重量級リフとザック・ワイルドの歌を軸に、BLACK LABEL SOCIETYが荒々しさと哀感を刻んだ一作。
Hard Rock 2000s アルバム一覧 - Page 3
ハードロックの2000s登録アルバム263作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/5ページ目)
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大きなコーラスと前向きなメロディで、BON JOVIがアリーナ・ロックの開放感を再確認した第九作。
太いリフとざらついた歌声で、BUCKCHERRYがストリート感のあるハード・ロックを再点火した第三作。
硬いリフと即興性を結び、DEEP PURPLEが成熟した編成でクラシック・ハードの生命力を鳴らした第十八作。
力強いギターとスティーヴ・リーの歌を軸に、GOTTHARDが親しみやすいハード・ロックを磨いた第八作。
荒々しいロックンロールと華やかなフックを鳴らし、HANOI ROCKSが不変の危険な魅力を示した復活期の一作。
太いリフと荒れた歌を前面に出し、HARDCORE SUPERSTARがスリーズ・ロックをよりヘヴィに鳴らしたセルフタイトル作。
洗練されたギターと厚いコーラスを重ね、HAREM SCAREMが成熟したメロディック・ハードを鳴らした一作。
HIMの5作目。2005年9月発売。Sire Recordsからの初の世界流通盤で、フィンランドのバンドとして初めてアメリカでゴールドを獲得した。
シュラプネルから2005年8月16日に発表された9作目。フィル・ルイスとスティーヴ・ライリーの編成による全14曲で、サンセット・ストリップの記憶を題材にしている。
太いギターと親しみやすいコーラスで、NICKELBACKがハード・ロックとポップ性を大きく結び付けた第五作。
『Under Cover』は、原曲をOZZY OSBOURNEらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
自在なギターと親しみやすい歌メロで、PAUL GILBERTがポップなロック感覚を見せたソロ作。
QUEENS OF THE STONE AGEの4作目。2005年3月発売。ニック・オリヴェリが去り、トロイ・ヴァン・リューウェンとジョーイ・カスティロが加わって作られた。
重いギターとブレント・スミスの歌を軸に、SHINEDOWNがドラマティックなモダン・ハード・ロックを鳴らした第二作。
7作目。ヴァイが「ロックの寓話」と呼ぶ三部作の第1作で、2005年2月22日発売。
前作から15年を置いて2005年に出たスタジオ作。
THE DARKNESSの2作目。2005年11月発売。クイーンを手がけたロイ・トーマス・ベイカーの制作で、パン・フルートやバグパイプ、オーケストラまで重ねた作品。
THE HELLACOPTERSの6作目。2005年6月6日発売。スウェーデンのアルバム・チャートで3位に入った。
明快な歌メロと滑らかなギターを重ね、TNTがメロディック・ハードの柔らかな表情を見せた第九作。
2005年6月6日にエンジェル・エア・レコーズからSJPCD206として発売されたライヴ・アルバム。バンド自身の公式ディスコグラフィでは『Live In Dokkum, Holland '05』と表記されている。末尾にスタジオ録音3曲がボーナスとして加えられている。
ブルースの古典曲を生々しい演奏で鳴らし、AEROSMITHが原点のロックンロールへ立ち返った一枚。
ANTHEMの10作目『ETERNAL WARRIOR』。2004年7月21日発売。表題曲は再結成後を代表する一曲で、2019年の『NUCLEUS』でも英語詞で録り直された。先行シングルは「Onslaught」。
鮮やかなキーボードと大きなコーラスを重ね、AXXISがドラマティックなメロディック・メタルを描いた一作。
アコースティックな陰影とザック・ワイルドの歌心を前面に出し、BLACK LABEL SOCIETYが内省へ向かった異色作。
DIOの10作目にして最後のスタジオ・アルバム。2004年8月30日にヨーロッパで発売された。クレイグ・ゴールディが戻り、ベースはジェフ・ピルソンが弾いた。
メロディックなギターと叙情的な歌を前面に出し、DOKKENが堅実なハード・ロックを鳴らした復帰後の一作。
分厚いギターと煌びやかなコーラスで、ECLIPSEが現代的な北欧メロディック・ロックを打ち出した第2作。
大仰なコーラスとスピード感を押し出し、EDGUYがパワー・メタルの祝祭性を拡張した第六作。
硬質なリフとダークな空気を前面に出し、EUROPEが成熟したハード・ロックへ踏み込んだ復帰作。
アコースティックな温度と重いギターを行き来し、HEARTが円熟したロックの幅を見せた第十二作。
力強い歌唱と洗練されたメロディを軸に、JEFF SCOTT SOTOが幅広いロック表現をまとめた第三作。
10作目。1995年以来はじめて自ら歌った曲を含む全11曲。2004年4月13日発売。
哀感のある歌と重厚なギターを結び、LIONSHEARTが英国メロディック・ハードの陰影を深めた一枚。
『Racing 〜音速〜』。2004年11月25日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された19作目。初期に使われていたクラシック・ロゴが復活した作品で、翌2005年には全曲英語詞の英語版も発売された。
セルフ・カヴァー集『ROCK SHOCKS』。2004年10月27日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された。1980年代の代表曲を、再結成したオリジナル・ラインナップで新たに録音し直した一枚である。
『TERROR 〜剥離〜』。2004年1月7日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された18作目。恐怖を主題に据えた、バンドでも最も重い部類に入る作品で、その主題はジャケットにも反映されている。
厚いキーボードと伸びやかなコーラスで、MILLENIUMが王道のメロディック・ロックを磨いた一作。
MOTÖRHEADが2004年6月22日に発表したアルバム。翌2005年、バンドはメタリカのカヴァー「Whiplash」でグラミー賞ベスト・メタル・パフォーマンス部門を受賞している。
硬いギターと大きなフックを前面に置き、PINK CREAM 69が現代的なメロディック・ハードを鳴らした一枚。
鋭いリフと大きなメロディを取り戻し、SCORPIONSがハード・ロックの核へ立ち返った第十五作。
ブルースに根差した太いリフと温かな歌で、TESLAが自然体のハード・ロックへ戻った復帰作。
B'zの松本孝弘がエリック・マーティン、ジャック・ブレイズらと組んだTMGの1作目。日米のロックが真正面から噛み合う全14曲。
技巧的なギターと華やかな歌を組み合わせ、TNTが洗練されたメロディック・ハードを提示した一作。
2004年2月16日にヨーロッパで発売されたUFOのアルバム。ヴィニー・ムーアとジェイソン・ボーナムが加わった最初の作品で、トミー・ニュートンがプロデュースした。
VELVET REVOLVERのデビュー作。2004年6月8日にRCAから発売され、ビルボード200で初登場1位、RIAAのダブル・プラチナに認定された。
激しいメタルコアにドラマティックな旋律を重ね、AVENGED SEVENFOLDが個性を鮮明にした第二作。
ザック・ワイルドの重いリフとブルージーな歌心が交差する、BLACK LABEL SOCIETYの代表作。
豊かな鍵盤と哀感ある歌で、BLINDMANが叙情的なハード・ロックを描いた第三作。
『This Left Feels Right』は、大衆性の高いサビを軸に、BON JOVIの魅力を伝える作品。
厚いギターと大きなコーラスを軸に、DAMNED NATIONが北欧メロディック・ハードを描いた第三作。
DAVID LEE ROTHのソロ・アルバム。2003年7月8日にMagna Cartaから発売。SAVOY BROWNやTHE DOORSなどのカヴァー11曲に自作3曲を加えた全14曲。
ブルース感覚と即興性を保ち、DEEP PURPLEが成熟したハード・ロックを鳴らした第17作。