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ARTIST
Pleasure to Kill
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1986年11月1日
- レーベル
- Noise International
- 品番
- N 0037(12インチ盤)/N 0037-3(1988年のCD)
- フォーマット
- 12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。CD以降のマスターには、1986年8月のEP『Flag of Hate』から「Flag of Hate」「Take Their Lives」「Awakening of the Gods」が加えられている。
LINER NOTES
LANGUAGE
デビュー作から1年、KREATORはベルリンのMusiclabに入り、ハリス・ジョーンズと組んだ。ジョーンズはHELLOWEEN、GRAVE DIGGER、CORONER、CELTIC FROSTを手掛けており、バンドにとって初めての職業的なプロデューサーだった。同じ take を何度も録り直させる作り方で、デビュー作の粗さは残しつつ輪郭がはっきりした音になっている。Noise Internationalから1986年11月1日発売(N 0037)。
出た時期がこの作品の位置を物語っている。METALLICAの『Master of Puppets』の8か月後、SLAYERの『Reign in Blood』の1か月後である。ペトロッツァはPOSSESSEDの『Seven Churches』に強く影響を受け、それより重いものを作ろうとしたと語っている。「Choir of the Damned」の静かな導入から「Ripping Corpse」に雪崩れ込む構成、そして「Pleasure to Kill」「The Pestilence」「Under the Guillotine」は、以後のデス・メタルとブラック・メタルの双方が参照点に挙げ続けている。
元SODOMのミヒャエル・ヴルフがクレジットに名前を残しているが、演奏には参加していない。ここに収めた曲目は1986年のオリジナル盤9曲で、CD以降のマスターには同年8月のEP『Flag of Hate』の3曲が加えられている。
TRACK LIST
- 1.Choir of the Damned
- 2.Ripping Corpse
- 3.Death Is Your Saviour
- 4.Pleasure to Kill
- 5.Riot of Violence
- 6.The Pestilence
- 7.Carrion
- 8.Command of the Blade
- 9.Under the Guillotine