ARTIST
Steel Burner
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 2026年5月22日
- レーベル
- キングレコード
- 品番
- KICP-4117
- JAN
- 4988003671488
- 価格
- 3,500円(税込)
- フォーマット
- CD1枚組/全11曲
- ボーナス
- 11曲目「Dancing With Death (Radio Edit) (feat. Matt Barlow)」は日本盤ボーナス・トラック。海外盤は2026年4月24日発売の全10曲で、このページの曲目とプレイヤーはその10曲。ミックスとマスタリングはデニス・ワード(PINK CREAM 69)。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Steel Burner』は2026年4月24日に発表されたガスG.の5作目のソロ・アルバムで、2021年の『Quantum Leap』から約5年ぶりになる。日本盤はキングレコードから5月22日に出た。全曲の作曲に加えてプロデュースも本人が担当し、ミックスとマスタリングはPINK CREAM 69のデニス・ワードが手がけている。
中身はギター・インストゥルメンタルと歌ものの二本立てである。歌ものにはドロ・ペッシュ(「Nothing Can Break Me」)、マット・バーロウ(「Dancing With Death」)、ロニー・ロメロ(「Frenemy」「My Premonition」)、ディーノ・ジェラシック(「No One Has to Know」)がゲストで迎えられ、残りの曲ではガスG.のギターが主役を務める。キングレコードの資料では、ガスG.のクレジットはギター、ベース、キーボード、ドラムの4つにわたっている。
表題曲には、はっきりした成り立ちがある。ガスG.が公式ミュージック・ビデオの説明文に書いたところでは、この曲はもともと金属を成形する産業機械のメーカーから依頼を受けて作ったもので、手がかりになったのがそのメーカーの「Steel Burner」という機械だった。そこで生まれた曲の勢いが、アルバム全体のコンセプトと題名になったという。
先行シングルとしては2025年5月に「Advent」、6月にロニー・ロメロを迎えた「My Premonition」が出ており、2026年に入ってからも表題曲、「Nothing Can Break Me」、「Dancing With Death」、「Confession」と映像が続いた。日本盤は「Dancing With Death」のラジオ・エディットを加えた全11曲である。
TRACK LIST
- 1.Steel Burner
- 2.Nothing Can Break Me (feat. Doro Pesch)
- 3.Dancing With Death (feat. Matt Barlow)
- 4.Advent
- 5.What If
- 6.Frenemy (feat. Ronnie Romero)
- 7.No One Has to Know (feat. Dino Jelusick)
- 8.Confession
- 9.My Premonition (feat. Ronnie Romero)
- 10.Closure