DRAGONFORCEの10作目にして初のセルフタイトル作。2027年3月19日発売。アリッサ・ホワイト=グラズとアレッシオ・ガラヴェッロの二人が歌う最初のアルバム。
Speed Metal 2020s アルバム一覧
スピードメタルの2020s登録アルバム36作品。2020〜2029年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Speed Metal 2020s アルバム一覧
結成50周年記念盤。各曲に多数のゲスト・ミュージシャンが参加した代表曲の再録集。
冒険譚のイメージと鋼鉄の疾走感を結び、新体制HAGANEの現在地を鮮やかに示すメロディック・メタルEP。
2024年に再始動したHAGANEの、新体制2作目のフル・アルバム。EP『METAL QUEST』の2曲を含む全11曲を収め、日本盤はCD+Blu-rayとCDの2形態で出る。
デビュー作『Rocka Rolla』(1974)から最新作『Invincible Shield』(2024)までを網羅した、キャリアを総括するベスト・アルバム。「Breaking the Law」「Painkiller」などの代表曲を収録し、Sony Musicより発売。
KREATORの16作目。2026年1月発売。イェンス・ボーグレンの制作で、日本盤も同じ日に出た。
新体制のHAGANEが、和の旋律、スピード、重量感、キャッチーな歌を束ねて高く掲げたフル・アルバム。
巨大なコーラスと遊び心を詰め込んだ、HELLOWEEN流パワー・メタルの祝祭的作品。
結成40年を3枚組・全42曲でたどる編集盤。1985年のデビュー作から2021年の再結集作までを収める。
レミー、エディ・クラーク、フィル・テイラーの3人が1976年8月、フラムのマンティコア・スタジオで初めて一緒に録音したテープ。長く行方が分からなくなっていた音源が修復され、結成50周年の2025年6月27日に発売された。
スピードと重さを保ちながら、RAGEの欧州メタルを前進させる力強い一作。
結成50周年を記念して2025年2月14日にシルヴァー・ライニング・ミュージックから出た8曲入りEP。新曲5曲に、3人の歴代ドラマーがそれぞれ叩くライヴ音源3曲を添えている。
鋭いリフと現代的な題材を結ぶ、正統派メタルの力作。
BLIND GUARDIANが1992年の4作目『Somewhere Far Beyond』を丸ごと録り直した特別作。2024年8月、ヴァッケン出演の当日に発売された。
DRAGONFORCEの9作目。2024年3月発売。ベースのアリシア・ヴィジルが正式に加わった最初の作品で、マーク・ハドソンが歌った最後のアルバム。
復活と継続の意志を明快に刻み、HAGANEのメロディ、疾走、ポジティブな熱量を再点火したEP。
伝統を背負いながらなお前進する、鋼鉄のヘヴィ・メタル。
トリオの攻撃性とオーケストラの広がりを二枚組で提示する大作。
ツイン・ギターと伸びやかな歌声で受け継ぐ、USメタルの火。
ヘヴィ・メタルの快感を、速さとフックで一気に押し切る高電圧作。
OVERKILLの20作目。2023年4月発売。前作から4年あまりというバンド史上最長の間隔をあけ、パンデミックの中でメンバーがそれぞれの場所で録音した。
通算15作目のスタジオ・アルバム。ドラマーのマイク・ヘラーが自ら構えたロサンゼルスのスタジオで録音され、2023年6月30日にシルヴァー・ライニング・ミュージックから発売された。
鋼鉄のリフ、ドイツ流の行進感、ウドの咆哮が結束する正統派メタル。
BLIND GUARDIANの11作目。2022年9月発売。管弦楽作品を経て、純然たるバンド名義では約7年ぶりとなったスタジオ・アルバム。
ツイン・ギターの華やかさ、スピード、重厚なリフ、物語性を一気に拡張したHAGANE初のフル・アルバム。
KREATORの15作目。2022年6月発売。フレデリック・ルクレルクが初めてベースを弾いた一枚である。
鋼鉄のリフと大合唱を正面から鳴らす、ACCEPT流ヘヴィ・メタルの快作。
カイ・ハンセン、マイケル・キスク、アンディ・デリスが集結した、HELLOWEEN史の大きな交点。
結成40周年を記念した『SUNBURST 〜我武者羅』。2021年12月29日発売。バンド史上初の2枚組で、自主レーベルのカタナミュージックから出された最初の作品にあたる。2022年にはearMUSICから世界発売された。
ツイン・ギター体制で攻撃性と叙情性を増幅した、RAGEの再生を告げる第25作。
16曲を一気に押し切る、ウド・ダークシュナイダー率いる正統派ヘヴィ・メタルの大作。
切れ味鋭いリフとユーモアを伴う攻撃性で、ANNIHILATORがスラッシュ魂を再燃させた一枚。
HAGANEの原点にある透明感、疾走、技巧的なギターを短い尺に凝縮したデビューEP。
疾走感、重厚なリフ、哀愁を一体化した、RAGEの正統派パワー/スラッシュ・メタル作。
14作目。マイク・ヘラーを迎えた最初のスタジオ作で、ジョン・ギャラガー自身が「1982年の『Wiped Out』の直後に作っていたはずのアルバム」と語った10曲。
U.D.O.とドイツ連邦軍軍楽隊が、ヘヴィ・メタルと吹奏楽のスケールを結び付けた異色の共演作。