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ARTIST
Unleashed Memories
- 仕様
- オリジナル盤(ヨーロッパ盤CD)
- 発売日
- 2001年1月
- レーベル
- Century Media Records
- 品番
- 77360-2
- フォーマット
- CD(デジパック)
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。アメリカ盤(Century Media 8060-2、2001年3月)は『Halflife』の5曲を加えた15曲入り。2005年の再発盤(77550-2)は「Lost Lullaby」を加えている。日本盤(ビクターエンタテインメント、VICP-61322、2001年3月23日発売)は、EP『Halflife』の「Halflife」「Trance Awake」「Hyperfast」「Stars」を加えた14曲入り。
LINER NOTES
LANGUAGE
Century Mediaによれば、バンドは2作目のフルアルバムの曲作りに納得がいくまでこもり、それからスタジオに入った。2000年10月、6人は3度目となるハーゲンのWoodhouse Studiosで、ふたたびヴァルデマー・ソリシュタをプロデューサーに迎えた。新曲9曲に『Halflife』の「Senzafine」の別ヴァージョンを加えた10曲で、11月には仕上がっていた。レーベルは、抑えた作りだったEPに比べ、ギターを前に出して鋭さを増すのがバンドの狙いだったと説明している。
演奏はヴォーカルのクリスティーナ・スカビアとアンドレア・フェロー、ギターのクリスティアーノ・ミリオーレとマルコ・ビアッツィ、ベースとキーボードのマルコ・コッティ・ゼラッティ、ドラムのクリスティアーノ・モッツァティ。曲はほぼすべてコッティ・ゼラッティが書き、「Purify」にはミリオーレとビアッツィ、「Wave of Anguish」にはミリオーレが加わった。歌詞の多くはスカビアが書き、フェローは「To Live Is to Hide」「Senzafine」「Wave of Anguish」に関わっている。エンジニアはソリシュタ、Siggi Bemm、Matthias Klinkmann。ジャケットの金属の太陽は、バンドの手元にあった太陽の形のメキシコの鏡だとスカビアは語っている。
アルバムは3月に出る予定だったが、ヨーロッパでは2001年1月に前倒しで発売され、バンドは急いでTHEATRE OF TRAGEDY、BESEECHとのヨーロッパ・ツアーに出た。3月から4月にはDIMMU BORGIR、IN FLAMES、NEVERMORE、SUSPERIAとのMetal Odyssey 2001ツアーを回っている。3月に出たアメリカ盤は『Halflife』の5曲を加えた15曲入りだった。2005年の再発盤には、2002年の『Comalies』限定盤に入った「Lost Lullaby」が加えられている。
TRACK LIST
- 1.Heir of a Dying Day
- 2.To Live Is to Hide
- 3.Purify
- 4.Senzafine
- 5.When a Dead Man Walks
- 6.1.19
- 7.Cold Heritage
- 8.Distant Sun
- 9.A Current Obsession
- 10.Wave of Anguish