リッチー・ブラックモアとロニー・ジェイムス・ディオが、様式美メタルの原型を築いた第2作。
Hard Rock 1970s アルバム一覧 - Page 2
ハードロックの1970s登録アルバム79作品。1970〜1979年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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壮大なタイトル組曲と精密な演奏で、RUSHが創作上の自由を勝ち取った第4作。
MONTROSE脱退後、SAMMY HAGARが力強い歌声と直球のロックで踏み出したソロ・デビュー作。
ウリ・ジョン・ロートの流麗なギターとクラウス・マイネの歌で、初期SCORPIONSの個性を深めた第4作。
ツイン・ギターとフィル・ライノットの物語性を結実させ、THIN LIZZYが飛躍した第6作。
ストリート感ある物語とツイン・ギターを深め、THIN LIZZYが多彩な表情を見せた第7作。
鋭いギターとデイヴ・メニケッティの歌で、Y&TがUSハード・ロックの原型を示したデビュー作。
国際盤とは別の姿で初期AC/DCを伝える、豪州オリジナル仕様の一作。
国際盤とは異なる初期AC/DCを記録した、豪州時代の重要な一枚。
ブルースの泥臭さと鋭いフックを結び、AEROSMITHが全米規模へ飛躍した第3作。
トミー・ボーリン加入でファンクとソウルの色を強め、DEEP PURPLEが新たな編成で鳴らした第10作。
アコースティックな叙情と強いギター・ロックを結び、HEARTが鮮烈に登場したデビュー作。
短く鋭いロックンロールと大衆的なフックで、KISSがライヴの熱量を凝縮した第3作。
新曲と過去セッション曲を二枚組へ結集し、LED ZEPPELINの幅広い創造性を刻んだ第6作。
リッチー・ブラックモアとロニー・ジェイムス・ディオが、幻想性と重厚なリフを結び付けたRAINBOWの出発点。
長編組曲と幻想的な物語へ踏み込み、RUSHがプログレッシヴな個性を明確にした第3作。
ニール・パート加入後の新たな推進力を得て、RUSHがハード・ロックから独自の世界へ踏み出した第2作。
ウリ・ジョン・ロートの流麗なギターと新たな硬質さで、SCORPIONSが飛躍への土台を築いた第3作。
ツイン・ギターの輪郭を鮮明にし、THIN LIZZYが独自のハード・ロック像を固めた第5作。
ブルースに根差した重いリフとスティーヴン・タイラーの歌を結び、AEROSMITHが飛躍の足場を築いた第二作。
デイヴィッド・カヴァデールとグレン・ヒューズを迎え、DEEP PURPLEが重厚なハード・ロックへ新たな歌心を注いだ第八作。
ハード・ロックの骨格にファンクとソウルの色彩を重ね、DEEP PURPLE第3期が独自の深みへ踏み込んだ第九作。
より暗く重い音像と生々しいリフで、KISSが初期衝動をさらに荒々しく押し出した第二作。
太いギター、4人の個性、ライヴの熱気を凝縮し、KISSが鮮烈に登場したデビュー作。
ブルース基調のハード・ロックと若い演奏の勢いで、RUSHが後の飛躍へ踏み出したデビュー作。
ウリ・ジョン・ロートの流麗なギターと幻想的な展開を導入し、SCORPIONSが独自の輪郭を得た第二作。
新たなツイン・ギターを迎え、THIN LIZZYが叙情とハード・ロックの推進力を結び始めた第四作。
ブルースを根にした荒いギターとスティーヴン・タイラーの歌で、エアロスミスの原型を刻んだデビュー作。
緊張を抱えた第2期最後のスタジオ作でありながら、ブルース感と強いフックを備えたディープ・パープルの第7作。
多彩なリズム、重層的なアレンジ、遊び心を取り込み、レッド・ツェッペリンが新たな広がりを見せた第5作。
エリック・ベル期の終着点として、重いリフと詩的な物語性を結び付けた初期シン・リジィの重要作。
鋭いリフ、即興性、キーボードとギターのせめぎ合いを結晶させた、ディープ・パープル第2期の代表作。
プログレッシヴな展開と暗いギターの陰影を持ち、若きスコーピオンズの出発点を示したデビュー作。
ハード・ロック、フォーク、ソウルの感触を交差させ、初期シン・リジィの探究心を濃く映した第2作。
疾走感と実験性を両立させ、ディープ・パープル第2期の表現力を広げた第5作。
ハード・ロック、フォーク、ブルースを壮大なスケールで結び付け、レッド・ツェッペリンの代表作となった第4作。
フォーク、ブルース、ロックを行き来しながら、フィル・ライノットの歌と物語性が芽生えたシン・リジィのデビュー作。
イアン・ギランとロジャー・グローヴァーを迎えた第2期が、ハード・ロックの速度と重量を決定付けた転機作。
アコースティックな陰影と重いブルース・ロックを共存させ、レッド・ツェッペリンの表現領域を大きく広げた第3作。