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ARTIST
There Will Be Execution
LINER NOTES
LANGUAGE
3年の間隔をおいて発表された復帰作。前作のあと、メンバーはPRIMAL FEAR、SAXON、MASTERPLANといった自身の別バンドへ軸足を移していた。
録音はドイツ・ヴィンターバッハのハウス・オブ・ミュージック・スタジオ。編成はマット・シナー、キーボードのフランク・レスラー、SAXONにいたフリッツ・ランドウ、そしてヘニー・ヴォルターとトム・ナウマンという、いずれもPRIMAL FEARに在籍した二人のギタリストである。
「Finalizer」ではPRIMAL FEARのラルフ・シーパースがバッキング・ヴォーカルを務めた。所属レーベルの紹介は、この作品とHAMMERFALLとのツアーに続く2003年のヴァッケン・オープン・エア出演を、バンドの代表的な一夜として挙げている。日本盤は2003年1月22日にビクターから、日本盤ボーナス・トラック2曲を加えて発売された。
TRACK LIST
- 1.Higher Level of Violence
- 2.There Will Be Execution
- 3.Requiem for a Sinner
- 4.Die on Command
- 5.Finalizer
- 6.Locked & Loaded
- 7.God Raises the Dead
- 8.The River
- 9.Liberty of Death
- 10.Black Monday
- 11.Crown of Thorns