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ARTIST
Steel of Swabia
- 発売日
- 2008年7月18日
- レーベル
- Electrola(EMI)
- フォーマット
- CD/全12曲
- ボーナス
- 2012年6月4日にAFM Records(AFM 421-9)から再発されている。
LINER NOTES
LANGUAGE
デビュー・アルバム。バンドはブルラーディンゲンとミュンジンゲンという南ドイツ・シュヴァーベン地方の町から出ており、ルーツはアンデとハネスのブラウン兄弟が2002年に始めた学生バンドBlues Kidsにさかのぼる。2006年のSchool Jamでは「最も若いバンド」という特別賞が新設されて贈られ、2007年初めからはフレンスブルクの制作チームElephant Musicと組み、同年末に送ったデモがCapitol/EMIとの契約に結びついた。本作はその契約から生まれた最初の12曲である。
速いテンポと大きなコーラス、そして年齢を感じさせない直球のハード・ロックが並ぶ。冒頭「Let's Get Freaky」から「Zombie」「Ready Steady Thunder」まで曲は短く、フックは分かりやすい。表題曲「Steel of Swabia」は自分たちの土地を掲げた1曲で、バンド自身が後年これを「シュヴァーベンの隠れた讃歌」と呼んでいる。シングルは「Freaky」と「My Religion」の2枚が2008年5月10日に切られ、「My Religion」にはデニス・レーマン監督によるクリップが作られた。
2012年6月4日にはAFM Recordsから再発された。2026年のセルフ・タイトル作では本作から6曲が新録され、初期作としては例外的に現在まで生き続けている1枚でもある。
TRACK LIST
- 1.Let's Get Freaky
- 2.Out in the Rain
- 3.Steel of Swabia
- 4.Against the World
- 5.My Religion
- 6.Only the Good Die Young
- 7.Zombie
- 8.Welcome to the Jungle
- 9.Heartattack
- 10.Lie for Me
- 11.Ready Steady Thunder
- 12.I Hate Hip Hop