ECLIPSEが鋭いギターと洗練されたコーラスを掲げ、スウェーデン産メロディック・ハードの新世代を示したデビュー作。
Hard Rock 2000s アルバム一覧 - Page 5
ハードロックの2000s登録アルバム263作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(5/5ページ目)
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EDGUYが明るいメロディと力強いリフを拡張し、ヨーロピアン・パワー・メタルの躍動を示した5作目。
大きなバラードと骨太なハード・ロックを両立させ、GOTTHARDがメロディック・ロックの完成度を高めた5作目。
パンクの勢いとグラム・ロックの華を結び、HARDCORE SUPERSTARが荒々しいアンセムを並べた2作目。
HIMの3作目。2001年8月発売。11か月に及ぶ難しい制作を経た作品で、鍵盤のヤンネ・プールティネンが加わった最初のアルバムである。
スピットファイアから2001年4月24日に発表された7作目。フィル・ルイスが復帰して最初の作品で、全10曲。
『PANDEMONIUM 〜降臨幻術〜』。2001年11月21日発売の16作目。再結成後わずか8か月で作られた2作目で、全曲の作曲はLOUDNESS名義、作詞は二井原実が手がけている。
オリジナル・ラインナップ再結成後の第1作『SPIRITUAL CANOE 〜輪廻転生〜』。2001年3月7日発売。高崎晃・二井原実・山下昌良・樋口宗孝の4人が同じスタジオで録音するのは1988年の『JEALOUSY』以来だった。
流麗なギター・ワークを前面に据え、マイケル・シェンカーの旋律感を改めて印象付けるスタジオ作。
リッチー・コッツェン期MR. BIGが、技巧とポップ感覚を自然に結び付けた最終スタジオ作。
太いギターと大きなメロディを直結させ、NICKELBACKが世界的なブレイクへ進んだ3作目。
ザック・ワイルドの重厚なギターを軸に、オジーが現代的なヘヴィネスへ踏み込んだ第8作。
洗練されたメロディとシャープなギターを結び、PINK CREAM 69が成熟したハード・ロックを描いた7作目。
キャッチーなコーラスとストレートなリフで、QUIET RIOTのグラム・メタル的魅力を再確認する再始動作。
『Acoustica』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SCORPIONSの再構築型作品。
重く研ぎ澄まされたリフと現代的な音作りで、THE CULTが新世紀のハード・ロックへ踏み出した第7作。
1981年のノッティンガム・ロック・シティ公演を収め、2001年にスピットファイア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。ジョン・サイクスが在籍した『Spellbound』期の演奏を記録したもので、2018年には『Hellbound Spellbound Live 1981』として再発されている。配信サービスには置かれていないため、当サイトではジャケットを掲げている。
1999年のヴァッケン・オープン・エアでの演奏を収め、2001年にスピットファイア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。公式ディスコグラフィでの表記は『Live At Wacken, Germany '99』である。
1980年代の解散から長い中断を経て2001年にZレコーズから発売されたスタジオ・アルバム。ロブ・ウィアーがバンドを再始動させて最初の作品にあたる。
『Under the Influence』は、原曲をWARRANTらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
オールドスクールなブルース感覚を前面に出し、AC/DCの原点を研ぎ澄ました14作目。
『HEAVY METAL ANTHEM』。2000年4月21日発売。グラハム・ボネットがANTHEMの楽曲を英語詞で歌い、柴田直人と清水昭男らが伴奏を新録音した企画作で、これが再結成へと直接つながった。
アクシスが洗練されたメロディック・メタルへ回帰し、叙情性を深めた作品。
ザック・ワイルドがヘヴィなリフと南部ロックの泥臭さをさらに強めたBLSの2作目。
ブラインドマンが哀愁あるメロディと叙情的なハード・ロックを丁寧に描いたミニ・アルバム。
現代的な音作りで大規模なカムバックを果たした、ボン・ジョヴィの再起作。
バーニング・レインがブルージーなギターとソウルフルな歌を結び付けた2作目。
DAMNED NATIONが硬質なリフとメロディアスなフックを組み合わせた、直進力のあるハード・ロック作。
DIOの8作目。2000年3月21日にSpitfireから発売された、ロニー・ジェイムス・ディオ初のコンセプト・アルバムで、3部作の第1部として構想された。
『The Savage Poetry』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、EDGUYの再構築型作品。
フェア・ウォーニングが叙情的なメロディと繊細なギター・ワークを磨き込んだ4作目。
ハードコア・スーパースターがパンクの粗さとグラム・ロックの華を混ぜたデビュー作。
8作目。本人が「完全にテクノ」と呼んだ電子音楽への実験作。2000年3月14日発売。
ジョン・サイクスがヘヴィなギター・リフと挑発的な歌心を押し出したソロ作。
メロディアス・ロックの職人たちが、上質な歌と洗練されたアレンジを集めたミレニアムの作品。
グラムの派手さよりも荒々しいロックンロールを前に出した、モトリー・クルーの再編期作品。
MOTÖRHEADが2000年5月15日に発表したアルバム。セックス・ピストルズの「God Save the Queen」を取り上げており、表題曲とともに公式ミュージック・ビデオが作られている。
ヌーノ・ベッテンコートがグルーヴ、ポップ感覚、ギターのひらめきを混ぜたモーニング・ウィドウズの2作目。
技巧派4人が再び集い、骨太なハード・ロックへ回帰したMR. BIGの再結成期作品。
人間椅子の9作目。2000年発売。江戸川乱歩を題材に据えたコンセプト・アルバムで、曲名も詞もその小説を下地にしている。
ポール・ギルバートが実験精神と歌もの志向を混ぜ合わせた、色彩豊かなソロ・アルバム。
ピンク・クリーム69が重厚なギターと大きなコーラスを組み合わせた、攻めのメロディック・メタル作。
お蔵入りしていた楽曲を中心に、ポイズンのポップで開放的な魅力を集めた作品。
7作目のスタジオ・アルバム。日本盤がポニーキャニオンから2000年6月21日に全9曲で先行し、国際盤は11月21日に「Naked」を加えた全10曲で出た。
Massacre期の9作目、全12曲。ここからの曲も後年に再録音され、現在の持ち曲へ引き継がれた。
QUEENS OF THE STONE AGEの2作目。2000年6月6日発売。ベースのニック・オリヴェリとマーク・ラネガンが初めて加わった作品である。
SAMMY HAGARが陽性のハード・ロックとメロディを自在に行き来したソロ作。
『Moment of Glory』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SCORPIONSの再構築型作品。
ニュークリア・ブラスト期の作品で、ドイツのアルバム・チャートで87位を記録した。
THE HELLACOPTERSの4作目。2000年発売。新しいギタリストのロベルト・ダールクヴィストが加わった最初のスタジオ作である。
UFOの15作目。2000年7月発売。マイケル・シェンカーが戻り、エインズレー・ダンバーがドラムを叩いた。初回プレスには1995年のライヴ盤『Live USA』が付いた。