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ARTIST
The Last Will and Testament
- 仕様
- 欧州盤
- 発売日
- 2024年11月22日(当初は10月11日予定)
- レーベル
- Moderbolaget Records/Reigning Phoenix Music(日本盤はWard Records)
- 品番
- 1.0155(日本盤 GQCS-91518)
- フォーマット
- CD(ジュエルケース)/CD+Blu-rayデジパック/ボックス/カセット/12インチLP2枚組
- ボーナス
- CDにボーナス・トラックは無い。CD+Blu-ray盤のBlu-rayは9項目を収める。
LINER NOTES
LANGUAGE
スウェーデンのOPETH、14作目。当初は2024年10月11日にReigning Phoenix Musicから出る予定だったが、製造の遅れで11月22日に延びた。2019年の『In Cauda Venenum』以来のスタジオ作で、2021年に脱退したマルティン・アクセンロートの後任として2022年に正式加入したドラマー、ヴァルッテリ・ヴァユリュネンの初参加作でもある。2008年の『Watershed』以来使われていなかったデス・ヴォイスなどのデス・メタル的要素が戻った作品でもある。JETHRO TULLのイアン・アンダーソンが5曲でフルートと語りに加わっている。
第一次世界大戦後を舞台にしたコンセプト・アルバムで、裕福で保守的な家長の遺言が、衝撃的な家族の秘密を明かしていく物語である。8曲のうち7曲が、3人の子──20代の双子の息子と娘、そしてポリオを患う幼い少女──の前で読み上げられる遺言そのものとして構成されている。父はまず、その幼い少女が双子と血のつながりがないことを告白する。
曲名は「§1」から「§7」までの節番号で、最後の1曲だけが「A Story Never Told」という題を持つ。ここに載せたのは欧州盤CD(Moderbolaget Records 1.0155)の8曲。CD+Blu-rayのデジパック、ボックス、カセット、2枚組LPなど複数の形態で出された。
TRACK LIST
- 1.§1
- 2.§2
- 3.§3
- 4.§4
- 5.§5
- 6.§6
- 7.§7
- 8.A Story Never Told