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ARTIST
D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.
- 仕様
- オリジナル盤(ヨーロッパ盤CD)
- 発売日
- 2008年8月29日
- レーベル
- AFM Records
- 品番
- AFM 223-2
- フォーマット
- エンハンスドCD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無く、エンハンスド部分に「Vicious Circle - The 7 Deadly Sins」のメイキング映像を収める。AFM Recordsは通常盤CD、デジパック、2枚組LPの3形態で出した。日本盤(KICP-1323、NEXUS)は2008年9月26日発売で、TANKの「Shellshock」をボーナス・トラックとして加えた11曲入り。
LINER NOTES
LANGUAGE
シュミーアは、DESTRUCTIONの25周年を祝う年であることが新しい代表作を作る動機の一つになったと語り、これほど準備を整えて録音に臨んだことはなかったとも述べている。録音は2008年4月から5月にかけて、デンマーク・リーベのHansen Studiosで行われた。プロデューサーは『Thrash Anthems』のミックスを担当したヤコブ・ハンセンで、クレジット上のプロデュースはバンドとの連名、ミックスとマスタリングもヤコブ・ハンセンである。編成はベースとヴォーカルのシュミーア、ギターのマイク・ジフリンガー、ドラムのマーク・レインの3人で、曲は全てシュミーアとマイク・ジフリンガーの作である。
ゲストのギタリストが多い作品である。UFOのヴィニー・ムーアが表題曲「D.evolution」でソロを弾き、「U.rge (The Greed of Gain)」にはEXODUSのゲイリー・ホルトとANNIHILATORのジェフ・ウォーターズが加わった。シュミーアの説明では、この曲のソロは1番目がゲイリー・ホルト、2番目がマイク・ジフリンガー、長い3番目がジェフ・ウォーターズである。クレジットではほかに、かつてのギタリスト、ハリー・ウィルケンスとV.O.プルヴァーが「E.levator to Hell」で、ヤコブ・ハンセンが「L.ast Desperate Scream」と「O.dyssey of Frustration」で、Flemming C. Lundが「O.dyssey of Frustration」でソロを弾いている。
10曲の題名の頭文字を順に読むと、アルバム名のD.E.V.O.L.U.T.I.O.N.になる。3曲目は「V.icious Circle - The 7 Seven Deadly Sins」と表記された曲で、ビデオ・クリップが作られ、CDのエンハンスド部分にはそのメイキング映像が収められた。アルバムは2008年8月29日にAFM Recordsから、通常盤CD、デジパック、2枚組LPの3形態で発売された。ジャケットはハンガリーのジュラ・ハヴァンチャークが描いている。ドイツのアルバム・チャートには65位で1週入り、日本盤は9月に出た。
TRACK LIST
- 1.D.evolution
- 2.E.levator to Hell
- 3.V.icious Circle - The 7 Seven Deadly Sins
- 4.O.ffenders of the Throne
- 5.L.ast Desperate Scream
- 6.U.rge (The Greed of Gain)
- 7.T.he Violation of Morality
- 8.I.nner Indulgence
- 9.O.dyssey of Frustration
- 10.N.o One Shall Survive