SAXONの7作目。1985年9月発売。EMI移籍後の最初の作品で、結成時のベーシスト、スティーヴ・ドーソンが参加した最後の一枚である。
Heavy Metal 1980s アルバム一覧 - Page 3
ヘヴィメタルの1980s登録アルバム205作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/4ページ目)
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ACCEPTのヘルマン・フランクが在籍した時期の作品で、『Danger Zone』に続くノイズ期の一枚。
不穏なリフと長尺の展開を深め、SLAYERが独自の極端なスラッシュ像を固めた第2作。
1985年発表の2作目。
TROUBLEの2作目。1985年に発売され、デビュー作よりさらに遅く重い方向へ進んだ。ドゥーム・メタルの古典として挙げられ続けている一枚。
大合唱コーラスと遊び心を前面に出し、TWISTED SISTERがポップな表情も見せた第4作。
1985年にミュージック・フォー・ネイションズからMFN 50として発売されたスタジオ・アルバム。創設者ロブ・ウィアーが不在の編成で作られた最初の作品である。日本盤はビクターから1986年1月21日にVDP-1066として発売された。
UFOの12作目のスタジオ・アルバムで、1985年11月発売。フィル・モグがギターのアトミック・トミー・M、ベースのポール・グレイらと組んだ新編成による作品で、全英74位。
荒々しいリフとドラマチックな歌を強化し、W.A.S.P.が重さとメロディを両立させた第2作。
メロディックなコーラスと骨太のギターを並べ、Y&Tが80年代半ばの新しい手触りへ踏み込んだ第7作。
ネオクラシカルな速弾きと劇的な曲構成を結び、YNGWIE MALMSTEENがギター主導の世界観を強めた第2作。
荒々しいスピードと鋭いリフで、ANTHRAXが初期スラッシュ・メタルの衝動を刻んだデビュー作。
DIOの2作目。1984年7月2日発売。コロラド州のCaribou Ranchで録音され、DIOで最初にRIAAのプラチナ認定を受けたアルバムとなった。
ドン・ドッケンのメロディとジョージ・リンチの鋭いギターが出会い、DOKKENが飛躍した第2作。
正統派メタルの力強さに物語性の芽を宿し、FATES WARNINGが歩みを始めたデビュー作。
歴史と神話を壮大な楽曲へ結び付け、IRON MAIDENが世界規模のスケールを確立した第5作。
疾走感、鋼鉄のリフ、劇的なツイン・リードを凝縮し、JUDAS PRIESTが正統派メタルを研ぎ澄ました第9作。
LOUDNESSの4作目『DISILLUSION 〜撃剣霊化〜』。1984年1月21日発売。録音・ミックス・マスタリングはすべて1983年のロンドンで行われ、エンジニアにはYESやエルトン・ジョンを手がけたジュリアン・メンデルソーンを迎えた。
MERCYFUL FATEの2作目。1984年5月にコペンハーゲンのEasy Sound Recordingで録音され、同年9月7日にRoadrunner Recordsから発売された。
重厚なリフと荒々しい速度を備え、METAL CHURCHがパワー/スラッシュの接点を示したデビュー作。
スラッシュの速度に構築美と陰影を加え、METALLICAが表現力を大きく広げた第2作。
CBSと契約して発表した最初のフル・アルバム。「カルミナ・ブラーナ」の一節から幕を開ける。
鋭いハイトーンとドラマティックな構成で、QUEENSRŸCHEがプログレッシヴ・メタルの扉を開いたデビュー作。
Neat時代を締めくくる2枚組ライヴ盤。ジャケットにはオーヴァーダビングが一切ないことが記されている。
SAINT VITUSのデビュー作。1982年にカリフォルニア州レドンドビーチのTotal Accessで2晩かけて一発録りされ、訴訟の影響で2年近く遅れて1984年にSSTから発売された。
SAVATAGEのEP。1984年にPar Recordsから発売。デビュー作『Sirens』と同じセッションで録られた6曲で、Atlanticへ移る前の最後の作品。
SAXONの6作目。1984年1月30日発売、全英18位。アメリカのサウンド・シティで録音され、NWOBHMから一歩離れた音に踏み出した作品である。
鋭いリフ、強靭なリズム、世界をつかむメロディで、SCORPIONSが最大級の成功を収めた第9作。
ノイズ・レコーズへの移籍第1作。ドイツのメタル黎明期を代表する一連の作品の出発点となった。
1984年に出たデビュー作。
TROUBLEのデビュー作。1984年2月にロサンゼルスのTrack Record Studiosで録音され、同年3月にMetal Bladeから出た。当初の題名は『Trouble』だった。
反骨のアンセムと大合唱コーラスを備え、TWISTED SISTERが世界へ飛び出した第3作。
シンセサイザーの大胆な導入と爆発的なギターで、VAN HALENが頂点へ到達した第6作。
荒々しいリフと挑発的な存在感で、W.A.S.P.がショック・ロックの新世代を刻んだデビュー作。
太いギターと豊かな歌メロを両立させ、Y&Tが80年代型ハード・ロックの力を示した第6作。
クラシック音楽の構築美と圧倒的な速弾きを結び、YNGWIE MALMSTEENがネオクラシカル・メタルを決定付けたデビュー作。
重厚なリフと闘争心あふれる合唱で、ACCEPTが正統派ヘヴィ・メタルの強度を示した第五作。
イアン・ギランの強烈な歌とトニー・アイオミの重いリフがぶつかる、BLACK SABBATHの異色の第十一作。
DIOのデビュー作。1983年5月25日発売。ロサンゼルスのSound City Studiosで録音され、のちにRIAAのダブル・プラチナに認定された。
鋭いギターと高音ヴォーカルを武器に、DOKKENがメロディック・メタルの基礎を示した米国版デビュー作。
緻密な構成と雄大なメロディを重ね、IRON MAIDENが独自のヘヴィ・メタル像をさらに確立した第四作。
LOUDNESSの3作目『THE LAW OF DEVIL'S LAND 〜魔界典章〜』。1983年1月21日に日本コロムビアから発売され、のちにヨーロッパではRoadrunner Recordsを通じて流通した。同年7月にはアメリカ西海岸とヨーロッパへの初のツアーを行っている。
高速リフと荒々しい演奏で、METALLICAがスラッシュ・メタルの爆発点を刻んだ記念すべきデビュー作。
流麗なギターとメロディックなハード・ロックを結び、MICHAEL SCHENKER GROUPが最後の輝きを放った第四作。
MOTÖRHEADが1983年に発表したアルバム。シン・リジィのブライアン・ロバートソンがギターを弾いた唯一の作品で、「I Got Mine」「Shine」「One Track Mind」に公式映像がある。
鋭いギターと不穏な歌世界を結び、OZZY OSBOURNEが新たなバンド像を打ち出した第三作。
洗練されたメロディとリッチー・ブラックモアのギターを結び、RAINBOWが大きな歌心を響かせた第七作。
3作目。マイケル・ワグナーとアクセプトのウド・ダークシュナイダーが共同プロデュースし、バンドの代名詞となった「Athletic Rock」を収める。
硬質なリフと闘志あふれる歌で、RIOTが実直なヘヴィ・メタルの力を鳴らした第五作。
SAVATAGEのデビュー作。1983年4月にフロリダのPar Recordsから発売。AVATARから改名した直後の作品で、地元タンパのMorrisoundで録音された。
SAXONの5作目。1983年3月発売。ナイジェル・グロックラーがドラムに座った最初の作品で、世界で150万枚を超えた最大のヒット作である。
スクラッチ・レコーズから発表された2作目。ノイズ・レコーズへ移る前の時期にあたる。