ガスG.の5作目のソロ・アルバムで、前作『Quantum Leap』から約5年ぶり。全曲の作曲とプロデュースを本人が手がけ、ギター・インストゥルメンタルと、ドロ・ペッシュ、マット・バーロウ、ロニー・ロメロ、ディーノ・ジェラシックが歌う曲が並ぶ。日本盤(KICP-4117)は「Dancing With Death」のラジオ・エディットを加えた全11曲。
Instrumental Rock アルバム一覧
インストゥルメンタルロックの登録アルバム65作品。GUS Gほか、1984〜2026年のリリースを収録しています。
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ジョー・サトリアーニとスティーヴ・ヴァイがSatchVai名義で初めて共作したスタジオ作。2026年11月6日発売。
超絶技巧をユーモアと歌心で包み込む、PAUL GILBERTらしいギター・ロック作。
物語を語るようにギターを歌わせる、ドラマティックなインスト作品。
ディオの名曲群を、歌の代わりにギターで語るインストゥルメンタル・トリビュート。
1991年に録音され、歌い手の死によって30年以上お蔵入りしていた作品。2023年1月27日発売。
18作目。2022年4月8日earMUSICから発売。1995年以来初めてEpic/ソニー以外から出たアルバムである。
10作目。ジャケットに写るのはアイバニーズと作った3本ネックのギター「Hydra」である。
ガスG.の4作目のソロ・アルバムで、初めて全曲をギター・インストゥルメンタルで通した作品。日本盤はキングレコードから海外盤より2日早い2021年10月6日に発売された。CD2枚組で、2枚目には2018年のハンガリー・ブダペスト公演のライヴ7曲を収める。
歌うギターと多彩なリズムで、ポール・ギルバートがインストゥルメンタルの物語性を広げた第16作。
17作目。2020年4月10日発売。曲ごとに自分の様式を変えるという発想で作られた全13曲。
『Tokyo Jukebox 3』は、原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
圧倒的な技巧を豊かなメロディへ変える、PAUL GILBERTのギター・インストゥルメンタル作。
ガスG.の3作目のソロ・アルバム。デニス・ワード(ヴォーカル、ベース、キーボード)とウィル・ハント(ドラム)とのトリオで録音され、プロデュースはデニス・ワードとガスG.の連名。マーク・ノップラー作の「Money for Nothing」のカヴァーを含む。日本盤(KICP-1908)はライヴ2曲などを加えた全15曲。
16作目。チャド・スミスとグレン・ヒューズを迎えた3人編成の作品で、2018年1月12日発売。
独自の旋律感と多彩なギター・トーンで、インストゥルメンタル・ロックの可能性を広げるMARTY FRIEDMAN作。
鮮やかなギター技巧を歌えるロック・ソングへ結び付ける、PAUL GILBERTの充実作。
9作目。デビュー作『Flex-Able』直後に書きためた素材を、30年後に仕上げた全13曲。
ガスG.の2作目のソロ・アルバム。全曲を本人が書き下ろし、Elize Ryd、マッツ・レヴィン、ジェフ・スコット・ソートらがヴォーカルで参加している。日本盤はキングレコードから2015年7月22日に発売され、「What Lies Below」をヘザー・セント・マリーが歌うヴァージョンをボーナス・トラックとして加えた全13曲。
15作目。ステージ上の分身「Shockwave Supernova」を主題にした全15曲。2015年7月24日発売。
ガスG.の初のソロ・アルバム。全曲を本人が書き、マッツ・レヴィン、ジェフ・スコット・ソート、マイケル・スター、トム・S・エングルンドらのシンガーと、ビリー・シーンやデイヴィッド・エレフソンらのプレイヤーが曲ごとに参加した。日本盤(KICP-1683)はインスト曲「Without You」を加えた全13曲。
多彩なゲストと変幻自在のギターで、MARTY FRIEDMANの攻撃性を鮮烈に打ち出した一作。
『Stone Pushing Uphill Man』は、原曲をPAUL GILBERTらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
14作目。ヴィニー・カリウタ、クリス・チェイニー、マイク・ケネリーとの全11曲。2013年5月7日発売。
多彩なギター表現とロックの遊び心で、PAUL GILBERTの歌心ある技巧を見せる一作。
8作目。三部作『Real Illusions』の第2作で、2012年8月14日発売の全12曲。
『Tokyo Jukebox 2』は、原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
13作目。2010年10月5日発売。日本盤は「Heartbeats」「Longing」の2曲を追加した全13曲。
異国情緒ある旋律と鋭いギターで、MARTY FRIEDMANの個性を濃密に刻んだ一作。
多彩な音色と超絶技巧を、楽曲としての楽しさへ変えるPAUL GILBERTのインスト作。
『Tokyo Jukebox』は、原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
12作目。題名は自身の愛称「Satch」と、ギリシャ語で秘められたものを指す musterion を重ねたもの。
過去曲の再解釈と新曲を通じ、MARTY FRIEDMANが多彩なギター表現を鮮やかに提示した一作。