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Don't Break the Oath
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1984年9月7日
- レーベル
- Roadrunner Records
- 品番
- RRR-200
- フォーマット
- 12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。1997年の再発盤に「Death Kiss(デモ)」が加えられている。
LINER NOTES
LANGUAGE
デンマークのバンドが、二枚目にして自分たちの音を完成させた作品である。録音は1984年5月、コペンハーゲンのEasy Sound Recording。制作はヘンリク・ルンド、技師はニールス・エリック・オットーが共同で担当した。
キング・ダイアモンドの歌、ハンク・シャーマンとマイケル・デナーの二本のギター、ティミ・ハンセンのベース、キム・ルッズのドラムという五人編成。歌の裏でチェンバロや鍵盤を自ら弾いているのもキング・ダイアモンドである。
「A Dangerous Meeting」「The Oath」「Come to the Sabbath」は、当時のヘヴィメタルの速さを保ったまま、曲の中で拍子と場面を何度も入れ替える書き方で組まれている。裏声と地声を行き来する歌唱と黒魔術の主題は、のちのブラック・メタルが繰り返し参照点に挙げたものだ。7曲目の題名「Welcome Princess of Hell」は当時の印刷上の誤りで、本来は Princes である。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.A Dangerous Meeting
- 2.Nightmare
- 3.Desecration of Souls
- 4.Night of the Unborn
- 5.The Oath
- 6.Gypsy
- 7.Welcome Princess of Hell
- 8.To One Far Away
- 9.Come to the Sabbath