ドラマティックな鍵盤と重いギターを結び、ROYAL HUNTがプログレッシヴ・メタルの緊張感を高めた一枚。
Progressive Metal 2000s アルバム一覧 - Page 2
プログレッシヴメタルの2000s登録アルバム96作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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アンドレ・マトスの歌と壮大なアレンジを軸に、SHAMANがブラジル発のシンフォニック・メタルを響かせた第二作。
複雑なリフと荒々しいデス声を軸に、AMORALが技巧派エクストリーム・メタルの出発点を刻んだデビュー作。
壮麗なアレンジと多彩なリズムを結び、ANGRAが物語性豊かなパワー・メタルを完成させた第五作。
静かな緊張と複雑な構成を重ね、FATES WARNINGが内省的なプログレッシヴ・メタルを描いた第十作。
ハーマン・メルヴィル『白鯨』を題材にした通算2作目。Relapse Records期の最後のスタジオ作で、冒頭を「Blood and Thunder」が飾る。
クリーン歌唱とデス声、複雑なリフを融合し、MERCENARYがメロディック・デスの表現力を広げた第三作。
NEUROSISの8作目。2004年発売。前作のフォーク色を抑え、インダストリアルな手触りとポスト・ロックに近い動きを持ち込んでいる。
プログレッシヴな陰影と柔らかな歌を重ね、AMORPHISが内省的なロックへ寄った第六作。
重厚な音の壁と開放的なメロディを結び、DEVIN TOWNSENDがポジティヴなスケール感を描いたソロ作。
DIR EN GREYの4作目。2003年9月10日発売。坂本龍也とバンドの共同プロデュースで、欧州盤は2006年に出た。
重いリフと長大な構成で、DREAM THEATERが硬質でダークなプログレッシヴ・メタルへ踏み込んだ第七作。
オーケストラとソプラノを重厚なリフに重ね、EPICAが壮大なシンフォニック・メタルを提示したデビュー作。
重低音リフと反復するリズムで、GOJIRAが独自の緊張感を築いた第二作。
硬質なリフとドラマティックなメロディで、LABYRINTHが正統派パワー・メタルを力強く鳴らした第四作。
NEVERMOREの5作目。2003年7月発売。発売時の音が批判を集め、2005年にアンディ・スニープがミックスし直した版が出された作品である。
OPETHの7作目。2003年4月発売。『Deliverance』と同じ録音期間から生まれた、歪みもデス・ヴォイスも無い側の作品である。
重厚なリフと内省的な歌を軸に、QUEENSRYCHEが現代的な硬さとプログレッシヴな感覚を交差させた第十作。
緻密な鍵盤アレンジとドラマティックな歌で、ROYAL HUNTが洗練されたプログレッシヴ・メタルを描いた第七作。
VOIVODの10作目で同名の作品。2003年3月発売。スネイクの復帰とジェイソン・ニューステッドの加入が重なった。
ARCTURUSの3作目。2002年発売。宇宙を思わせる音へ転じた作品で、クリストフェル・リュッグが歌った最後の一枚である。
重厚なリフとドラマティックな展開で、ARMAGEDDONがダークなメロディック・メタルを描いた作品。
DIR EN GREYの3作目。2002年1月30日発売。全16曲・69分57秒で、プロデュースはバンド自身。
重厚なリフと長編組曲で、人間の内面を多角的に描いたDREAM THEATERの大作。
2000年にアトランタで結成されたバンドが、2002年にRelapse Recordsから発表したデビュー・アルバム。
デス・メタルの攻撃性とクリーン・ヴォーカルの旋律を融合した、MERCENARYの野心作。
OPETHの6作目。2002年11月発売。『Damnation』と同じ録音期間に作られ、二枚で対を成す重い側の作品である。
ブラジルの情熱と壮大なメロディを結び、SHAMANがドラマティックに鳴らすパワー・メタル作。
高度な演奏と壮大な構成で、SYMPHONY Xがプログレッシヴ・メタルのスケールを広げた代表作。
AMORPHISが重厚なメタルへプログレッシヴな空間性とクリーンな歌を重ね、表現を大きく広げた5作目。
新ヴォーカリストを迎え、ANGRAがブラジル的リズムと壮麗なパワー・メタルを再生させた復帰作。
重厚なギターとアンビエントな広がりを融かし、デヴィン・タウンゼンドが内省的な音世界へ進んだソロ第5作。
複雑なリズムと重量級のリフで、GOJIRAが独自のテクニカル・メタル像を提示したデビュー作。
NEUROSISの7作目。2001年発売。澄んだ歌とアコースティックな楽器へ舵を切った作品で、Decibel誌の2000年代のメタル100選で18位に入った。
OPETHの5作目。2001年3月12日発売。PORCUPINE TREEのスティーヴン・ウィルソンが制作に加わった最初の作品である。
壮大な物語とプログレッシヴな編曲で、ROYAL HUNTがドラマティックなシンフォニック・メタルを展開したコンセプト作。
SAVATAGEの11作目。2001年発売。Atlanticを離れて最初の作品で、ジョン・オリヴァが『Streets』以来10年ぶりにすべてのリード・ヴォーカルを取った。
SIGHの5作目。2001年発売。Century Mediaに移って最初の作品で、前作の実験性をさらに進め、サイケデリックな要素を加えている。
TOOLの3作目。2001年5月15日発売。レーベルとの訴訟が和解した後に作られ、ビルボード200で初の1位を獲得、「Schism」はグラミー賞最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
アーマゲドンがメロディック・メタルの劇性とジェフ・スコット・ソートの歌を前面に出した作品。
BORKNAGARの4作目。2000年発売。The Abyss Studiosで録音され、ピーター・テグトグレンがミックスを手掛けた。
デヴィン・タウンゼンドが巨大な音圧と内省的なメロディを衝突させた、激しいソロ作。
DIR EN GREYの2作目。2000年9月20日発売。全13曲・72分57秒で、当時としては長尺の一枚である。
フェイツ・ウォーニングがプログレッシヴ・メタルの緊張感を、内省的な歌と精密な演奏で深めた作品。
ISISの1作目。2000年にEscape ArtistとHydra Headから発売された、このバンド初のフル・アルバムである。
ラビリンスが技巧的な演奏と親しみやすいコーラスを結び付けた、イタリアン・パワー・メタル作。
NEVERMOREの4作目。2000年発売。7弦ギターを使った最初の作品で、サイモン&ガーファンクルの「The Sound of Silence」を取り上げている。
シンフォニーXが神話的題材を壮大な組曲構成で描いた、プログレッシヴ・メタルの大作。