MOTÖRHEADが1987年にGWRから発表したアルバム。「Eat the Rich」に公式ミュージック・ビデオがあり、日本盤はGWRから同年11月21日に品番VDP-1288で出された。
Heavy Metal 1980s アルバム一覧 - Page 2
ヘヴィメタルの1980s登録アルバム205作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/4ページ目)
Heavy Metal 1980s アルバム一覧 - Page 2
自主レーベルPile Driver Recordsから1987年に出されたデビューEP。ジャケットから「ペケレイジ」の愛称で呼ばれている。
ニューヨークのベアズヴィル・スタジオで録音した2作目。3人のプロデューサーが曲の性格ごとに分担した代表作。
鋭いスピード・メタルの推進力に劇的な曲展開を重ね、RAGEの初期衝動を強く刻んだ一枚。
アトランティックでの最後の作品であり、ロブ・"ワッコ"・ハンターがドラムを叩いた最後のアルバム。全12曲。
SAVATAGEの4作目。1987年発売。プロデューサーのポール・オニールと組んだ最初の作品で、ビルボード200で116位とバンドの最高位を記録した。
ノイズ在籍最後のアルバム。この録音のためにアンディ・ズゼミールが加入し、マティアス・“ドン”・ディートは本作を最後に脱退してU.D.O.の創設メンバーとなった。
鋭いリフ、緻密なギター・ワーク、チャック・ビリーの強靭な歌を備えたTESTAMENTの鮮烈なデビュー作。
大きなフックとグラム寄りの華やかさを取り入れ、TWISTED SISTERが異なる色合いを見せた最終章のスタジオ作。
1987年にゼブラ・レコーズからZEB 10として発売された、第一期タイガース・オブ・パンタン最後のスタジオ・アルバム。創設者ロブ・ウィアーは既に脱退しており、本作を最後にバンドはいったん活動を終えている。
ウド・ダークシュナイダーの個性的な声と重いリフを軸に、U.D.O.が独立後の意志を打ち出したデビュー作。
骨太な演奏を保ちながら、より大きなメロディと洗練を取り入れたY&Tの80年代後期作。
硬く鋭いリフとウド・ダークシュナイダーの個性的な歌で、ACCEPTがより暗く重い方向へ振り切った第7作。
ANTHEMの2作目『TIGHTROPE』。1986年4月21日発売。バンドとして初めて外国人プロデューサーのケン・ケーシーを起用した作品で、デビュー作『ANTHEM』からわずか9か月で発表された全8曲である。
トニー・アイオミの重いリフとグレン・ヒューズの豊かな歌が交差し、BLACK SABBATHが異なる色合いを見せた異色作。
CANDLEMASSのデビュー作。1986年2月にストックホルムのThunderload Studiosで録音され、同年6月10日にBlack Dragon Recordsから発売された。
DEAD ENDのデビュー作。1986年6月に自主レーベルNight Galleryから発売され、当時のインディーズとしては異例の売上を記録した。
幻想的な歌詞、複雑なギター、ジョン・アーチの独特な高音で、FATES WARNINGが初期プログレッシヴ・メタルの魅力を深めた第3作。
シンセサイズド・ギターと緻密な曲構成を取り入れ、IRON MAIDENがSF的な広がりを得た第6作。
シンセサイザー・ギターと大きなコーラスを取り入れ、JUDAS PRIESTが80年代的なメロディック・メタルへ踏み出した第10作。
LOUDNESSの6作目にあたる『SHADOWS OF WAR』。1986年3月24日、日本先行で発売された。同じ音源は曲順を変え1曲を差し替えたうえで、同年7月に『LIGHTNING STRIKES』として国際発売されている。
複雑なリフ、皮肉な言葉、鋭い演奏を結び、MEGADETHがスラッシュ・メタルの知性と攻撃性を刻んだ第2作。
重厚なリフと不穏な空気を押し出し、METAL CHURCHがUSメタルの硬質な魅力を深めた第2作。
複雑な曲構成、圧倒的なリフ、社会的な緊張を結び、METALLICAがスラッシュ・メタルを大きく押し広げた歴史的名盤。
MOTÖRHEADが1986年7月にGWRから発表したアルバム。フィル・キャンベル、ワーゼル、ピート・ギルを迎えた四人編成による最初のスタジオ作で、全英21位。
ジェイク・E・リーの鋭いギターとドラマティックなメロディで、OZZY OSBOURNEが80年代型ヘヴィ・メタルを大きく鳴らした第4作。
複雑なリズム、冷たい音色、ジェフ・テイトの高音を結び、QUEENSRYCHEが独自の未来的メタル像を築いた第2作。
スピード感のあるリフと荒々しい歌で、RAGEが新たな名前の下に攻撃的なドイツ産メタルを打ち出した初作。
エディ・クレイマーを迎えてベアーズヴィルで録音されたアトランティック2作目。ジョン・ギャラガー自身が最も厳しく評価しているアルバム。
SAINT VITUSの3作目で、スコット・“ワイノ”・ワインリックが歌った最初の作品。1986年にカリフォルニア州レドンドビーチのTotal Accessで録音された。
SAVATAGEの3作目。1986年4月発売。ベースのジョニー・リー・ミドルトンが加わった最初の作品で、ロンドンで録音された。ビルボード200では158位。
SAXONの8作目。1986年9月発売。ドーソン脱退後の一枚で、ベースはバイフォード自身が弾いている。エルトン・ジョンがピアノで参加。
聖飢魔IIの2作目。1986年1月から2月にCBS・ソニー信濃町スタジオで録音され、同年4月2日に発売された自主制作の第1作。
クリス・タンガリーディスがプロデュースを手がけた作品。この時期のSINNERはドイツでMAGNUMのスペシャル・ゲストとして長期のツアーを行った。
短く鋭い曲構成と極限まで研ぎ澄ました速度で、SLAYERの攻撃性を決定的に刻んだスラッシュ・メタルの金字塔。
1986年発表の3作目。
サミー・ヘイガー加入後の新体制で、VAN HALENが豪快な演奏と伸びやかなメロディを再構築した転換作。
ブラック・ロウレスの威圧的な歌と重いリフで、W.A.S.P.が退廃とショーアップ感を濃く描いた第3作。
高速かつ劇的なネオクラシカル・ギターを核に、YNGWIE MALMSTEENが技巧と楽曲性を凝縮した第3作。
鋭いリフと印象的なメロディを磨き、ACCEPTが重量感と親しみやすさを両立させた第6作。
ANTHEMのデビュー・アルバム『ANTHEM』。1985年7月21日発売。キングレコードのNEXUSレーベルから、<POWER METAL戒厳令>というキャッチ・コピーとともに世に出た。「Wild Anthem」「Warning Action!」「Steeler」を収める。
ANTHEMのミニアルバム『READY TO RIDE』。1985年12月18日発売。新曲2曲に、デビュー作『ANTHEM』の収録曲をヴォーカルだけ英語で歌い直した3曲を加えた全5曲の12インチ盤である。
鋭いスラッシュの推進力へメロディとユーモアを重ね、ANTHRAXが独自の個性を確立した第2作。
DIOの3作目。1985年8月12日発売。ヴィヴィアン・キャンベルが参加した最後のアルバムで、ビルボード200で29位、イギリスで4位に入った。
ジョージ・リンチの鋭いギターとドン・ドッケンの歌を結び、DOKKENがメロディック・メタルを洗練した第3作。
荒々しいリフと異常な疾走感で、EXODUSがベイエリア・スラッシュの原点を刻んだデビュー作。
幻想的な歌詞と複雑なギターの動きを重ね、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルへの歩みを深めた第2作。
IRON MAIDENの最初のライヴ盤。1984年から85年の「World Slavery Tour」を収め、1985年10月14日にEMIから2枚組で発売された。
LOUDNESSが世界発売を果たした『THUNDER IN THE EAST』。1985年1月21日発売。日本のバンドとして異例の全米ビルボード200第74位を記録し、19週にわたってチャートに残った。モトリー・クルーとの全米ツアーも行われた。
ねじれたリフと切迫したスピードで、MEGADETHが独自のスラッシュ・メタルを打ち出した荒々しいデビュー作。
ニューヨークに拠点を移して作られたアトランティック移籍第1作。MTVで流れたシングル「On And On」を含む。
SAVATAGEの2作目で、Atlanticからのメジャー・デビュー作。1985年4月発売。オジー・オズボーンの作品で知られるマックス・ノーマンが制作した。