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ARTIST
All for One
LINER NOTES
LANGUAGE
1983年の3作目で、マイケル・ワグナーとアクセプトのウド・ダークシュナイダーが共同でプロデュースを手がけた。ダークシュナイダーはボーナス曲として使われたステッペンウルフ「Born To Be Wild」のカヴァーでも歌っている。アルバムは「Take Control」で始まり、「Break The Chain」を経て「Athletic Rock」で幕を閉じる。
この「Athletic Rock」という曲名は、バンドを長く言い表してきた言葉そのものである。ジョン・ギャラガーはClassic Rockの取材で、この言葉は自分たちの造語ではなくNeat Recordsを率いたデイヴ・ウッドが考えたもので、最初に目にしたのはNeatの広告に刷られた「Athletic rock from Neat」という一文だったと語っている。一方でバンドの公式サイトやレーベルの紹介文は、これをレイヴン自身が自分たちの音楽に付けた名前として提示している。どちらか一方に決められる状態ではない。
本作を機にバンドはアメリカのメガフォースへ活動の場を移していく。
TRACK LIST
- 1.Take Control
- 2.Mind Over Metal
- 3.Sledgehammer Rock
- 4.All for One
- 5.Run Silent Run Deep
- 6.Hung, Drawn & Quartered
- 7.Break the Chain
- 8.Take It Away
- 9.Seek and Destroy
- 10.Athletic Rock
- 11.Born to Be Wild (feat. Udo Dirkschneider) - 7" Single Cover Version
- 12.Ballad of Marshall Stack
- 13.Inquisitor
- 14.Mind Over Metal - Live At the Inferno
- 15.The Power and the Glory - 'All for One' Sessions