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ARTIST
Life's a Bitch
LINER NOTES
LANGUAGE
アトランティック・レコードでの3作目にして最後の作品であり、結成期からのドラマー、ロブ・"ワッコ"・ハンターが叩いた最後のアルバムでもある。「The Savage And The Hungry」から「Playing With The Razor」までの全12曲を収める。
アトランティック期をひとくくりに失敗とみなす評価に対し、ジョン・ギャラガー自身の見方はもう少し細かい。彼はSongfactsの取材で、本作をバンドの良いアルバムのひとつに数え、先行するEP『Mad』を『The Pack Is Back』のあとの明確な軌道修正だったと述べている。本当に商業的だったのは『The Pack Is Back』だけだ、というのが本人の言い分である。
曲順にまつわる苦い記憶も残っている。ギャラガーはKMUWの取材で、本作ではバンドの意図に反してA面とB面の1曲目が誰かの手で入れ替えられたと語り、以後レイヴンが曲順を重視するようになった理由として挙げている。
TRACK LIST
- 1.The Savage and the Hungry
- 2.Pick Your Window
- 3.Life's a Bitch
- 4.Never Forgive
- 5.Iron League
- 6.On the Wings of an Eagle
- 7.Overload
- 8.You're a Liar
- 9.Fuel to the Fire
- 10.Only the Strong Survive
- 11.Juggernaut
- 12.Playing with the Razor