SEPULTURAの15作目。2020年2月発売。数の「4」を軸に、全12曲を4つの区画に分けた構成作である。
2020年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2020年の登録アルバム66作品。ALDIOUS / AC/DC / AMARANTHEほか、Heavy Metal / Hard Rock / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
Related Topic Hubs
2020 Albums
CODE ORANGEの4作目。2020年3月発売。グリッチとノイズをハードコアの中心に置いた一枚。
DEFTONESの9作目。2020年9月発売。テリー・デイトが『Deftones』以来17年ぶりに復帰した一枚。
LOATHEの2作目。2020年2月発売。シューゲイザーの質感をメタルコアに引き込んだ一枚。
NAPALM DEATHの16作目。2020年9月発売。前作から5年、バンド史上最も長い空白を経た一枚。
ORANSSI PAZUZUの5作目。2020年4月発売。フィンランドのサイケデリック・ブラックの代表作。
PALLBEARERの4作目。2020年10月発売。Nuclear Blastでの最初のフル・アルバム。
PARADISE LOSTの16作目。2020年5月発売。ヴァルッテリ・ヴァユリュネンが叩いた最後の一枚。
ULCERATEの6作目。2020年4月発売。Debemur Morti Productionsでの最初の一枚。
17作目。2020年4月10日発売。曲ごとに自分の様式を変えるという発想で作られた全13曲。
OUTRAGEの13作目。2020年4月15日発売。ミックスはジェイ・ラストン。NWOBHMへの敬意を捧げた2曲で幕を閉じる。
2020年7月29日にディスクユニオン流通で発売された3作目。全9曲のうち6曲に公式映像が付いた、このバンドで最も映像の多いアルバムである。翌2021年の豊洲PIT公演では、この9曲がほぼアルバム順でそのまま演奏された。
2020年4月29日に全国流通で発売されたオリジナルEP。平将門の娘とされる瀧夜叉姫を題に取った3曲を収める。CDには同じ3曲のインストゥルメンタルが加えられ全6曲、配信は歌入り3曲のみ。表題曲にミュージック・ビデオ、「鉄皇」にリリック・ビデオが付いた。
PRIDE OF LIONSが2020年10月9日に発表した6作目。ジム・ピートリックが意識的に真っ直ぐなAORへ寄せた全12曲で、日本盤は10月14日にマーキーから品番MICP-11578で発売された。
ANTHEM feat. Graham Bonnetの『EXPLOSIVE!! -studio jam-』。2020年発売。20年以上の親交から生まれた企画で、ANTHEMの代表曲とグラハム・ボネットの代表曲を半々に持ち寄った全8曲を東京で録音している。
Nuclear Blastからの3作目にあたる8thアルバム。12曲を通してテンポと圧を落とさない、バンドの様式を凝縮した一枚。
表題曲に「Don't be long」と89秒ヴァージョンを加えた3曲入り。日本クラウン在籍最後のシングルにあたる。
『Electric Pentagram』からの初のシングルカット。完全未発表曲2曲とオーケストラ版を含む全4曲。
14作目。マイク・ヘラーを迎えた最初のスタジオ作で、ジョン・ギャラガー自身が「1982年の『Wiped Out』の直後に作っていたはずのアルバム」と語った10曲。
バンドが自ら名乗るジャンル名をそのまま題にした3作目。発売の約1週間後にヨーロッパのツアーが感染症で止まり、その状況から次の「Dark Side」が生まれた。
2020年発表のスタジオ作。
結成10周年を記念し、初期衝動から世界規模の進化までを10曲でたどるBABYMETAL初のベストアルバム。
HAGANEの原点にある透明感、疾走、技巧的なギターを短い尺に凝縮したデビューEP。
ブライアン・ジョンソンらの復帰と共に、AC/DCの不変のリフを再点火した力強い帰還作。
『Evoke 2010-2020』は、原曲をALDIOUSらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
『Evoke II 2010-2020』は、原曲をALDIOUSらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
三者三様の歌声と電子的な疾走感を融合し、AMARANTHEの個性を鮮明にした第6作。
切れ味鋭いリフとユーモアを伴う攻撃性で、ANNIHILATORがスラッシュ魂を再燃させた一枚。
チェロだけで重さと叙情を描き出す、APOCALYPTICA久々の全編インストゥルメンタル作品。
結成25周年に放たれた、BLINDMANらしい歌心と強靭な演奏を兼ね備える11作目。
社会の不安と希望を題材に、BON JOVIが成熟した視点で歌を届けた15作目。
冷たいシンセの空気と叙情的な旋律が交差する、DARK TRANQUILLITYのメロディック・デス新章。
ベテランの余裕と実験精神を同居させ、DEEP PURPLEが軽やかに鳴らした21作目。
緻密な構成と叙情的なギターで、DIZZY MIZZ LIZZYが現代的なプログレッシヴ・ロックへ踏み込んだ第4作。
鋭いリフと劇的なメロディを高密度で並べた、DYNAZTYのモダン・メロディック・メタル作。
長大な構成と静かな緊張感で、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルの深みを示した大作。
新ヴォーカリストを迎え、FIREWINDがギター主導のメロディック・パワーを再確認したセルフタイトル作。
ヘヴィなグルーヴと内省的な歌を両立させ、FIVE FINGER DEATH PUNCHが再生を描いた第8作。
洗練されたメロディと包み込むような歌声で、FMがAOR/メロディック・ロックの魅力を届ける12作目。
重量級ハード・ロックと瑞々しいメロディを共存させた、GOTTHARDの多彩な13作目。
大合唱のサビと疾走するリフで、H.E.A.Tがアリーナ・ロックの快感を増幅した第6作。
洗練されたフックと骨太なギターを高次元で結んだ、HAREM SCAREMの充実したメロディック・ロック作。
SF的な世界観と全力疾走のパワー・メタルを貫く、IRON SAVIORの熱量あふれる第12作。
AORの滑らかさとハード・ロックの力強さを、ジェフ・スコット・ソートの歌声で結んだソロ第6作。
重いグルーヴと社会的な怒りを研ぎ澄ませ、LAMB OF GODが新体制で放ったセルフタイトル作。
5人の演奏力と華麗なツイン・ギターが火花を散らす、LOVEBITESの第3作。
『Tokyo Jukebox 3』は、原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
鋼鉄のリフ、力強い歌、拳を上げるコーラスを正面から鳴らすMYSTIC PROPHECYの第12作。
人間と自然を二枚組の大きな物語として描く、NIGHTWISHの壮大な第9作。
約10年ぶりの新作で、オジーが死生観と反骨心を現代的なハード・ロックへ刻んだ第12作。
伸びやかな歌と厚いコーラスで、PERFECT PLANが北欧メロディック・ロックの王道を磨き上げた第2作。
カントリー、ポストグランジ、メタルを交差させ、PEYTON PARRISHが独自の物語性を示したデビュー作。
重厚なリフと鋼鉄のハイトーンで突き進む、PRIMAL FEARの第13作。
疾走感、重厚なリフ、哀愁を一体化した、RAGEの正統派パワー/スラッシュ・メタル作。
ディーン・カストロノヴォ、ダグ・アルドリッチ、ジャック・ブレイズが結実させた第3作。
複数の歌声と壮麗な鍵盤でディストピアを描く、ROYAL HUNTのコンセプト大作。
スラッシュの鋭さと重厚なグルーヴを両立させ、TESTAMENTが盤石の演奏で押し切る13作目。
鋭利なギターと怪物的な物語性が暴走する、THE BLACK DAHLIA MURDERの第9作。
テッド・ポーリーとスティーヴ・ブラウンが、軽快なフックとハード・ロックの勢いを詰め込んだ第2作。
スラッシュ、メタルコア、プログレッシヴ性を緊密に結び、TRIVIUMが自らの現在地を示した第9作。
U.D.O.とドイツ連邦軍軍楽隊が、ヘヴィ・メタルと吹奏楽のスケールを結び付けた異色の共演作。
エイドリアン・ヴァンデンバーグがロニー・ロメロと復活させた、35年ぶりのスタジオ新作。