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ARTIST
Battalions of Fear
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1988年(月日は出典によって食い違う。日本盤は1990年8月21日)
- レーベル
- No Remorse Records(日本盤はビクター音楽産業)
- 品番
- NRR 1001(日本盤はVICP-8013)
- フォーマット
- 12インチLP/CD(1989年)
- ボーナス
- LPは8曲。1989年に出たCDはボーナス・トラック「Gandalf's Rebirth」を加えた9曲。このページのプレイヤーの最後の曲がその「Gandalf's Rebirth」で、この地域では再生できない。
LINER NOTES
LANGUAGE
1988年にNo Remorse Recordsから出たデビュー作(LPの品番NRR 1001)。月日は出典によって食い違い、データベースは2月15日、バンドのディスコグラフィーは1月とする。CDは翌1989年に出て、ボーナス・トラック「Gandalf's Rebirth」を加えた。ビクターによれば、バンドは1988年にNo Remorseと契約したのを機に、LUCIFER'S HERITAGEからBLIND GUARDIANへ名を改めた。改名の年は資料によって1986年から1988年まで分かれる。日本盤(VICP-8013)は1990年8月21日にビクター音楽産業から出た。
録音とミックスは1987年10月から11月、ミュンスターのKaro Studioで行われ、制作・録音・ミックスはカレ・トラップ。ハンズィ・キアシュが歌とベース、アンドレ・オルブリッチとマーカス・ズィーペンがギター、トーメン・スタッシュがドラムを担う。「Wizard's Crown」の原形は、LUCIFER'S HERITAGE名義の最初のデモ『Symphonies of Doom』(1985年)の冒頭曲「Halloween」である。1986年の2本目のデモも、このアルバムと同じ『Battalions of Fear』という題だった。
バンドの公式サイトは、スラッシュ・メタルにも接する荒削りなスピード・メタルと説明し、冒頭の「Majesty」はいまもファンに人気があり、ライヴでもよく演奏されると記している。キアシュは2015年、これで世界的に大きく成功すると本気で信じていたが、そうはならなかったと振り返った。ドイツのロック・ハード誌は9.0点を付けた。ここに収めた曲目はオリジナルのLPの表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Majesty
- 2.Guardian of the Blind
- 3.Trial by the Archon
- 4.Wizard's Crown
- 5.Run for the Night
- 6.The Martyr
- 7.Battalions of Fear
- 8.By the Gates of Moria