BLIND GUARDIANが1992年の4作目『Somewhere Far Beyond』を丸ごと録り直した特別作。2024年8月、ヴァッケン出演の当日に発売された。
2024年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2024年の登録アルバム78作品。PEYTON PARRISH / ACCEPT / AMARANTHEほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
Related Topic Hubs
2024 Albums
DRAGONFORCEの9作目。2024年3月発売。ベースのアリシア・ヴィジルが正式に加わった最初の作品で、マーク・ハドソンが歌った最後のアルバム。
SAXONの24作目。2024年1月19日発売。DIAMOND HEADのブライアン・タトラーが2本目のギターを弾き、冒頭の布告をブライアン・ブレッスドが読んでいる。
ALCESTの7作目。2024年6月発売。初期の明るい響きへ意識して戻した7曲。
BLOOD INCANTATIONの4作目。2024年10月発売。2つの3部組曲だけで構成された一枚。
BRING ME THE HORIZONの7作目。2024年5月、予告なしで配信された『Post Human』第2部。
GATECREEPERの3作目。2024年5月発売。ベースのアレックス・ブラウンが加わった一枚。
HIGH ON FIREの9作目。2024年4月発売。トルコや中東の音をスラッジに差し込んだ一枚。
KNOCKED LOOSEの3作目。2024年5月発売。ポピーとクリス・モーションレスを迎えた一枚。
OPETHの14作目。2024年11月発売。『Watershed』以来のデス・ヴォイスが戻ったコンセプト作。
MINISTRYの16作目。2024年3月1日発売。最後にフェイド・ガジェットの「Ricky's Hand」を置いている。
AFMレコーズから2024年1月19日に発表された4作目。2055年の地球を舞台に、荒廃した星から人類を運び出そうとする5人の指揮官と離反者たちの遠征を描いたコンセプト作で、バンド初のインストゥルメンタル「Utopia」を含む全16曲。日本盤は2日早い1月17日にマーキー・インコーポレイティドから発売された。
フロンティアーズと日本のマーキー・インコーポレイティドが2024年4月19日に同時発売した13作目のスタジオ・アルバム。結成50周年の年の作品で、日本盤は表題曲の別ヴァージョンを加えた全12曲。
『Six』から7年ぶり、通算7作目のスタジオ・アルバム。日本盤はボーナス・トラックを加えた全11曲。
結成40年の年に出た通算14作目のスタジオ・アルバム。日本盤はアコースティック・ヴァージョンを加えた全12曲。
UFO在籍時の楽曲11曲を、ゲスト・ヴォーカリストと共に録り直したアルバム。全11曲・約60分。
ビッグ・マシーン移籍後の最初の作品。新曲2曲とビースティ・ボーイズのカヴァーによる全3曲・約12分。
日本限定・完全生産限定のCD。表題曲に、2024年5月の東京公演から3曲を加えた全4曲・約17分。
デビュー40年を締めくくる日本独自のベスト盤。通常盤は日本のファン投票で選ばれた全16曲・約1時間21分。
アルバム『Forever』の先行曲を日本だけでシングルCD化した1枚。収録はラジオ・エディット。
現ラインナップがゼロから作り上げた最初の作品。デビューEPの初期衝動を飲み込んだ新曲5曲。
第8作。ドイツのアルバム・チャートで初の1位を獲得し、オーストリア12位・スイス11位。ハネス・ブラウンがヴォーカルとして参加した最後から2番目の作品でもある。
2023年にウェールズのザ・パトリオット・クラブで録音され、2024年4月26日に発売されたライヴ・アルバム。バンド自身が「各年代の曲を収めた」と説明するとおり、1980年代の楽曲と近年の曲を並べた選曲になっている。先行して「Gangland」と「Keeping Me Alive」が公開された。
VAAからのデビュー作にして1stフル・アルバム。アルバムを1枚の楽譜に見立て、ジャンルを跨いだ全11曲を並べた。
結成1周年のワンマン当日に会場と通販だけで売られた自主制作の1stミニ・アルバム。500枚は即日完売した。
フィンランドのオフィシャル・アルバム・チャートで2作連続の1位を記録した5作目。日本盤は全世界同時発売で、ヘルシンキ公演のライヴ音源2曲が追加されている。
2024年発表。ビルボードのクリスチャン・アルバム・チャートで2位に入った。
バンド自身がアコースティック企画と位置づけている2024年の作品。
スウェーデン・ヨーテボリでフレドリック・ノルドストロームを迎えて制作した1枚。収録曲「Still Burning」は英Metal Hammer誌の読者投票で2024年の楽曲42位に入った。
KOTONO在籍期の最後のEP。表題曲のミュージック・ビデオを先行公開し、翌年の初ヨーロッパ公演へとつながった5曲入り。
ドイツ・アルバムチャート4度目の1位を獲得した10作目。聖歌隊とオルガンを保ったまま、曲を最短距離で歌へ運ぶ。
20年の時を経て再結集したTMGが、マット・ソーラムを迎え、BABYMETALとLiSAを客演に招いて届けた2作目。
跳ねるグルーヴと大胆なフックで、3人体制のLonesome_Blueが持つ遊び心とライヴ感を解放したシングル。
2022年以降の代表曲と新曲を再構成し、TRiDENTの攻撃性、歌心、ライヴ感を12曲で示した2ndフルアルバム。
刺激的なリフ、夜の陰影、親密なメロディを5曲へ配し、TRiDENTの表現レンジを更新したEP。
東京、オタク文化、変身ヒロイン、恋愛観を、強烈なブレイクダウンとポップなフックへ詰め込んだメジャー初EP。
初作の華やかな衝撃を継承しながら、重いグルーヴ、陰影、ドラマ性を深めた“禁断の果実”第2章。
世界規模の経験を経たBAND-MAIDが、テクニック、歌、物語性を大きく束ねた2024年のフル・アルバム。
復活と継続の意志を明快に刻み、HAGANEのメロディ、疾走、ポジティブな熱量を再点火したEP。
武道館公演を目前に、スケール感、技巧、メロディ、現代的な重さを高密度でまとめたNEMOPHILAの3rdアルバム。
鋭いリフと現代的な題材を結ぶ、正統派メタルの力作。
三者の歌声と電子的な推進力を磨き上げた、モダン・メタルの快作。
チェロでMETALLICAを再解釈する、原点回帰の第二章。
温かなメロディと成熟した熱量が並び立つ、祝福のハード・ロック。
40周年の節目に、人生賛歌と大きなコーラスを鳴らす16作目。
再構築曲と新曲で歩みをつなぐ、祝祭的なアニヴァーサリー作品。
ゴシックな陰影と旋律美を深めた、メロディック・デスの現在形。
自在なリフと熟練のグルーヴを、現行編成で更新するハード・ロック。
複雑さを削ぎ落とし、感情と重さを直線的に届けるプログ・メタル。
巨大なフックを連射する、現代メロディック・ハードの快作。
叙情的なメロディと疾走感を両立した、正統派パワー・メタル。
結成25周年を、光と高揚のメロディで祝うパワー・メタル。
三本のギターを擁する新体制で加速する、直情型パワー・メタル。
技巧と歌心を高密度に結んだ、アニヴァーサリー期のメロディック・メタル。
伝統を背負いながらなお前進する、鋼鉄のヘヴィ・メタル。
新体制の衝動を、短く鋭い楽曲群に刻んだ再始動作。
物語を語るようにギターを歌わせる、ドラマティックなインスト作品。
洗練された演奏と大きなメロディを結び直す、10作目のハード・ロック。
80年代の輝きを現代の解像度で鳴らす、北欧メロディック・ロック。
時間、記憶、人間性を壮大な管弦楽とメタルで描く10作目。
映画やアニメの名曲を重厚なロックへ変換する、22曲の冒険譚。
ハスキーな歌声を軸に、ロックの直情とポップなフックを結ぶ作品。
トリオの攻撃性とオーケストラの広がりを二枚組で提示する大作。
厚いコーラスとギターの躍動で突き進む、王道路線のメロディック・ハード。
疾走と壮麗さを貫く、シンフォニック・パワー・メタルの大作。
ツイン・ギターと伸びやかな歌声で受け継ぐ、USメタルの火。
豪華ゲストとブルースの古典を再解釈する、ギタリストのルーツ探訪。
パワー・メタルの疾走感に再び強く舵を切った、北欧メロディック作。
ヘヴィ・メタルの快感を、速さとフックで一気に押し切る高電圧作。
重厚な歌声と洗練された曲作りが映える、現代AOR/メロディック・ハード。
喪失を越え、獰猛なメロディック・デスで次章を開く10作目。