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ARTIST
Impera
- 仕様
- 米国盤
- 発売日
- 2022年3月11日
- レーベル
- Loma Vista Recordings(日本盤はユニバーサル ミュージック)
- 品番
- LVR02403(日本盤 UICB-10007)
- フォーマット
- CD(ジュエルケース)/デジパックCD/12インチLP/カセット
- ボーナス
- 12曲のCDにボーナス・トラックは無い。配信版の一部は13曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
GHOSTの5作目。2022年3月11日にLoma Vista Recordingsから出た。プロデュースはクラス・オールンドで、2015年の『Meliora』を手掛けた人物である。
主題は帝国の興亡。トビアス・フォージは2021年のラジオ局KLAQの取材で、この着想が2013年に遡ることを話している。シアトルのパイク・プレイス・マーケットにある独立書店Left Bank Booksで、ティモシー・パーソンズの『The Rule of Empires』を手に取ったことがきっかけだった──「歴史と文化、帝国がどう築かれ、どうして必ず崩れるのかに関心がある。その場で、いつか帝国のレコードを作ると分かった」。作曲には外部の書き手が複数関わり、ポップのプロデューサーであるサレム・アル・ファキールとヴィンセント・ポンターレ、KENTのヨアキム・ベリ、THE CARDIGANSのペーテル・スヴェンソンが名を連ねる。
先行シングルは3枚。「Hunter's Moon」は2021年9月30日、映画『ハロウィン KILLS』の支援として出され、その一部が同作のエンドロールに使われた。「Call Me Little Sunshine」が2022年1月20日、「Twenties」が3月2日。2020年3月、『Prequelle』を支えるツアーの最終公演(メキシコシティ)でカーディナル・コピアがパパ・エメリトゥス4世に変わり、彼が本作の表看板となった。ここに載せたのは米国盤CD(LVR02403)の12曲。
TRACK LIST
- 1.Imperium
- 2.Kaisarion
- 3.Spillways
- 4.Call Me Little Sunshine
- 5.Hunter's Moon
- 6.Watcher in the Sky
- 7.Dominion
- 8.Twenties
- 9.Darkness at the Heart of My Love
- 10.Griftwood
- 11.Bite of Passage
- 12.Respite on the Spitalfields