叙情的なギターと伸びやかな歌を軸に、DREAMTIDEが哀感豊かなメロディック・ハードを描いた第二作。
Hard Rock 2000s アルバム一覧 - Page 4
ハードロックの2000s登録アルバム263作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(4/5ページ目)
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骨太なギターと艶やかな歌で、GOTTHARDがスイス流メロディック・ハードを深めた第六作。
パンクの荒さとグラムのフックを結び、HARDCORE SUPERSTARが生々しいロックンロールを鳴らした第四作。
緻密なコーラスと硬いギターを結び、HAREM SCAREMが成熟したメロディック・ハードを鳴らした第九作。
HIMの4作目。2003年4月発売。ヴィッレ・ヴァロが「自分たちの音を見つけたアルバム」と呼ぶ作品である。
HANOI ROCKS再結成と並行して作られたカヴァー中心の一枚。EDDIE & THE HOT RODS、X-RAY SPEX、レナード・コーエンらを取り上げた全13曲。
マイケル・シェンカーの流麗なリードと骨太なリフが交差する、正統派ハード・ロック作。
太いギターと大きなコーラスで、NICKELBACKが硬質なポスト・グランジを広げた第四作。
軽やかなポップ感覚と多彩なギター表現で、ポール・ギルバートの遊び心を映したソロ作。
ポニーキャニオンから2003年3月19日に発表された8作目のスタジオ・アルバム。1990年代以降のこのバンドの作品と同じく日本先行で、品番はPCCY-01636。全10曲。
重厚なギターと切実な歌を結び、SHINEDOWNがドラマティックなアメリカン・ロックを提示したデビュー作。
3年の間隔をおいて発表された復帰作。ヴィンターバッハのハウス・オブ・ミュージック・スタジオで録音され、「Finalizer」ではPRIMAL FEARのラルフ・シーパースがバッキング・ヴォーカルを務めた。
重いリフと荒々しいグルーヴを前面に出し、SKID ROWが新編成でハードな推進力を示した復帰作。
グルーヴィーなリズムと艶やかな歌で、TALISMANがハード・ロックとソウル感覚を軽快に結んだ第五作。
THE DARKNESSのデビュー作。2003年7月7日にイギリスで発売され、全英1位に立った。イギリスだけで140万枚を超えて売れている。
パンクの爆発力とポップなメロディを凝縮し、THE WILDHEARTSが再結成後の勢いを刻んだ一作。
2003年にイングランド・カーライルで収録され、同年エンジェル・エア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。当時の最新作『Noises From The Cathouse』の楽曲と1980年代の代表曲を並べた全16曲を収める。
コミュニケ・レコーズから発売されたスタジオ・アルバム。バンドの公式ディスコグラフィは本作を2003年としており、当サイトはそれに従っている(MusicBrainz は2004年としている)。配信されているのは、ボーナス3曲を加えた2016年のエンジェル・エア再発盤である。
キャッチーなメロディと艶のあるギターを軸に、XYZがメロディック・ハードの持ち味を再提示した復帰作。
ANTHEMの9作目『OVERLOAD』。2002年10月9日発売。再結成後2作目にあたり、表題曲と「Demon's Ride」はのちのベスト盤や再レコーディング作でも取り上げられている。先行シングルは「The Voices」。
ザック・ワイルドの重いリフと哀感ある旋律が、BLACK LABEL SOCIETYの核を刻んだ一枚。
端正な歌メロと煌びやかなキーボードで、BLINDMANが日本流メロディック・メタルを磨いた一枚。
現代的なギター・サウンドと前向きな歌で、BON JOVIが再起の力を描いた一枚。
大きな歌メロと磨き込まれた音作りで、DEF LEPPARDのポップな側面を押し出した作品。
DIOの9作目。2002年5月21日にSpitfireから発売された、ギタリストのダグ・アルドリッチを迎えた唯一のアルバムで、ビルボード200で199位に入った。
哀愁ある歌メロと端正なギターで、DOKKENのメロディック・ハード・ロックを再提示した一作。
パンクの勢いとグラマラスなロックンロールを再び火花散らせたHANOI ROCKSの再始動作。
伸びやかな歌と大きなコーラスで、HARDLINEがメロディック・ハード・ロックへ帰還した復活作。
洗練されたコーラスと少し重いギターで、HAREM SCAREMが成熟したメロディック・ロックを示した一作。
ハード・ロック、ソウル、ファンクを自在に行き来し、JEFF SCOTT SOTOの表現力を広げた一作。
9作目。題名は自身の出版社の名でもあり、ジミ・ヘンドリックスの歌詞から採られている。
スピットファイアから2002年に発表された8作目。トレイシー・ガンズが在籍した最後のスタジオ作で、全10曲。
『BIOSPHERE 〜新世界〜』。2002年9月4日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された17作目。再結成したオリジナル・ラインナップによる3作目にあたる。
日本のみで発売された全6曲のEP。新曲2曲に、既発曲のライブ・ヴァージョン4曲を加えた構成。
MOTÖRHEADが2002年4月9日に発表したアルバム。「Brave New World」に公式ミュージック・ビデオがあり、日本盤はビクターから同年5月22日に品番VICP-61874で出された。
技巧派ギタリストPAUL GILBERTが、遊び心と直線的なロック魂を鳴らしたソロ作。
粗削りなギターとキャッチーな歌を前面に出し、POISONがバンド感を取り戻した復帰作。
Massacre期を締めくくる10作目。この年、所属マネジメント会社の倒産でバンドは長い停滞に入る。
QUEENS OF THE STONE AGEの3作目。2002年8月27日発売。デイヴ・グロールがドラムを叩き、ロサンゼルスから砂漠へ向かう運転を筋立てに据えた作品である。
長い沈黙を経て、RUSHが重厚なギターと人間的な歌詞で再始動した復帰作。
SAMMY HAGARがブルース、ファンク、ハード・ロックを肩の力なく横断したソロ作。
ヘヴィなリフと繊細な歌を行き来し、STONE SOURが幅広い感情を刻んだデビュー作。
THE HELLACOPTERSの5作目。2002年発売。赤・白・黒の雲と稲妻の意匠は、以降このバンドの看板になった。
UFOの16作目。2002年9月発売。マイケル・シェンカーが参加した最後のUFOのアルバムで、マイク・ヴァーニーとSteve Fontanoがプロデュースした。
デジタルな質感とキャッチーなフックを交差させ、エアロスミスが新世紀のロックへ接近した13作目。
ANDREW W.K.のデビュー作。2001年11月にIsland Recordsから発売された。「Party Hard」「She Is Beautiful」の2曲が切られている。
ANTHEMの8作目『SEVEN HILLS』。2001年8月22日発売。1992年の解散から9年、柴田直人が「今を生きるバンド」として再始動させた再結成第1作で、以後11年続く編成がここで生まれた。
ハードコア、メロディック・デス、クラシック・メタルを交差させ、AVENGED SEVENFOLDが荒削りな野心を示したデビュー作。
メロディック・ハード・ロックの華やかさに陰影を加え、AXXISがドラマティックな楽曲性を深めた一枚。
LAハード・ロックの色気とパンクの荒さを混ぜ、ダーティーなグルーヴを鳴らしたデビュー作。
緻密なギターと叙情的なメロディを結び、BLINDMANが日本のメロディック・ハードの完成度を高めた3作目。
荒々しいロックンロールの推進力と、都会的なフックを強めたBUCKCHERRYのセカンド作。
流麗なギターと爽快なコーラスで、DREAMTIDEがクラシックなメロディック・ハード・ロックを現代的に鳴らしたデビュー作。