複雑な構成と歌えるメロディを高い次元で結び、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルを洗練させた第六作。
アメリカ 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 5
アメリカシーンの1990s登録アルバム262作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(5/5ページ目)
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新しい歌声と硬いギターの手触りで、FOREIGNERが90年代初頭の空気へ踏み出した第七作。
GREAT WHITEの5作目のスタジオ・アルバム。1991年2月にCapitolから発売され、全米18位、全英43位を記録した。同年4月18日にRIAAのゴールドに認定されている。
荒々しいロックンロールにピアノ、バラード、長大な展開を加え、GUNS N' ROSESが野心を大きく広げた第三作。
社会的な視線と深い陰影を持つ長編曲で、GUNS N' ROSESのもう一つの野心を映した第四作。
ヴァーティゴから1991年6月25日に発表された3作目。全12曲。日本盤は当時PHCR-1085で出ており、2026年3月25日にはユニバーサルミュージックからSHM-CDで再発された。
鋭いリフと社会的な重みを結び、METAL CHURCHが骨太の正統派メタルを磨き上げた第四作。
より重く、より明快なリフと歌で、METALLICAが世界的な規模へ到達した第五作。
MORBID ANGELの2作目。1991年5月22日にEaracheから発売された。デビュー作より遅く、クラシック音楽の影を帯びた作品である。
超絶的な演奏力と親しみやすいメロディを両立し、MR. BIGを世界へ押し上げた第二作。
NIRVANAの2作目。1991年9月24日にDGCから発売された。デイヴ・グロールが加わった最初の作品で、ブッチ・ヴィグが制作を担当している。
OVERKILLの5作目。1991年9月発売。ボビー・グスタフソンが抜けた後、ギター2人の5人編成で作られ、ドゥームの要素を取り入れた。
PEARL JAMのデビュー作。1991年8月27日にEpicから発売された。シアトルのLondon Bridge Studiosでリック・パラシャーと録音されている。
SAVATAGEの6作目。1991年10月にAtlanticから発売されたロック・オペラで、ニューヨークの麻薬の売人からロック・スターになった男の転落と救済を描く。
より重いリフと剥き出しの攻撃性で、SKID ROWが第二作でハード・ロックの輪郭を押し広げた一枚。
SOUNDGARDENの3作目。1991年発表。ベン・シェパードが加入した最初の作品で、変則チューニングと変拍子を前面に出したバンド最初の全米ヒット作。
SUFFOCATIONのデビュー作。1991年発表。6月にタンパのMorrisoundで一週間かけて録音され、ブルータル・デス・メタルの原型になった。
ブルースの熱と生々しいバンド感を深め、TESLAが飾りを削いだハード・ロックを鳴らした第三作。
太いリフとライヴ感ある演奏を前面に、VAN HALENがサミー・ヘイガー期の重量感を強めた第九作。
Vito Brattaの流麗なギターとMike Trampの歌を軸に、WHITE LIONが重さと叙情を深めた第四作。
荒々しいギターと直球のコーラスを組み合わせ、XYZがタフなハード・ロックを鳴らした第二作。
ALICE IN CHAINSのデビュー作。1990年にColumbiaから発売された。RIAAがゴールド認定した最初のグランジ作品で、全米42位、のちに3xプラチナに達している。
重いミドル・テンポと内省的な空気を強め、ANTHRAXがスラッシュの表現を深めた第五作。
ATHEISTのデビュー作。1988年に録音され、レーベルの倒産で発売が遅れた末に1990年に国際発売された。ジャズ/フュージョンの語法を持ち込んだ最初期の一枚。
ブルースの深みと南部的な温度を強め、CINDERELLAが成熟した歌心を示した第三作。
DEATHの3作目。1990年2月16日発売。猟奇趣味を捨てて社会的な題材に向かい、演奏の技術度を一段引き上げた転機の作品である。
スラッシュの鋭さに抑揚ある展開と叙情を重ね、DEATH ANGELが表現力を広げた第三作。
DIOの5作目のスタジオ・アルバム。1990年5月発売。ロニー・ジェイムス・ディオ以外のメンバーを一新し、オーディション当時17歳だったギターのローワン・ロバートソンらを迎えた。
刻み込むリフと容赦ない疾走で、EXODUSがベイエリア・スラッシュの攻撃性を突き詰めた第四作。
ファンクの跳ねとハード・ロックの重量、卓越したメロディを融合し、EXTREMEが飛躍した第二作。
『FireHouse』は、太いリフとC.J. Snareの高音ヴォーカルで、FIREHOUSEが王道メロディック・ハードを打ち出したデビュー作。
『Brigade』は、大きく開くメロディと力強いヴォーカルで、HEARTがアリーナ規模のロックを完成させた第十作。
精密なリフ、変拍子、鋭いメロディを極め、MEGADETHがスラッシュ・メタルの到達点を示した第四作。
OBITUARYの2作目。1990年9月19日発売。タンパのMorrisound Recordingでスコット・バーンズと組んで録音された、フロリダ・デス・メタルの基準作である。
重低音のグルーヴと切り裂くリフで、PANTERAが新時代のヘヴィネスを突き付けた決定的転換作。
『Flesh & Blood』は、大きなコーラスとロックンロールの開放感を保ちながら、POISONが少し深い陰影へ踏み込んだ第三作。
緻密な構成と大きく開くメロディを両立し、QUEENSRŸCHEが表現の到達点を示した第四作。
『Detonator』は、滑らかなプロダクションと鋭いギターを組み合わせ、RATTが成熟したメロディック・ハードへ踏み込んだ第五作。
鋭い正統派メタルへホーン・アレンジなどの異色な発想を重ね、RIOTが拡張性を示した第八作。
伸びやかなハイトーンと直球のコーラスを武器に、SLAUGHTERがメロディック・ハードの勢いを刻んだデビュー作。
『Seasons in the Abyss』は、無慈悲な疾走と不穏なミドル・テンポを統合し、SLAYERがスラッシュの暗黒性を深めた第五作。
2作目。インストゥルメンタル・ロックの基準を作った作品で、全米18位、ゴールド認定を受けた。
1990年発表の5作目。1980年代からの流れをいったん締めくくった1枚。
SUICIDAL TENDENCIESの5作目。1990年にEpicから発売された。ロバート・トゥルヒーヨが加入した最初の作品で、クロスオーバーからスラッシュ・メタルへ軸足を移している。
鋭いリフと歌えるメロディを両立し、TESTAMENTがベイエリア・スラッシュの強度を保った第四作。
『Trixter』は、明るいコーラスと軽快なリフで、TRIXTERが若々しいメロディック・ハードを鳴らしたデビュー作。
『Rev It Up』は、硬いギターと伸びやかな歌を磨き、VIXENがメロディック・ハードの推進力を強めた第二作。
『Cherry Pie』は、直球のフックとバラードの哀感を併せ持ち、WARRANTが大衆性を強く示した第二作。
緻密な演奏と大きなメロディを結び、WINGERがメロディック・ハードの完成度を高めた第二作。
『Ten』は、骨太なリフと情感ある歌を保ち、Y&Tが節目の作品でハード・ロックの芯を鳴らした第十作。