デイヴィッド・リースを迎え、ACCEPTがメロディックな方向性を試みた異色のスタジオ作。
Speed Metal 1980s アルバム一覧
スピードメタルの1980s登録アルバム67作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Speed Metal 1980s アルバム一覧
鋭利なリフと複雑な展開で、ANNIHILATORがテクニカル・スラッシュの存在感を刻んだ衝撃のデビュー作。
BLIND GUARDIANの2作目。1989年発表。HELLOWEENを脱退したばかりのカイ・ハンセンが客演し、日本のジャーマン・メタル・ファンに名が広まるきっかけになった。
1989年6月19日発表の4作目。ベルリンでの録音を中断し、ハリウッドで録り直した、バンド初のメジャー流通盤。
二井原実の脱退後、アメリカ人ヴォーカリストのマイク・ヴェセーラを迎えた『SOLDIER OF FORTUNE』。1989年9月17日発売。プロデュースはマックス・ノーマンとロジャー・プロバート。第2期LOUDNESSの始まりとなった作品である。
OVERKILLの4作目。1989年6月から7月にコネチカット州スタンフォードのCarriage Houseで、テリー・デイトの制作により録音された。
スピード感と陰りあるメロディを結び、RAGEが独自のパワー・メタル像を固めた5作目。
ウド・ダークシュナイダーの個性的な咆哮と硬質なリフで、U.D.O.がストレートなヘヴィ・メタルを貫いたセカンド作。
X JAPANのメジャー第1作。1989年1月から3月に録音され、同年4月21日にCBS・ソニーから「X」名義で発売された。
BLIND GUARDIANのデビュー作。1988年発表。前身LUCIFER'S HERITAGE時代のデモ曲を基に、カレ・トラップの制作で録音された荒削りなスピード・メタル。
疾走感、叙情性、壮大な物語を結び、HELLOWEENがパワー・メタルの礎を築いた第三作。
鋼のリフと高速ナンバーを前面に戻し、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの攻撃性を再点火した第十一作。
1988年5月25日に国内限定で発売されたミニ・アルバム『JEALOUSY』。オリジナル・ラインナップによる最後の録音となり、これに伴う国内ツアーの終了後、二井原実がバンドを離れた。
OVERKILLの3作目。1988年7月発売。ドラムがシド・ファルクに代わった最初のアルバムで、「Hello From the Gutter」のビデオがMTVで流れた。
疾走するリフとメロディの陰影を結び、RAGEが新編成でパワー・メタルの輪郭を鮮明にした第四作。
7作目。ロブ・ハンターの脱退後、元ペンタグラムのジョー・ハッセルヴァンダーを迎えて米コンバット・レコードから自主プロデュースで作られた。
鋭い疾走感と高音ヴォーカルで、RIOTが新編成からパワー・メタルの名盤を打ち立てた第六作。
VIO-LENCEのデビュー作。1988年2月から4月にロサンゼルスのMusic Grinderとサンフランシスコのalpha & omegaで録音され、MCA傘下のMechanicから発売された。
ミヒャエル・キスクの高音ヴォーカルと疾走するリフで、欧州パワー・メタルの原型を決定付けた名作。
1987年9月22日発表の3作目。ハノーファーのHorus Sound Studioで録音された、初の4人編成作。
LOUDNESSの7作目『HURRICANE EYES』。1987年8月10日に英語詞で全世界発売された。プロデュースはレッド・ツェッペリンやジミ・ヘンドリックスを手がけたエディ・クレイマー。同年12月には日本語版も発売されている。
MOTÖRHEADが1987年にGWRから発表したアルバム。「Eat the Rich」に公式ミュージック・ビデオがあり、日本盤はGWRから同年11月21日に品番VDP-1288で出された。
OVERKILLの2作目。1986年9月から12月にニューヨーク州イサカのPyramid Sound Studiosで、アレックス・ペリアラスとの共同制作により録音された。
鋭いスピード・メタルの推進力に劇的な曲展開を重ね、RAGEの初期衝動を強く刻んだ一枚。
アトランティックでの最後の作品であり、ロブ・"ワッコ"・ハンターがドラムを叩いた最後のアルバム。全12曲。
ウド・ダークシュナイダーの個性的な声と重いリフを軸に、U.D.O.が独立後の意志を打ち出したデビュー作。
硬く鋭いリフとウド・ダークシュナイダーの個性的な歌で、ACCEPTがより暗く重い方向へ振り切った第7作。
DARK ANGELの2作目。1986年4月から、ロサンゼルスのMusic Grinderとmad dogの両スタジオでランディ・バーンズの制作により録音された。ジーン・ホグランの初参加作。
シンセサイザー・ギターと大きなコーラスを取り入れ、JUDAS PRIESTが80年代的なメロディック・メタルへ踏み出した第10作。
1986年11月1日発表の2作目。ベルリンのMusiclabでハリス・ジョーンズを迎えて録音された、デス・メタルとブラック・メタル双方の出発点。
LOUDNESSの6作目にあたる『SHADOWS OF WAR』。1986年3月24日、日本先行で発売された。同じ音源は曲順を変え1曲を差し替えたうえで、同年7月に『LIGHTNING STRIKES』として国際発売されている。
MOTÖRHEADが1986年7月にGWRから発表したアルバム。フィル・キャンベル、ワーゼル、ピート・ギルを迎えた四人編成による最初のスタジオ作で、全英21位。
NUCLEAR ASSAULTのデビュー作。1986年5月にニューヨーク州イサカのPyramid Studioで録音され、Combat Recordsから発売された。
スピード感のあるリフと荒々しい歌で、RAGEが新たな名前の下に攻撃的なドイツ産メタルを打ち出した初作。