DIR EN GREYの1作目。1999年7月28日発売。インディーズから移っての最初のフル・アルバムで、全13曲・64分47秒。
Alternative Metal 1990s アルバム一覧
オルタナティヴメタルの1990s登録アルバム34作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Alternative Metal 1990s アルバム一覧
鋭いリフと叙情的なギターを高密度に編み、IN FLAMESがメロディック・デスの完成度を高めた一作。
不穏な低音と内省的な歌を重ね、KORNがニューメタルの感情表現を深めた一作。
LACUNA COIL初のフルアルバム。1998年秋にヴァルデマー・ソリシュタとドイツで録音し、1999年2月にCentury Mediaから出た9曲入り。
NINE INCH NAILSの3作目。1999年にNothing/Interscopeから発売された。CD2枚組23曲、器楽曲を多く含む大作である。
鋭いリフとヒップホップ的なフロウを結び、RAGE AGAINST THE MACHINEが緊張感あふれる政治的ロックを鳴らした一作。
爆発的なリズムと混沌としたアンサンブルで、SLIPKNOTが極端な怒りと緊張を刻んだデビュー作。
過剰な音の層と繊細なメロディを交錯させ、DEVIN TOWNSENDが独自の内面世界を描いた一作。
重いリフと低くうねるグルーヴで、GODSMACKがダークなモダン・ハード・ロックを打ち出したデビュー作。
重低音のグルーヴと不穏な感情を前面に出し、KORNがニュー・メタルの存在感を決定づけた一作。
LACUNA COIL初のレコード。1997年10月にドイツでヴァルデマー・ソリシュタのプロデュースにより録音し、1998年にCentury Mediaから出した6曲入りEP。
SYSTEM OF A DOWNのデビュー作。1998年6月30日発売。リック・ルービンがバンドと共同でプロデュースした13曲を収め、シングル「Sugar」「Spiders」を生んだ。
圧倒的な音の壁と静かな叙情を共存させ、DEVIN TOWNSENDが独自の宇宙を築いた初期の代表作。
叙情的なギターと冷たい疾走感を結び、IN FLAMESがメロディック・デスの完成度を高めた第三作。
RAMMSTEINの2作目。1997年8月22日発売。ドイツとオーストリアで1位。全編ドイツ語のアルバムとして唯一、米国でプラチナ認定を受けた。
疾走するデス・メタルに叙情的なギター・ハーモニーを重ね、イエテボリ・サウンドを決定付けたIN FLAMESの2作目。
7弦の低音リフ、跳ねるベース、剥き出しの感情でニュー・メタルを押し進めたKORNの2作目。
MARILYN MANSONの2作目。1996年10月8日にNothing/Interscopeから発売された。ニューオーリンズで8か月かけて作られた構成作である。
ファンクのグルーヴ、ラップの鋭さ、金属的ギターを結び付け、政治的ロックをさらに研ぎ澄ました2作目。
SOUNDGARDENの5作目。1996年5月21日発売。バンド自身がプロデュースした16曲を収め、ビルボード200で2位。「Pretty Noose」はグラミー賞にノミネートされた。
TOOLの2作目のアルバム。1996年9月17日に2枚組LP、10月1日にCDで発売。新ベーシストを迎えた最初の作品で、ビルボード200で2位に初登場した。
RAMMSTEINの1作目。1995年9月発売。結成から一度も変わっていない6人が、モーター・ミュージックから世に出たデビュー作。
デス・メタルの激しさに北欧民謡的な旋律とアコースティックな陰影を重ねた、IN FLAMESのデビュー作。
ダウンチューン、重いグルーヴ、痛切なヴォーカルで、ニューメタルの原型を刻んだKORNのデビュー作。
NINE INCH NAILSの2作目。1994年3月8日発売。一人の男が壊れていく過程を追う構成作で、ロサンゼルスの一軒家を改装したスタジオで録音された。
SOUNDGARDENの4作目。1994年発表。ビルボード200に初登場1位で入り、「Black Hole Sun」と「Spoonman」がグラミー賞を獲得した。
TOOL初のフル・アルバム。1993年4月6日発売。初代ベーシストが参加した唯一のフル・アルバムで、1993年に新人向けのヒートシーカーズ・チャートで1位、ビルボード200で50位を記録した。
ALICE IN CHAINSの2作目。1992年9月29日発売。デビュー作と同じデイヴ・ジャーデンが制作を担い、4人の初期編成で録音した最後の作品である。
FAITH NO MOREの4作目。1992年6月8日発売。マイク・パットンが作曲に本格的に関わった最初の作品で、ジム・マーティン在籍最後の作品でもある。
HELMETの2作目にしてメジャー第1作。1992年6月23日にInterscopeから発売された。ウォートン・タイアーズが2週間で録音している。
ヒップホップの言葉、ファンクのグルーヴ、メタルのリフを政治的切迫感で結び、RAGE AGAINST THE MACHINEが衝撃的に登場したデビュー作。
TOOLのデビューEP。1992年3月10日発売。スタジオ録音の4曲と1991年の大晦日に録ったライヴ2曲から成る6曲入りで、レーベルの勧めでもっとも激しい曲を集めた。
SOUNDGARDENの3作目。1991年発表。ベン・シェパードが加入した最初の作品で、変則チューニングと変拍子を前面に出したバンド最初の全米ヒット作。
ALICE IN CHAINSのデビュー作。1990年にColumbiaから発売された。RIAAがゴールド認定した最初のグランジ作品で、全米42位、のちに3xプラチナに達している。