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ARTIST
Crazy Lixx
LINER NOTES
LANGUAGE
『Crazy Lixx』は、映画的なムードと80年代型ハード・ロックを、鋭いフックで鳴らすセルフタイトル作だ。前作『Riot Avenue』の硬質な路線から、『New Religion』の頃のメロディアスで華やかなスタイルへと回帰している。バンドは、一度きりしか作れないセルフタイトル作にふさわしい自信作として、本作を送り出した。
“Hell Raising Women”“Sound of the Loud Minority”“Girls of the 80's”といった、フックに満ちた楽曲が並ぶ。デビュー作のシングル“Heroes Are Forever”の再録音も収録されている。初期のシングルだった同曲は、廃盤で入手困難になっていたため、多くのファンに届けようと新たに録音し直された。マッツ・レヴィンらがバッキング・ヴォーカルでゲスト参加した。ダニー・レクソンのプロデュースによる大きな音像が全編を包む。本作にはターヴェ・ワニングもバッキング・ヴォーカルで参加している。80年代スリーズへの愛を、あらためて凝縮した、原点回帰的な会心の一枚だ。バンドの代表作の一つに数えられる、充実の一枚である。
TRACK LIST
- 1.Hell Raising Women
- 2.Sound of the Loud Minority
- 3.Outlaw
- 4.Girls of the 80's
- 5.I Missed the Mark
- 6.All Looks, No Hooks
- 7.Ain't No Rest in Rock N' Roll
- 8.Call to Action
- 9.Heroes Are Forever
- 10.Psycho City
- 11.Wrecking Ball Crew