約1年半の活動休止をはさんで発表される6作目。ヨエル・ホッカの脱退後はじめての作品で、5人編成での最初のアルバムにあたる。
Nu Metal アルバム一覧
ニューメタルの登録アルバム48作品。BLIND CHANNELほか、1994〜2026年のリリースを収録しています。
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“Harajuku-core”の現在地を、メタルコア、デジタル・ポップ、ストリート感覚、強い自己肯定へ凝縮した5曲入りEP。
フィンランドのオフィシャル・アルバム・チャートで2作連続の1位を記録した5作目。日本盤は全世界同時発売で、ヘルシンキ公演のライヴ音源2曲が追加されている。
東京、オタク文化、変身ヒロイン、恋愛観を、強烈なブレイクダウンとポップなフックへ詰め込んだメジャー初EP。
新体制の衝動を、短く鋭い楽曲群に刻んだ再始動作。
メジャーデビューの飛躍を、宇宙、ゲーム、逃走、日常の不安と再生へ展開した、Harajuku-coreの国際的ブレイク作。
センチュリー・メディア移籍第1作にして、フィンランドのアルバム・チャート初の1位。ユーロビジョンで歌われた「Dark Side」を収める。日本では『シック・アンド・デンジャラス』として日本デビュー盤になった。
DISTURBEDが重厚なリフと感情的な歌を、社会の分断を意識したテーマへ結び付けた一枚。
短く凝縮された構成で、KORNが不安と重量感を刻み込むダークな一枚。
SLIPKNOTが重さと実験性を交差させ、終焉の感触を多面的に描く一作。
味噌汁、恋愛アプリ、甘い物、沼生活など等身大の題材を、メタルコアとエレクトロニックな色彩で変革宣言へ変えた初フルアルバム。
バンドが自ら名乗るジャンル名をそのまま題にした3作目。発売の約1週間後にヨーロッパのツアーが感染症で止まり、その状況から次の「Dark Side」が生まれた。
不穏なグルーヴと深い喪失感を、極めて重い音像へ封じ込めたKORNの暗い力作。
怒り、恐怖、実験性を緻密な音像に封じ込め、SLIPKNOTが再び極限を押し広げた第6作。
ランカ・クスタンヌスから発表された2作目。フィンランドのアルバム・チャートには2021年8月にようやく登場し、30位に入っている。
重いリフと内省的なバラードを併せ持ち、DISTURBEDの表現を広げた第7作。
10代の衝動、嫉妬、時間切れ、怪異、ゼロ地点を、荒々しいメタルコアと瑞々しいメロディで刻んだ初期6曲入りEP。
エレクトロニック・ポップへ大きく舵を切り、脆さと共感を正面から歌ったLINKIN PARKの一作。
ヨナス・オルソンのプロデュースによるデビュー・アルバム。最後に置かれた「Don't」はエド・シーランのカヴァーである。
重く沈むリフと痛みを帯びた歌で、KORNのダークな核を強く打ち出した作品。
重量感あるリフと劇的な歌を軸に、DISTURBEDがヘヴィ・ロックの迫力と感情を結び直した復帰作。
ギター主導の攻撃性を前面に出し、LINKIN PARKのロック面を強く打ち出した一作。
怒りと喪失感を、重いリフと不穏な空気で刻み込んだSLIPKNOTの再始動作。
低くうねるグルーヴと不穏な旋律で、KORNの重い原点とモダンな音像を結ぶ作品。
ロック、エレクトロニクス、ラップをコンパクトな楽曲へ凝縮したLINKIN PARKのモダン・ロック作。
ダブステップとニューメタルを正面から衝突させた、KORNの大胆な実験作。
重いグルーヴと圧倒的なヴォーカルで、DISTURBEDのダークなハード・ロックを鳴らす一作。
初期衝動を思わせる荒々しいリフで、KORNが原点回帰を試みた一作。
電子音とコンセプト性を強め、LINKIN PARKが新たな表現領域へ踏み出した一作。
軍靴のようなリズムと強靭なコーラスで、DISTURBEDが逆境を突き破るモダン・メタルを鳴らした一作。
ヘヴィなリフと大規模なアレンジを拡張し、SLIPKNOTが怒りと絶望を多面的に描いた一作。
不穏な音響とむき出しの感情で、KORNが陰鬱な実験性へ踏み込んだ第8作。
硬質なロックと内省的な歌を結び、LINKIN PARKがサウンドの幅を大きく広げた第3作。
軍靴のようなリズムと強靭なコーラスで、DISTURBEDがモダン・メタルの推進力を強めた第三作。
電子的な質感と重いリフを交差させ、KORNが不穏なモダン・メタルを描いた第七作。
轟音の中へメロディと陰影を取り込み、SLIPKNOTが表現の幅を大きく広げた第三作。
生々しいリフと切実な歌を前面に出し、KORNが初期の攻撃性を呼び戻した第六作。
重いリフ、ヒップホップのリズム、切実な歌を凝縮し、LINKIN PARKが巨大な感情のフックを鳴らした第二作。
重量級のグルーヴと内省的な歌で、DISTURBEDが精神的な深さを加えた一作。
重低音と不穏なテクスチャーを磨き上げ、KORNが陰鬱で巨大な音像を築いた一作。
極端な攻撃性と閉塞感を押し出し、SLIPKNOTが混沌をより重く、より過激に掘り下げた2作目。
ディスターブドが跳ねるリズムと威圧的なヴォーカルで、ニュー・メタルに独自の重心を与えたデビュー作。
リンク・パークがラップ、ロック、電子音を融合し、時代を象徴する重さと共感を生んだデビュー作。
不穏な低音と内省的な歌を重ね、KORNがニューメタルの感情表現を深めた一作。
爆発的なリズムと混沌としたアンサンブルで、SLIPKNOTが極端な怒りと緊張を刻んだデビュー作。
重低音のグルーヴと不穏な感情を前面に出し、KORNがニュー・メタルの存在感を決定づけた一作。
7弦の低音リフ、跳ねるベース、剥き出しの感情でニュー・メタルを押し進めたKORNの2作目。
ダウンチューン、重いグルーヴ、痛切なヴォーカルで、ニューメタルの原型を刻んだKORNのデビュー作。