1986年4月21日発売。バンドとして初めて外国人プロデューサーのケン・ケーシーを起用した作品で、デビュー作『ANTHEM』からわずか9か月で発表された全8曲である。
LOUDNESSの6作目にあたる『SHADOWS OF WAR』。1986年3月24日、日本先行で発売された。同じ音源は曲順を変え1曲を差し替えたうえで、同年7月に『LIGHTNING STRIKES』として国際発売されている。
エディ・クレイマーを迎えてベアーズヴィルで録音されたアトランティック2作目。ジョン・ギャラガー自身が最も厳しく評価しているアルバム。
クリス・タンガリーディスがプロデュースを手がけた作品。この時期のSINNERはドイツでMAGNUMのスペシャル・ゲストとして長期のツアーを行った。
1986年発表の3作目。
『Who Made Who』は、通常のスタジオ盤とは異なるが、AC/DCの歩みを補完する境界線の作品。
硬く鋭いリフとウド・ダークシュナイダーの個性的な歌で、ACCEPTがより暗く重い方向へ振り切った第7作。
トニー・アイオミの重いリフとグレン・ヒューズの豊かな歌が交差し、BLACK SABBATHが異なる色合いを見せた異色作。
ジーン・シモンズのプロデュースを迎え、BLACK'N BLUEがより荒いリフと濃いコーラスを打ち出した第3作。
巨大なコーラス、親しみやすいメロディ、アリーナ級の推進力で、BON JOVIを世界的存在へ押し上げた代表作。
緻密に構築されたギターとシンセサイザーの音像で、BOSTONが壮大なメロディック・ロックを再び描いた復帰作。
ブルースに根差した重いリフとトム・キーファーの掠れた歌で、CINDERELLAの個性を鮮烈に刻んだデビュー作。
象徴的なキーボード・リフと大きく開くコーラスで、EUROPEを世界へ届けたメロディック・ハードの金字塔。
幻想的な歌詞、複雑なギター、ジョン・アーチの独特な高音で、FATES WARNINGが初期プログレッシヴ・メタルの魅力を深めた第3作。
洗練されたキーボード、太いギター、スティーヴ・オーヴァーランドの歌を結び、FMが英国メロディック・ロックの魅力を示したデビュー作。
シンセサイズド・ギターと緻密な曲構成を取り入れ、IRON MAIDENがSF的な広がりを得た第6作。
スティーヴ・ペリーの情感豊かな歌と整ったアレンジで、JOURNEYが都会的なアリーナ・ロックを深めた一作。
シンセサイザー・ギターと大きなコーラスを取り入れ、JUDAS PRIESTが80年代的なメロディック・メタルへ踏み出した第10作。
複雑なリフ、皮肉な言葉、鋭い演奏を結び、MEGADETHがスラッシュ・メタルの知性と攻撃性を刻んだ第2作。
重厚なリフと不穏な空気を押し出し、METAL CHURCHがUSメタルの硬質な魅力を深めた第2作。
複雑な曲構成、圧倒的なリフ、社会的な緊張を結び、METALLICAがスラッシュ・メタルを大きく押し広げた歴史的名盤。
ジェイク・E・リーの鋭いギターとドラマティックなメロディで、OZZY OSBOURNEが80年代型ヘヴィ・メタルを大きく鳴らした第4作。
軽快なリフと即効性のあるコーラスで、POISONが陽性のグラム・メタル像を打ち出したデビュー作。
複雑なリズム、冷たい音色、ジェフ・テイトの高音を結び、QUEENSRYCHEが独自の未来的メタル像を築いた第2作。
大きなコーラスとキーボードの色彩を取り入れ、QUIET RIOTがメロディックな方向へ踏み込んだ第5作。
スピード感のあるリフと荒々しい歌で、RAGEが新たな名前の下に攻撃的なドイツ産メタルを打ち出した初作。
硬く締まったリフと都会的なグラム・メタルの艶を結び、RATTが攻撃性を強めた第3作。
パワフルな歌と重いギターを軸に、ROUGH CUTTがブルース感のあるメロディック・メタルを鳴らした第2作。
短く鋭い曲構成と極限まで研ぎ澄ました速度で、SLAYERの攻撃性を決定的に刻んだスラッシュ・メタルの金字塔。
ブルースに根差した太いリフとライヴ感を前面に置き、TESLAが飾り気のないハード・ロックを鳴らしたデビュー作。
高い演奏力と都会的なアレンジを基盤に、TOTOが新ヴォーカルのもとでポップ/ロックの幅を広げた第6作。
明るいキーボードと大きなコーラスを基盤に、TREATが北欧メロディック・ハードの洗練を高めた第2作。
サミー・ヘイガー加入後の新体制で、VAN HALENが豪快な演奏と伸びやかなメロディを再構築した転換作。
ブラック・ロウレスの威圧的な歌と重いリフで、W.A.S.P.が退廃とショーアップ感を濃く描いた第3作。
高速かつ劇的なネオクラシカル・ギターを核に、YNGWIE MALMSTEENが技巧と楽曲性を凝縮した第3作。