世界各地の音楽要素と多彩なゲストを取り込み、BABYMETALの宇宙を二面性豊かなスケールへ拡張した3rdアルバム。
Alternative Metal 2010s アルバム一覧
オルタナティヴメタルの2010s登録アルバム59作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Alternative Metal 2010s アルバム一覧
英国BRING ME THE HORIZONの6作目。2019年1月発売。メタルコアから離れ、電子音とポップへ大きく踏み出した一枚。
激音、静寂、ユーモア、祈りのような旋律を一つの旅にまとめたDEVIN TOWNSENDの大作。
メロディック・デスの鋭さとモダン・メタルのフックを結び直すIN FLAMESの一枚。
不穏なグルーヴと深い喪失感を、極めて重い音像へ封じ込めたKORNの暗い力作。
LACUNA COILの9作目のスタジオ・アルバム。2019年10月11日発売。大切な人々を失った経験から生まれた「黒い魂」の構想を軸にした作品である。
RAMMSTEINの7作目。2019年5月発売。10年ぶりの作品で、ドイツではダイヤモンド認定。
怒り、恐怖、実験性を緻密な音像に封じ込め、SLIPKNOTが再び極限を押し広げた第6作。
TOOLの5作目のスタジオ・アルバム。2019年8月30日発売。前作から13年ぶりで、ビルボード200で3作連続の1位を記録し、「7empest」がグラミー賞を受賞した。
ランカ・クスタンヌスから発表された2作目。フィンランドのアルバム・チャートには2021年8月にようやく登場し、30位に入っている。
BREAKING BENJAMINの6作目。2018年4月発売。ベンジャミン・バーンリー自身がプロデュースした一枚。
DIR EN GREYの10作目。2018年9月26日発売。スタジオ・サンシャインで録音され、バンドとDYNAMITE TOMMYがプロデュースした。
重いリフと内省的なバラードを併せ持ち、DISTURBEDの表現を広げた第7作。
太いグルーヴ、現代的な重低音、歌いやすいフックを徹底したFIVE FINGER DEATH PUNCHの第7作。
ヘヴィなグルーヴを核に、より幅広いメロディと空気感を取り入れたGODSMACKの第7作。
10代の衝動、嫉妬、時間切れ、怪異、ゼロ地点を、荒々しいメタルコアと瑞々しいメロディで刻んだ初期6曲入りEP。
既存曲の新解釈と新曲を、オーケストラと電子音で再構築したEVANESCENCEの実験的作品。
病と時間を主題に据えた通算7作目。冒頭曲「Sultan's Curse」が第60回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
パンク、ハード・ロック、メタルの勢いを、荒々しくもキャッチーな曲へまとめたSTONE SOURの一作。
世界進出の勢いをパワーメタル、メタルコア、プログレッシヴな構成へ広げ、BABYMETALの実力を確立した2ndアルバム。
ヨナス・オルソンのプロデュースによるデビュー・アルバム。最後に置かれた「Don't」はエド・シーランのカヴァーである。
巨大な音像と親密なメロディを同居させ、DEVIN TOWNSENDの多彩な世界を広げる作品。
重いギターと開かれた歌メロ、現代的な音像を結び、IN FLAMESがモダン・メタルの表現を広げた一作。
重く沈むリフと痛みを帯びた歌で、KORNのダークな核を強く打ち出した作品。
LACUNA COILの8作目のスタジオ・アルバム。2016年5月27日発売。バンド初のセルフ・プロデュース作で、架空の精神病院を舞台に、あえてそれまでより重い音へ向かった。
重量感あるリフと劇的な歌を軸に、DISTURBEDがヘヴィ・ロックの迫力と感情を結び直した復帰作。
FAITH NO MOREの7作目。2015年5月発売。『Album of the Year』から18年ぶりの復帰作。
重低音リフと拳を上げるコーラスで、FIVE FINGER DEATH PUNCHの直撃力を磨いた一枚。
アイドルポップと極端なメタル表現を衝突させ、世界へ“Kawaii Metal”という新しい驚きを提示したデビューアルバム。
壮大な音の壁とユーモア、叙情性を二部構成で描くDEVIN TOWNSENDの大作。
DIR EN GREYの9作目。2014年12月10日発売。全16曲・68分1秒で、彼らの作品で最も曲数の多い一枚である。
太いリフと直線的なグルーヴで、GODSMACKのヘヴィ・ロックを凝縮した一枚。
冷たい空気感とモダンな響きを軸に、IN FLAMESの別角度を示した実験的な一作。
LACUNA COILの7作目のスタジオ・アルバム。2014年3月発売。ジェイ・バウムガードナーのプロデュースでミラノで録音され、イタリアで13位に入った。
全米ビルボード200で6位を記録した通算6作目。収録曲「High Road」は第57回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
メロディックな歌と重量級リフを結び、RUBICON CROSSの新鮮なハード・ロック像を提示するデビュー作。
怒りと喪失感を、重いリフと不穏な空気で刻み込んだSLIPKNOTの再始動作。
重いリフと巨大なコーラスを、直線的な攻撃性で束ねたFIVE FINGER DEATH PUNCHの第1章。
同年の第1章を受け、よりダークなグルーヴとメロディでFIVE FINGER DEATH PUNCHの表情を広げる第2章。
低くうねるグルーヴと不穏な旋律で、KORNの重い原点とモダンな音像を結ぶ作品。
前作の物語を完結へ導き、重いリフと感情的なメロディを交差させるSTONE SOURのコンセプト後編。
重層コーラスとヘヴィネス、ポップなメロディを壮大に融合したDEVIN TOWNSEND PROJECTの代表作。
LACUNA COILの6作目のスタジオ・アルバム。2012年1月発売。再びドン・ギルモアがプロデュースし、Billboard 200でバンド最高の15位を記録した。
SOUNDGARDENの6作目。2012年11月13日発売。2010年に再び集まったバンドが『Down on the Upside』から16年ぶりに出したスタジオ・アルバムで、ビルボード200で初登場5位。
物語性の強い構成と多彩な曲調で、STONE SOURがコンセプト作へ踏み込んだ第一章。
マイアミのTORCHEの3作目。2012年発売。重さと明るいメロディを同じ場所に置いた、13曲40分弱の一枚。
極端なヘヴィネスと奔放な発想を詰め込み、DEVIN TOWNSENDの混沌を描く大作。
静かなアコースティックと環境音を中心に、DEVIN TOWNSENDの穏やかな表情を映す一作。
DIR EN GREYの8作目。2011年発売。2010年から2011年にかけて録音された全14曲・67分31秒の作品。
重厚なバンド・サウンドと繊細なピアノを重ね、EVANESCENCEが再始動を刻んだセルフタイトル作。
重低音リフと直截なフックで、FIVE FINGER DEATH PUNCHのモダン・メタルを強化した一作。
メロディック・デスの核を残しつつ、モダンな質感へ踏み出したIN FLAMESの転換作。
ダブステップとニューメタルを正面から衝突させた、KORNの大胆な実験作。
全米ビルボード200で10位に入った通算5作目。収録曲「Curl of the Burl」は第54回グラミー賞の最優秀ハード・ロック/メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
女性ツイン・ヴォーカルと重いギターで、ALL ENDSのダークなメロディを深めた一作。
重いグルーヴと圧倒的なヴォーカルで、DISTURBEDのダークなハード・ロックを鳴らす一作。
重低音のグルーヴと鋭いリフで、GODSMACKの攻撃的ハード・ロックを鳴らす一作。
初期衝動を思わせる荒々しいリフで、KORNが原点回帰を試みた一作。
重いロックと繊細なバラードを行き来し、STONE SOURの歌心を広げた一作。