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ARTIST
Halflife
- 仕様
- オリジナル盤(ヨーロッパ盤CD)
- 発売日
- 2000年3月
- レーベル
- Century Media Records
- 品番
- 77239-2(ジャケット裏の表記はCM 1075-2)
- フォーマット
- CD(デジパック、5曲入りEP)
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。5曲は2001年の『Unleashed Memories』アメリカ盤(Century Media 8060-2)にも収められ、2005年にCentury Mediaが『Lacuna Coil』とまとめて再発している。日本では単独で発売されず、「Halflife」「Trance Awake」「Hyperfast」「Stars」の4曲が2001年の『Unleashed Memories』日本盤(ビクターエンタテインメント、VICP-61322)にボーナス・トラックとして収められた。2012年にはキングレコードが2枚のEPをまとめた『THE EP'S』(KICP-1611)を出している。2025年には、Brutal Planetが2枚のEPをリマスターして1枚のCD『The EPs』(BRUA16782)にまとめている。
LINER NOTES
LANGUAGE
1999年1月に2本目のギターとしてマルコ・ビアッツィが加わり、LACUNA COILは6人編成になった。2000年1月、6人はリグーリアの海沿いの町ヴェンティミーリアにあるDamage Inc. Studiosに入り、ヴァルデマー・ソリシュタと新しいEPを録音した。録音はDario Mollo、プロデュースとミックスはソリシュタである。バンドの言葉では、デジタルの手法、イタリア語の歌詞、カヴァー曲のいずれにも初めて取り組んだ作品で、初期の公式サイトはこれを「italian mini ep」と呼んでいた。
5曲のうち「Senzafine」は全編イタリア語で歌われる。2分の「Trance Awake」は歌詞の無い曲で、ドラムのクリスティアーノ・モッツァティがマルコ・コッティ・ゼラッティと書いた。プログラミングはモッツァティとコッティ・ゼラッティが担当し、「Hyperfast」ではビアッツィも曲作りに加わっている。最後の「Stars」はイギリスのDUBSTARの曲のカヴァーで、作者はSteve Hillierである。バンドは歌詞のページで各曲に短い言葉を添え、表題曲には人生のすべてを味わい尽くすことはできないという思いを、「Senzafine」には人の運命はすでに書かれているという考えを、「Stars」には見えても手の届かない星への憧れを記していた。
EPは2000年3月にヨーロッパで発売され、4月にはバンド初のヘッドライン・ツアーでイギリスとアイルランドを含む13公演を回った。ロンドン公演は売り切れている。「Senzafine」は録り直されて翌年の『Unleashed Memories』に収められ、同作のアメリカ盤にはこのEPの5曲がそのまま加えられた。2005年には最初のEP『Lacuna Coil』とまとめて再発されている。
TRACK LIST
- 1.Halflife
- 2.Trance Awake
- 3.Senzafine
- 4.Hyperfast
- 5.Stars