シンセサイザー・ギターと大きなコーラスを取り入れ、JUDAS PRIESTが80年代的なメロディック・メタルへ踏み出した第10作。
Heavy Metal 1980s アルバム一覧 - Page 2
ヘヴィメタルの1980s登録アルバム144作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/3ページ目)
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複雑なリフ、皮肉な言葉、鋭い演奏を結び、MEGADETHがスラッシュ・メタルの知性と攻撃性を刻んだ第2作。
重厚なリフと不穏な空気を押し出し、METAL CHURCHがUSメタルの硬質な魅力を深めた第2作。
複雑な曲構成、圧倒的なリフ、社会的な緊張を結び、METALLICAがスラッシュ・メタルを大きく押し広げた歴史的名盤。
ジェイク・E・リーの鋭いギターとドラマティックなメロディで、OZZY OSBOURNEが80年代型ヘヴィ・メタルを大きく鳴らした第4作。
複雑なリズム、冷たい音色、ジェフ・テイトの高音を結び、QUEENSRYCHEが独自の未来的メタル像を築いた第2作。
スピード感のあるリフと荒々しい歌で、RAGEが新たな名前の下に攻撃的なドイツ産メタルを打ち出した初作。
エディ・クレイマーを迎えてベアーズヴィルで録音されたアトランティック2作目。ジョン・ギャラガー自身が最も厳しく評価しているアルバム。
クリス・タンガリデスがプロデュースを手がけた作品。この時期のSINNERはドイツでMAGNUMのスペシャル・ゲストとして長期のツアーを行った。
短く鋭い曲構成と極限まで研ぎ澄ました速度で、SLAYERの攻撃性を決定的に刻んだスラッシュ・メタルの金字塔。
1986年発表の3作目。
サミー・ヘイガー加入後の新体制で、VAN HALENが豪快な演奏と伸びやかなメロディを再構築した転換作。
ブラック・ロウレスの威圧的な歌と重いリフで、W.A.S.P.が退廃とショーアップ感を濃く描いた第3作。
高速かつ劇的なネオクラシカル・ギターを核に、YNGWIE MALMSTEENが技巧と楽曲性を凝縮した第3作。
鋭いリフと印象的なメロディを磨き、ACCEPTが重量感と親しみやすさを両立させた第6作。
鋭いスラッシュの推進力へメロディとユーモアを重ね、ANTHRAXが独自の個性を確立した第2作。
ジョージ・リンチの鋭いギターとドン・ドッケンの歌を結び、DOKKENがメロディック・メタルを洗練した第3作。
荒々しいリフと異常な疾走感で、EXODUSがベイエリア・スラッシュの原点を刻んだデビュー作。
幻想的な歌詞と複雑なギターの動きを重ね、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルへの歩みを深めた第2作。
ねじれたリフと切迫したスピードで、MEGADETHが独自のスラッシュ・メタルを打ち出した荒々しいデビュー作。
ニューヨークに拠点を移して作られたアトランティック移籍第1作。MTVで流れたシングル「On And On」を含む。
ACCEPTのヘルマン・フランクが在籍した時期の作品で、『Danger Zone』に続くノイズ期の一枚。
不穏なリフと長尺の展開を深め、SLAYERが独自の極端なスラッシュ像を固めた第2作。
1985年発表の2作目。
大合唱コーラスと遊び心を前面に出し、TWISTED SISTERがポップな表情も見せた第4作。
1985年にミュージック・フォー・ネイションズからMFN 50として発売されたスタジオ・アルバム。創設者ロブ・ウィアーが不在の編成で作られた最初の作品である。日本盤はビクターから1986年1月21日にVDP-1066として発売された。
荒々しいリフとドラマチックな歌を強化し、W.A.S.P.が重さとメロディを両立させた第2作。
メロディックなコーラスと骨太のギターを並べ、Y&Tが80年代半ばの新しい手触りへ踏み込んだ第7作。
ネオクラシカルな速弾きと劇的な曲構成を結び、YNGWIE MALMSTEENがギター主導の世界観を強めた第2作。
荒々しいスピードと鋭いリフで、ANTHRAXが初期スラッシュ・メタルの衝動を刻んだデビュー作。
ドン・ドッケンのメロディとジョージ・リンチの鋭いギターが出会い、DOKKENが飛躍した第2作。
正統派メタルの力強さに物語性の芽を宿し、FATES WARNINGが歩みを始めたデビュー作。
歴史と神話を壮大な楽曲へ結び付け、IRON MAIDENが世界規模のスケールを確立した第5作。
疾走感、鋼鉄のリフ、劇的なツイン・リードを凝縮し、JUDAS PRIESTが正統派メタルを研ぎ澄ました第9作。
重厚なリフと荒々しい速度を備え、METAL CHURCHがパワー/スラッシュの接点を示したデビュー作。
スラッシュの速度に構築美と陰影を加え、METALLICAが表現力を大きく広げた第2作。
CBSと契約して発表した最初のフル・アルバム。「カルミナ・ブラーナ」の一節から幕を開ける。
鋭いハイトーンとドラマティックな構成で、QUEENSRŸCHEがプログレッシヴ・メタルの扉を開いたデビュー作。
Neat時代を締めくくる2枚組ライヴ盤。ジャケットにはオーヴァーダビングが一切ないことが記されている。
鋭いリフ、強靭なリズム、世界をつかむメロディで、SCORPIONSが最大級の成功を収めた第9作。
ノイズ・レコーズへの移籍第1作。ドイツのメタル黎明期を代表する一連の作品の出発点となった。
1984年に出たデビュー作。
反骨のアンセムと大合唱コーラスを備え、TWISTED SISTERが世界へ飛び出した第3作。
シンセサイザーの大胆な導入と爆発的なギターで、VAN HALENが頂点へ到達した第6作。
荒々しいリフと挑発的な存在感で、W.A.S.P.がショック・ロックの新世代を刻んだデビュー作。
太いギターと豊かな歌メロを両立させ、Y&Tが80年代型ハード・ロックの力を示した第6作。
クラシック音楽の構築美と圧倒的な速弾きを結び、YNGWIE MALMSTEENがネオクラシカル・メタルを決定付けたデビュー作。
重厚なリフと闘争心あふれる合唱で、ACCEPTが正統派ヘヴィ・メタルの強度を示した第五作。