ARTIST
Expedition One
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 2024年1月17日
- レーベル
- マーキー・インコーポレイティド
- 品番
- MICP-11842
- JAN
- 4527516022730
- 価格
- 3,000円(税込)
- フォーマット
- CD1枚組/全16曲
- ボーナス
- 「Take My Hand」「Hurricane」の2曲は、国際盤のデジタル・エディションにも付くボーナス・トラック。日本盤MICP-11842は国際盤と同じ全16曲で、日本盤だけの追加曲は無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Expedition One』は、METALITEが初めて一枚を通した物語として作ったアルバムである。AFMの発表によれば舞台は2055年。健康状態が人の一生を決めるようになり、「透明な市民」が現実になった世界で、情報機関と軍の出身者、そしてテック企業を離れた経営者たちからなる離反チームが、5人の「指揮官」に率いられて遠い惑星への脱出計画を立てる。目的は人類を滅びかけた地球から運び出すこと——そこから先は、予期しない出来事と、生命の謎についてのまったく新しい理解の連続になる。
プレムベリはこの構想の動機を、ファンから「あなたたちの曲は映画のようだ」と言われ続けたことだと説明している。それならば、と『Heroes In Time』『Biomechanicals』『A Virtual World』の3作を一本の弧でつなぐ物語を書こうとした。最初は難しかったが、話の骨格が決まってからは満足のいく結果になったという。同じ発表で彼はもうひとつ、この4年から5年でバンドの音は相当に変わり、とりわけ制作の質が上がったと述べている。
16曲のなかには、これまでのMETALITEらしい「Blazing Skies」「Aurora」「Free」のような引き締まった曲と、ファンを驚かせるであろう「Sanctum Of Light」「Outer Worlds」「Paradise」が同居する。そして「Utopia」は、バンドの歴史で最初のインストゥルメンタルである。ドラムはこの時点ではレア・ラーション。ミックスとマスタリングは例によってヤコブ・ハンセンが自身のハンセン・スタジオで手がけた。
先行シングルは長い。既発の「Hurricane」「Take My Hand」に続いて、2023年6月23日「Disciples Of The Stars」、8月18日「Blazing Skies」、10月6日「New Generation」、11月24日「Aurora」と4曲。発売当日の2024年1月19日には「Cyberdome」のリリック・ビデオが公開された。
日本盤はマーキー・インコーポレイティドから、国際盤より2日早い1月17日、品番MICP-11842で発売。収録は国際盤と同じ全16曲で、「Take My Hand」「Hurricane」の2曲は国際盤のデジタル版にも付くボーナス・トラックである。
TRACK LIST
- 1.Expedition One
- 2.Aurora
- 3.CtrlAltDel
- 4.Cyberdome
- 5.Blazing Skies
- 6.Outer Worlds
- 7.New Generation
- 8.In My Dreams
- 9.Disciples of the Stars
- 10.Free
- 11.Legendary
- 12.Paradise
- 13.Sanctum of Light
- 14.Utopia
- 15.Take My Hand (Bonus Track)
- 16.Hurricane (Bonus Track)