極彩色のメロディと圧倒的な音の層で、DEVIN TOWNSENDのポップで高揚感ある側面を爆発させた一作。
Alternative Metal 2000s アルバム一覧
オルタナティヴメタルの2000s登録アルバム66作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Alternative Metal 2000s アルバム一覧
静かな緊張と空間的な音作りで、DEVIN TOWNSENDの内省的な側面を深く映した作品。
巨大なグルーヴと直截なコーラスで、FIVE FINGER DEATH PUNCHのアリーナ級ヘヴィネスを固めた作品。
LACUNA COILの5作目のスタジオ・アルバム。2009年4月発売。初めて新しいプロデューサーのドン・ギルモアと組み、Billboard 200で16位に入った。
帝政ロシアとラスプーチンを題材にした全7曲構成の通算4作目のコンセプト・アルバム。
RAMMSTEINの6作目。2009年10月16日発売。ドイツで青少年有害図書指定を受け、1曲と写真1点を削った版が翌月に出し直された。
DIR EN GREYの7作目。2008年11月発売。ウロボロスの象徴に題名を採り、輪廻を主題に据えた作品である。
軍靴のようなリズムと強靭なコーラスで、DISTURBEDが逆境を突き破るモダン・メタルを鳴らした一作。
硬質なリフと電子的な質感を融合し、IN FLAMESがメロディック・デスの表現を現代化した一作。
ヘヴィなリフと大規模なアレンジを拡張し、SLIPKNOTが怒りと絶望を多面的に描いた一作。
男女ヴォーカルの対比と重厚なギターで、ALL ENDSがメロディック・メタルに独自の陰影を与えたデビュー作。
ALTER BRIDGEの2作目。2007年10月発売。ビルボード200の13位に入り、イギリスのBPIからゴールド認定を受けた。
奇想天外なSF物語と巨大な音像で、DEVIN TOWNSENDがユーモアと壮大さを両立させたコンセプト作。
DIR EN GREYの6作目。2007年2月7日発売。2005年12月から2007年1月にかけて複数の場所で録音された。
重いグルーヴと荒々しい歌で、FIVE FINGER DEATH PUNCHがモダン・メタルの存在感を刻んだデビュー作。
不穏な音響とむき出しの感情で、KORNが陰鬱な実験性へ踏み込んだ第8作。
過剰な音響、ポップな旋律、奇抜な発想をひとつに束ね、DEVIN TOWNSENDが独自の世界を拡張した一作。
ピアノ、ストリングス、重いギターを重ね、EVANESCENCEが陰影あるドラマを深めた第二作。
硬質なリフとダークなメロディを凝縮し、GODSMACKが重いオルタナティヴ・ハードを鳴らした第四作。
メロディック・デスの鋭さと現代的なヘヴィネスを再接続し、IN FLAMESが強い感情を刻んだ第八作。
LACUNA COILの4作目のスタジオ・アルバム。2006年発売で、Billboard 200で28位に入った。DEPECHE MODEの「Enjoy the Silence」のカヴァーを収める。
メジャー・レーベルRepriseへの移籍第1作となった通算3作目。収録曲「Colony of Birchmen」は第49回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
ヘヴィなリフと開かれたメロディを幅広く行き来し、STONE SOURが表現力を拡張した第二作。
the GazettEの2作目。2006年2月8日にキングレコードから発売された。オリコン10位に入り、欧州でも発売された最初の作品である。
TOOLの4作目。2006年5月2日発売。バンド自身がプロデュースし、ビルボード200で初登場1位。立体視レンズ付きの装丁はグラミー賞最優秀レコーディング・パッケージ賞を受けた。
太いリフとダーティーな歌を前面に出し、BEAUTIFUL CREATURESが荒々しいハード・ロックを鳴らした第二作。
DIR EN GREYの5作目。2005年3月9日発売。欧州・北米・韓国で正式に発売された最初の作品である。
軍靴のようなリズムと強靭なコーラスで、DISTURBEDがモダン・メタルの推進力を強めた第三作。
電子的な質感と重いリフを交差させ、KORNが不穏なモダン・メタルを描いた第七作。
RAMMSTEINの5作目。2005年発売。前作のために書かれて外れた6曲を含み、ドイツ・オーストリア・フィンランドで1位。
SYSTEM OF A DOWNの5作目。2005年11月22日発売。『Mezmerize』と対をなす二部作の後編で、同じ年に2作続けてビルボード200の初登場1位となった。
SYSTEM OF A DOWNの4作目。2005年5月17日発売。半年後の『Hypnotize』と対をなす二部作の前編で、ビルボード200で初登場1位となった。
重いリフと電子的な質感を交差させ、IN FLAMESがメロディック・デスの輪郭を拡張した一作。