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ARTIST
The Power of the Nightstar
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 2022年10月12日(海外AFM盤より2日早い日本先行。海外盤は10月14日)
- レーベル
- マーキー/アヴァロン
- 品番
- MICP-11706
- JAN
- 4527516021177
- 価格
- 2,970円(税込)
- フォーマット
- CD1枚組/全14曲
- ボーナス
- 海外盤(AFM Records)の全13曲に、日本盤ボーナス・トラックとしてa-haのカヴァー「The Sun Always Shines on T.V.」を加えた全14曲。以前のKing Records盤と違い、この日本盤は国内プレスの国内盤で、海外盤より2日早く発売された。このページの曲目とプレイヤーは海外盤の13曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
『The Power of the Nightstar』は、DRAGONLANDが2022年10月14日にAFM Records/Soulfoodから発表した6作目のアルバムである。5作目『Under the Grey Banner』(2011年)以来11年ぶりの新作であり、待望の復活作となった。
本作は「The Dragonland Chronicles」サーガとは切り離された、宇宙を舞台にした完全なSFコンセプト・アルバムである。エリアス・ホルムリードは、故郷を失い、敵意に満ちた宇宙で新たな住処を探し求める民の物語だと語っている。レコーディングは2021年2月から2022年1月にかけて、バンド自身のDragonland Studiosと、デンマーク・リーベのHansen Studiosで行われた。プロデュースはバンド自身が手がけ、ミックスとマスタリングはヤコブ・ハンセンが担当。ジャケットは、AMON AMARTHなどを手がけたペドロ・セナによる。
演奏メンバーはヨナス・ハイドガート(ヴォーカル)、オロフ・モルクとイェッセ・リンドスコグ(ギター)、エリアス・ホルムリード(キーボード)、アンデシュ・ハンマー(ベース)、そして2014年の加入以来ライヴを支えてきたヨハン・ヌニェス(ドラム)。本作はヌニェスにとって初のスタジオ参加作となった。ゲストとして、「Journey's End」ではAMARANTHEのエリーゼ・リードがデュエットで参加し、ニルス・パトリック・ヨハンソン、トミー・ヨハンソンらも名を連ねる。
先行シングルはタイトル曲「The Power of the Nightstar」(2022年6月3日、バンド初のミュージック・ビデオ)、「Flight from Destruction」(同7月29日)、「The Scattering of Darkness」(同9月23日)。日本盤は国際盤より2日早い2022年10月12日にMarquee/Avalon(MICP-11706、¥2,970税込)からボーナス・トラック1曲を追加収録して発売された。
TRACK LIST
- 1.The Awakening
- 2.A Light in the Dark
- 3.Flight From Destruction
- 4.Through Galaxies Endless
- 5.The Scattering of Darkness
- 6.A Threat From Beyond the Shadows
- 7.Aphelion
- 8.Celestial Squadron
- 9.Resurrecting an Ancient Technology
- 10.The Power of the Nightstar
- 11.Final Hour
- 12.Journey's End
- 13.Oblivion