フィル・ルイスとトレイシー・ガンズが再び組んで作った11作目。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから2017年10月4日に品番KICP-1858で、日本盤限定ボーナス・トラックを加えて発売された。同月、バンドはLOUD PARK 17で久々の来日公演を行っている。
Hard Rock 2010s アルバム一覧 - Page 2
ハードロックの2010s登録アルバム240作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/4ページ目)
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技巧、歌心、バンドの呼吸を軽やかに結び付けた、MR. BIGらしいメロディック・ハード・ロック作品。
ヘヴィなギターとキャッチーなコーラスを強化し、NICKELBACKの攻撃的な側面を押し出した一作。
熟練のメロディック・ハード・ロックを、瑞々しいフックとともに現在形で鳴らすNIGHT RANGERの一作。
重量感あるリフと洗練されたコーラスを両立させる、PINK CREAM 69の力強いハード・ロック作。
QUEENS OF THE STONE AGEの7作目。2017年8月発売。マーク・ロンソンのプロデュースで全英1位。
直線的なリフと合唱向きのサビで突き進む、QUIET RIOT流のシンプルなハード・ロック。
3人の実力派が豊かなコーラスと叙情的なギターで描く、洗練されたメロディック・ロック。
マット・シナーとデニス・ウォードの共同プロデュースによるAFM期の一枚。ガス・G、リッキー・ウォーウィック、ピート・リンカーンがゲストとして参加している。
80年代グラム・メタルへの愛と辛辣なユーモアを、完成度の高い楽曲へ変えるSTEEL PANTHERの一作。
パンク、ハード・ロック、メタルの勢いを、荒々しくもキャッチーな曲へまとめたSTONE SOURの一作。
THE DARKNESSの5作目。2017年10月発売。クイーンのロジャー・テイラーの息子ルーファス・タイガー・テイラーが全編でドラムを叩いた最初のアルバム。
爽快なAOR感覚とハード・ロックの勢いを、熟練の歌とギターで鳴らすデビュー作。
UFO初のカヴァー・アルバム。2017年9月29日にCleopatra Recordsから発売。THE YARDBIRDSやTHE DOORS、ZZ TOPなど、メンバーが愛する12曲を取り上げた。
キャッチーなメロディとざらついたギターを両立させ、WARRANTのロック魂を更新した一枚。
宇宙的な題材と複雑な演奏を結び、AVENGED SEVENFOLDの挑戦心を大きく広げた作品。
BAND-MAIDがロック・バンドとしての強さを前面化し、後の快進撃につながる基礎を固めた作品。
表題曲に「Unfair game」「matchless GUM」とインストゥルメンタルを加えた4曲入り。アルバム『Just Bring It』の先行シングルにあたる。
叙情的な歌と端正なギターで、BLINDMANの正統派ハード・ロックを新たに刻む一枚。
まっすぐなロックの推進力と大きなメロディで、新編成期のBON JOVIを刻んだ一枚。
20年の間を経て、複雑なギターと鋭い社会観をロックの推進力へ変えた復帰作。
初期曲を2016年仕様で再構成し、FAIR WARNINGのメロディック・ロックの核を再確認する一枚。
力強い歌、太いギター、ドラマチックなサビで、HARDLINEのメロディック・ハードを磨き上げる一作。
過去曲の再解釈を通じて、HEARTの強靭な歌とロックの核をあらためて浮かび上がらせる一作。
第5作。ドイツ14位、スイス59位。日本盤はキングレコードのSEVEN SEASからKICP-1787として国際盤より1か月早く発売され、ボーナス曲「All Are Equal」を収めている。
北欧メロディック・ロックの洗練と力強さを、明快なサビへ凝縮したデビュー作。
鮮やかなギター技巧を歌えるロック・ソングへ結び付ける、PAUL GILBERTの充実作。
クリス・レイニーが鍵盤とギターで加入して最初の作品。15作目。
9作目。デビュー作『Flex-Able』直後に書きためた素材を、30年後に仕上げた全13曲。
ゴシックな陰影と重いリフを重ね、THE CULTの神秘性を濃く描き出すロック作品。
大きなフックと成熟した演奏で、TREATのメロディック・ハード・ロックを堂々と鳴らす一枚。
バンド名を冠した通算11作目のスタジオ・アルバムで、2016年10月21日にマイティ・ミュージックからPMZ 200として発売された。先行曲「Only The Brave」で幕を開ける全11曲。
疾走感、鮮やかなツイン・ギター、伸びる歌メロディを結び、ALDIOUSの魅力を現在形で鳴らした一枚。
“Thrill”以降の注目を受け、BAND-MAIDのロック路線を本格的に形にした初期アルバム。
メロディを軸に、成熟したロックの表情とバンドの節目を刻んだアルバム。
無骨なリフ、乾いたグルーヴ、直球のフックで鳴らすBUCKCHERRY流ハード・ロック。
重なり合うコーラスと洗練されたギターで、DEF LEPPARDの普遍的なロック感覚を再確認する作品。
鋭いギターと抜群のコーラスで、ECLIPSEのメロディック・ロックを高密度に鳴らす代表的作品。
クラシック・ハード・ロックの重さとブルージーな息遣いを、EUROPEらしく鳴らした一作。
GHOSTの3作目。2015年8月発売。「Cirice」で2016年のグラミー賞最優秀メタル・パフォーマンスを受賞。
スリージーなロックンロールと現代的な重さを、キャッチーなフックで結んだ一作。
15作目。ステージ上の分身「Shockwave Supernova」を主題にした全15曲。2015年7月24日発売。
リッチ・ジョーンズが加入して最初の作品。プロデュースはチップス・キースビュー、2015年10月9日にSpinefarmから発売された全13曲。
MOTÖRHEADが2015年8月28日に発表したアルバム。バンド自身が「23作目にして最後のスタジオ・アルバム」と呼ぶ1枚で、全英10位。日本盤はワーナーミュージック・ジャパンから同日に品番WPCR-16754で発売された。
フロンティアーズから2015年8月21日に発表された10作目のスタジオ・アルバム。ヴォーカルのジェイシー・カウパースとドラムのハンス・イン・ト・ザントを迎えた最初の作品で、日本盤は8月26日にキングレコードから1曲を加えて発売された。
力強いヴォーカルと煌めくコーラスで、王道メロディック・ロックの快感を凝縮したデビュー作。
鋭いハード・ロックと大らかなバラードを並べ、SCORPIONSの普遍的な魅力を再確認する作品。
太いリフと感情を押し出す歌で、SHINEDOWNのモダン・ハード・ロックをさらに研ぎ澄ました一作。
2015年発表のスタジオ作。
THE DARKNESSの4作目。2015年5月発売。ダン・ホーキンスが自身のスタジオで制作し、9世紀のヴァイキング侵攻を歌う「Barbarian」で幕を開ける。
爽快なギター、明るいコーラス、素直なロックンロールでTRIXTERの魅力を再提示する一枚。
UFOの2015年のスタジオ・アルバム。2月18日に日本とスカンディナヴィアで先行発売。クリス・タンガリーディスのプロデュースで、ロブ・デ・ルカが初参加した。
DEEP PURPLE時代の楽曲を、WHITESNAKEの厚いサウンドと歌で再解釈した一枚。
揺るがないリフと直進するビートで、AC/DCの核を改めて鳴らした一作。
華麗なギターと凛とした歌で、ALDIOUSの正統派メタルを彩り豊かに描く一枚。
二人の実力派ヴォーカルが、壮大なメロディック・メタルをドラマチックに彩る一枚。
ANTHEMの15作目『ABSOLUTE WORLD』。2014年10月22日発売。森川之雄が1992年以来となるヴォーカル復帰を果たし、田丸勇が正式メンバーとなった新編成の第1作。先行配信「Shine On」で幕を開ける。
過去の名作に呼応しながら、AXXISのメロディックな魅力を現代的に描く続編作。
メジャー・デビュー前、Gump Recordsから発表されたインディーズ期のシングル。表題曲に「スリル」「Summer Drive」を加えた3曲入り。
重いリフとブルージーなギターで、BLACK LABEL SOCIETYの陰影を深めた一枚。