スウェーデンのBLUES PILLSのデビュー作。2014年7月、Nuclear Blastから発売。1960年代末の音を今の録音で鳴らす一枚。
Hard Rock 2010s アルバム一覧 - Page 3
ハードロックの2010s登録アルバム240作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/4ページ目)
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ユーモアと大仰なコーラスを武器に、EDGUYの華やかなメタル感を押し出す作品。
太いリフと親しみやすいメロディで、GOTTHARDの力強いロック感を打ち出した作品。
大きなコーラスと躍動するリズムで、H.E.A.Tの現代的メロディック・ロックを加速させた一作。
洗練された歌メロと硬質なギターで、HAREM SCAREMの原点を再び強く鳴らす一枚。
第4作。ドイツ17位まで上昇し、先行シングル「DNA」でバンドの知名度が一段上がった1枚。日本盤はキングレコードのMETAL FRONTIERからKICP-1706、ボーナス2曲入り。
『THE SUN WILL RISE AGAIN 〜撃魂霊刀』。2014年6月4日、ユニバーサル ミュージックから発売された26作目。2013年に自主レーベル体制へ移行した後の最初のスタジオ作で、2015年には曲順を変えたUSミックス盤も発売された。
高度な演奏力と自然な歌心を、軽やかなバンド感で結び直したMR. BIGの一作。
ロックの骨格にポップなフックと多彩なアレンジを重ねたNICKELBACKの変化作。
躍動するギターと大きなコーラスで、NIGHT RANGERらしい爽快感を更新した一枚。
『Stone Pushing Uphill Man』は、原曲をPAUL GILBERTらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
新曲5曲と、1999〜2006年の楽曲7曲の再録音を1枚に収めた14作目。埋もれた時期の曲を現在の音で示し直した。
英国の二人組ROYAL BLOODのデビュー作。2014年8月発売。ベースとドラムだけで全英1位を取った一枚。
メロディックな歌と重量級リフを結び、RUBICON CROSSの新鮮なハード・ロック像を提示するデビュー作。
豪快なギター・リフと歌メロを、長尺のスケール感で押し出すハード・ロック作。
80年代グラム・メタルの快感を、派手なリフとユーモアで全開にする一作。
飾りを抑えたギターと素直な歌心で、TESLAのルーツを再確認する作品。
ハード・ロックの推進力と緻密な構成美を、前向きなメロディで結びつけた一枚。
華麗なツイン・ギターと疾走感で、ALDIOUSのメロディック・メタルを強く押し出した3作目。
重厚なミドルテンポと大きなコーラスで、クラシック・メタルの威厳を現代的に鳴らす一枚。
過去の代表曲を現編成で再録し、BLINDMANのメロディックな核を鮮明に映すセルフ・カヴァー作。
親しみやすいフックと前向きなメッセージを、洗練されたアリーナ・ロックでまとめた一作。
荒々しいロックンロールと陰影あるメロディを、コンセプト性の中で描いたBUCKCHERRYの一作。
熱いヴォーカルと豪快なリフで、メロディック・ハード・ロックの王道を力強く鳴らす復帰作。
オルガン、ギター、グルーヴの会話で、DEEP PURPLEらしいハード・ロックの成熟を示した一作。
温かい歌メロと繊細なギターで、FAIR WARNINGの上質なメロディック・ロックを描く一作。
GHOSTの2作目。2013年4月発売。ナッシュヴィルで録音されたメジャー・デビュー作で、2014年のグラミス賞を受賞。
パンクの勢いとグラム・ハード・ロックのフックを、荒々しく叩き込むHARDCORE SUPERSTARの一作。
『Mood Swings II』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、HAREM SCAREMの再構築型作品。
HIMの8作目にして最後のアルバム。2013年4月発売。ドラムのミカ・カルッピネンの療養を経て作られ、レーベルを持たないまま自費で録音された。
14作目。ヴィニー・カリウタ、クリス・チェイニー、マイク・ケネリーとの全11曲。2013年5月7日発売。
ノルウェーのKVELERTAKの2作目。2013年3月発売。ブラック・メタルとロックンロールを同じ場所で鳴らす一枚。
フィンランドのアルバム・チャート1位、4日でゴールド認定。ドレゲンを迎えた編成で作られた通算7作目。
MOTÖRHEADが2013年10月21日に自らのレーベルUDRから発表したアルバム。全14曲で、「Heartbreaker」「Electricity」「When the Sky Comes Looking for You」に公式映像が制作されている。
洗練されたコーラスと硬質なギターで、PINK CREAM 69のメロディック・ハード・ロックを磨き上げた一枚。
ロニー・アトキンス自身が「曲単位で見た最高作」と評した13作目。全13曲。
QUEENS OF THE STONE AGEの6作目。2013年6月発売。全米初の1位を獲得し、デイヴ・グロールやエルトン・ジョンらが参加した。
多彩な共演者とともに、SAMMY HAGARのロック、ブルース、メロディの幅を気楽に楽しめる作品。
1980年代のSINNERの代表曲を新たに録り直し、新曲を数曲加えた作品。デヴィッド・リードマンやエリック・モーテンソンらがゲスト・ヴォーカルで参加している。
前作の物語を完結へ導き、重いリフと感情的なメロディを交差させるSTONE SOURのコンセプト後編。
2013年発表のスタジオ作。
2013年に出た、旧作の楽曲を録り直した作品。
力強い歌と厚いコーラスで、W.E.T.の現代的メロディック・ハード・ロックを大きく鳴らす一作。
ブルース、バラード、アリーナ・ロックを一枚に収め、AEROSMITHの幅広い魅力を映す後期作。
ANTHEMの14作目『BURNING OATH』。2012年10月24日発売。ビクターからユニバーサルミュージックへ移籍しての第1弾で、ドラムは1曲を除きサポートの田丸勇が叩いている。先行シングルは「Evil One」。
『reDISCOver(ed)』は、原曲をAXXISらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
熱い歌メロと流麗なギターで、BLINDMANのドラマティックなハード・ロックを押し出す一作。
硬質なリフと陰りあるメロディで、DOKKENのクラシックなハード・ロックを現代的に鳴らす一作。
FukiとGacharic Spinの4人が、メタル、ハードロック、プログレッシヴな展開、ポップな色彩を10曲へ詰め込んだデビューアルバム。
研ぎ澄まされたフックと重量感あるリフで、ECLIPSEのモダンなメロディック・ロックを決定付けた一作。
ブルースと70年代ハード・ロックの香りを深め、EUROPEの成熟したロック感を示す一作。
新ヴォーカリストを迎え、GOTTHARDが温かいメロディック・ハード・ロックを再出発させた一作。
GREAT WHITEの12作目。2012年5月にFrontiersから発売。XYZのテリー・アイロスが歌った最初のアルバムで、ジャック・ラッセル抜きで作られた初めてのスタジオ・アルバムである。
若々しい勢いと大きなコーラスで、H.E.A.Tのモダンなメロディック・ロックを強く印象付けた一作。
HALESTORMの2作目。2012年4月発売。「Love Bites (So Do I)」でグラミー賞を受賞した一枚。
伸びやかな歌声と堅いリフで、HARDLINEの王道メロディック・ハード・ロックを再確認させる一作。
力強い女性ヴォーカルと多彩な曲調で、HEARTが今なお持つロックの生命力を示した一作。
パワフルな歌と洗練されたフックで、JEFF SCOTT SOTOの多面的なハード・ロックを凝縮した一作。
飾りを削ぎ落とした太いリフとコーラスで、KISSがロックンロールの直進力を取り戻した一作。
第3作にしてAFM Records移籍第1弾。ドイツ50位。この作品に伴うツアーではSTEEL PANTHERの前座を務めた。日本盤はReveltasからSPIN-0035、ボーナス1曲入り。