ARTIST
Prophecies
- 仕様
- 輸入盤(欧州Scarlet盤)
- 発売日
- 2026年10月23日
- レーベル
- Scarlet Records(イタリア)
- 品番
- SC4870
- JAN
- 8025044048704
- フォーマット
- デジパックCD(欧州盤の輸入)/全12曲
- ボーナス
- 締めくくりの12曲目「Running In The Night」はFM-84のカヴァーで、CDとデジタルのみのボーナス・トラック。日本盤の予定は本稿執筆時点(2026年9月22日)で発表されておらず、日本には欧州盤デジパックが輸入盤として流通する。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Prophecies』は、DRAGONLANDの7作目のアルバムで、2026年10月23日にScarlet Recordsから発売。バンドは2025年にScarlet Recordsと複数作契約を結び、「DRAGONLANDのサーガの新章」の始まりとして本作を制作した。1999年にヨーテボリで結成されたバンドにとって、キャリア27年目の新作となる。
プロデュースは、2作目『Holy War』のStudio Fredman以来の縁となるフレドリック・ノードストロームが再び担当し、ミックスとマスタリングもStudio Fredmanで彼が手がけた。ジャケットは、6作目に続きペドロ・セナ(AMON AMARTH、KREATOR)が制作。過去にDRAGONLANDが描いてきた世界を再訪しつつ、壮大なファンタジー、バラード、疾走するパワー・メタルを織り交ぜた作品だとアナウンスされている。全12曲で、締めくくりの「Running In The Night」はFM-84のカヴァー(CD/デジタルのボーナス・トラック)である。
本作は、長年バンドを支えてきたギタリストのオロフ・モルクにとって最後の参加作となる。彼の脱退は2026年7月に発表され、AMARANTHEでの多忙が理由とされた。バンドはオロフへの最後の贈り物として、2013年に彼とエリアス・ホルムリードが書いた未発表曲――「失われた章(lost chapter)」――を新たにレコーディングして本作に収めたと語っている。オロフ脱退後のラインナップは、ヨナス・ハイドガート(ヴォーカル)、イェッセ・リンドスコグ(ギター)、エリアス・ホルムリード(キーボード)、アンデシュ・ハンマー(ベース)、ヨハン・ヌニェス(ドラム)の5人。
先行シングル「Survival of Mankind」はミュージック・ビデオとともに2026年7月末に公開され(Blabbermouthが8月1日に発表を報道)、8月末には2曲目のビデオ「The Prophecy Unfolds」も公開された。フォーマットはdigipak CD、アナログLP(マーブル・ブルー350枚、透明ブルー/イエロー・スプラッター150枚の各限定)、デジタル。本稿執筆時点(2026年9月22日)で日本盤の情報は確認されていない。
TRACK LIST
- 1.The Prophecy Unfolds
- 2.Rolling Waves
- 3.Survival Of Mankind
- 4.The Perfumed Jungles Of Chrysantion
- 5.Dragonland
- 6.Light Of The Sunset
- 7.Glory And Gold
- 8.Making Darkened Nights So Bright
- 9.A Distant Memory
- 10.The Call Of The Wild
- 11.Cries Of Anguish
- 12.Running In The Night (CD/Digital Bonus Track)
