LACUNA COIL初のレコード。1997年10月にドイツでヴァルデマー・ソリシュタのプロデュースにより録音し、1998年にCentury Mediaから出した6曲入りEP。
1998年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1998年の登録アルバム64作品。PAUL GILBERT / ANGRA / ANTHRAXほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1998 Albums
DAVID LEE ROTHがDLR Band名義で出したアルバム。1998年6月9日に自身のレーベルWawazat!!から発売。新しい若手を集め、10日間で録音とミックスを終えた。
SYSTEM OF A DOWNのデビュー作。1998年6月30日発売。リック・ルービンがバンドと共同でプロデュースした13曲を収め、シングル「Sugar」「Spiders」を生んだ。
QUEENS OF THE STONE AGEのデビュー作。1998年9月発売。KYUSS解散後のジョシュ・オムが、ほとんどの楽器を自ら弾いて作り上げた。
SEPULTURAの7作目。1998年発売。デリック・グリーンが歌う最初の作品で、鼓童が1曲に加わっている。
OPETHの3作目。1998年8月発売。全曲が10分を切った最初の作品で、物語を通したコンセプト作でもある。
THE HAUNTEDの1作目。1998年6月発売。AT THE GATESの解散後に集まった面々によるデビュー作で、全12曲・40分46秒。
7作目で、Epic移籍後の第1作。7弦ギターを初めて録音に使った作品でもある。1998年3月発売。
ULVERの4作目。1998年にJester Recordsから発売された。ウィリアム・ブレイクの詩をそのまま音楽化した2枚組である。
FEAR FACTORYの3作目。1998年にRoadrunnerから発売された。バートン・C・ベルが書いた物語「Conception 5」に基づく構成作である。
MONSTER MAGNETの4作目。1998年6月16日発売。「Space Lord」の成功でRIAAのゴールドに達した、バンド最大の商業的成功作である。
BLIND GUARDIANの6作目。1998年にVirginから発売された。トールキンの『シルマリルの物語』を下敷きにした構成作である。
ANATHEMAの4作目。1998年にPeacevilleから発売された。陰謀論の書物から題名を採り、信頼を主題に据えた作品である。
CRADLE OF FILTHの3作目。1998年にMusic for Nationsから発売された。エリザベート・バートリの伝説を追った構成作である。
GORGUTSの3作目。1998年6月23日にOlympic Recordingsから発売された。不協和と実験を極限まで押し進めたテクニカル・デス・メタルの一枚。
ポニーキャニオンから1998年6月17日に発表された6作目のスタジオ・アルバム。トニー・オハラがヴォーカルを執った最初の作品で、品番はPCCY-01257。全10曲。
MOTÖRHEADが1998年3月10日に発表したアルバム。ジャケットはバンドのロゴ「スナグルトゥース」を手がけたジョー・ペタグノによるもので、日本盤はビクターから品番VICP-60315で出された。
『DRAGON』。1998年8月5日、ルームスレコーズから発売された13作目。高崎晃・山田雅樹・柴田直人・本間大嗣の編成による2作目にあたる。
ニュークリア・ブラスト移籍第1作。まっすぐなヘヴィ・メタルへ舵を切った作品で、ドイツのアルバム・チャートで63位に入り、これに続いてディープ・パープルの前座を務めた。
ブラジルのリズム感と洗練されたメロディを重ね、ANGRAが多彩なパワー・メタルを描いた一作。
スラッシュの鋭さへハード・ロックやグルーヴの感触を交え、ANTHRAXが幅を示した一枚。
チェロの重量感とメタルの攻撃性を結び、APOCALYPTICAが独自の表現を深めた一枚。
鋭いリフと流麗なリードを重ね、ARCH ENEMYがメロディック・デス・メタルの輪郭を強めた初期作。
パンクの荒々しさとグラム・ロックの華を混ぜ、BACKYARD BABIESの危険なロックンロールを刻んだ一作。
洗練されたキーボードと爽快なサビで、BAD HABITが北欧AORの上質な歌心を示した一作。
端正な歌メロと硬質なギターを軸に、BLINDMANが正統派ハード・ロックの熱量を打ち出した初期作。
覚えやすいサビと軽快なリフで、DANGER DANGERがメロディック・ハードの快感を鳴らした一枚。
熟練の演奏とブルージーな重さを結び、DEEP PURPLEが円熟したハード・ロックを鳴らした一作。
過剰な音の層と繊細なメロディを交錯させ、DEVIN TOWNSENDが独自の内面世界を描いた一作。
若々しい疾走感と大きなコーラスで、EDGUYが欧州パワー・メタルの王道を鮮やかに鳴らした一枚。
力強い歌と親しみやすいメロディを保ち、FIREHOUSEがメロディック・ハードの持ち味を鳴らした一作。
重いリフと低くうねるグルーヴで、GODSMACKがダークなモダン・ハード・ロックを打ち出したデビュー作。
パンクの勢いとグラムの華をぶつけ、HARDCORE SUPERSTARが荒々しいロックンロールを鳴らした初期作。
モダンな音の重さへメロディック・ハードの歌心を重ね、HAREM SCAREMが変化を示した一作。
スピード、フック、ユーモアをバランスよく並べ、HELLOWEENがパワー・メタルの楽しさを再確認した一枚。
長尺の構成と重厚なリフで、IRON MAIDENが叙事的なドラマを描いた一作。
叙情的なメロディとクラシカルな空気を重ね、KAMELOTが後年へつながるドラマ性を示した初期作。
大合唱コーラスと太いリフを前面に置き、KISSがロックンロールの祝祭感を再点火した一作。
重低音のグルーヴと不穏な感情を前面に出し、KORNがニュー・メタルの存在感を決定づけた一作。
流麗なギターと高揚するコーラスを束ね、LABYRINTHがイタリアン・パワー・メタルの名作を生んだ一枚。
透明感ある歌声と幻想的な鍵盤を重ね、LANA LANEがプログレッシヴ・ハードの叙情を描いた一枚。
力強い歌と太いギターを軸に、LIONSHEARTが英国メロディック・ハードの熱を保った一枚。
攻撃的なメタルの推進力へメロディと展開美を重ね、MERCENARYの出発点を示したデビュー作。
『Garage Inc.』は、原曲をMETALLICAらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
ファンクの切れ味とオルタナティヴな重さを交差させ、NUNO BETTENCOURTの新たなロック感覚を映した一作。
太いギターとざらついた歌声で、NICKELBACKが後の飛躍につながるポスト・グランジの核を示した初期作。
大きなコーラスと端正なギターを携え、NIGHT RANGERがメロディック・ハードの持ち味を再提示した復帰作。
壮麗な鍵盤とオペラティックな歌声を結び、NIGHTWISHがシンフォニック・メタルの個性を決定づけた一枚。
自在に走るギターと軽やかな発想で、PAUL GILBERTの実験心とロックの躍動を映した一枚。
鋭いギターと遊び心ある曲作りを行き来し、PAUL GILBERTの個性的なロック感覚を映した一枚。
太いギターと伸びやかな歌を前面に出し、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの強度を示した一作。
ハイトーンと重量級リフを正面からぶつけ、PRIMAL FEARの正統派メタル像を打ち立てたデビュー作。
オーケストラの色彩とヘヴィ・メタルの推進力を結び、RAGEが壮大な表現へ踏み込んだ意欲作。
オーケストラ的な鍵盤と物語的な展開で、RHAPSODY OF FIREが幻想世界を広げたシンフォニック・メタル作。
冷たいギターの質感と沈んだメロディで、SENTENCEDがゴシックな陰影を深めた一枚。
重く沈むリフと硬質なグルーヴで、SLAYERが新たな角度から攻撃性を突き詰めた一作。
鋭利なリフと疾走感を武器に、SOILWORKが後年へつながるメロディック・デスの基礎を築いたデビュー作。
壮大なキーボードと疾走するギターを重ね、STRATOVARIUSが北欧パワー・メタルのスケールを広げた一枚。
技巧的な演奏と壮大な構成を結び、SYMPHONY Xがプログレッシヴ・メタルの世界観を深めた一枚。
躍動するリズムと豊かな歌心を結び、TALISMANが洗練されたハード・ロックを鳴らした一枚。
重いリフと太い声で正統派メタルを貫き、U.D.O.らしい直進力を凝縮した一作。
新しい歌声と異なる色彩を迎え、VAN HALENが従来の枠を越えて試みた変化作。
従来の華やかさにオルタナティヴな陰影を加え、VIXENが新たな質感を探った変化作。
『Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra』は、ネオクラシカルな速弾きを軸に、YNGWIE MALMSTEENの魅力を伝える作品。