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In the Sign of Evil
- 仕様
- オリジナル盤(EP)
- 発売日
- 1984年(Devil's Game盤は1985年1月)
- レーベル
- Devil's Game
- 品番
- DG-Nr. 001
- フォーマット
- 12インチEP(全5曲・約19分)
- ボーナス
- このページのSpotifyプレイヤーは、本EP単独の実体が無い為、1986年のアルバム『Obsessed by Cruelty』と組んだ20曲の盤を鳴らす。冒頭5曲が本EPにあたる。
LINER NOTES
LANGUAGE
ドイツ・ゲルゼンキルヒェンのSODOMが最初に残した音源で、全5曲19分あまりのEPである。録音は1984年10月、ベルリンのCaet Studio。Devil's Gameから1985年1月に発売された。編成はトム・エンジェルリッパー(歌・ベース)、グレイヴ・ヴァイオレイター(ギター)、ウィッチハンター(ドラム)。
演奏も録音も整っていない。むしろ整っていないことが、この盤が参照され続けている理由に近い。「Outbreak of Evil」「Blasphemer」「Witching Metal」の走りと歪みには、同時期のスラッシュより手前の、VENOMやBATHORYと同じ場所から出てきた荒さがある。ファースト・ウェイヴ・オブ・ブラック・メタルに数えられるのはその為で、SODOMが後に進むスラッシュの整理された書法はまだ無い。
SpotifyにはこのEP単独の実体が無く、1986年のアルバム『Obsessed by Cruelty』と組んだ20曲の盤として置かれている。このページのプレイヤーもそれで、冒頭の5曲がこのEPにあたる。
TRACK LIST
- 1.Outbreak of Evil
- 2.Sepulchral Voice
- 3.Blasphemer
- 4.Witching Metal
- 5.Burst Command Til War