KREATORの12作目。2009年1月発売。『Pleasure to Kill』以来はじめて一発録りで作られた一枚である。
Speed Metal 2000s アルバム一覧
スピードメタルの2000s登録アルバム56作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Speed Metal 2000s アルバム一覧
『THE EVERLASTING 〜魂宗久遠〜』。2009年5月27日発売の22作目。前年に亡くなった樋口宗孝が遺したドラム・トラックを用いて完成させた作品で、一部の曲では後任の鈴木政行が演奏している。
マーク・ギャラガーの負傷による長い中断を経て届いた復帰作。日本盤がキングレコードから2009年3月25日に世界最速で出た。
鋼鉄のリフと重厚なコーラスを真正面から打ち出した、U.D.O.流トラディショナル・メタルの快作。
DRAGONFORCEの4作目。2008年8月発売。歌のZP・シアートの最後の作品で、ベースのフレデリック・ルクレルクの最初の作品である。
壮大な物語性と多彩なアレンジで、JUDAS PRIESTが予言者ノストラダムスを描いた二枚組コンセプト作。
『METAL MAD』。2008年2月20日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された21作目。樋口宗孝が参加した最後のスタジオ・アルバムであり、同年11月30日に樋口は49歳で亡くなった。
MOTÖRHEADが2008年8月26日に発表したアルバム。ドイツのSPV/スティームハマーから出された最後の作品で全英32位。「Rock Out」「Bullet in Your Brain」「Life's a Bitch」に公式映像がある。
重いリフと交響的な色彩を交差させ、RAGEがドラマティックなパワー・メタルを磨き上げた一作。
多彩なゲストと切れ味鋭いリフで、ANNIHILATORがメタルへの愛を正面から鳴らした第12作。
疾走感、厚いコーラス、希望を掲げるメロディで、GAMMA RAYが正統派パワー・メタルを再確認した第9作。
疾走曲と陰影あるメロディを巧みに並べ、HELLOWEENが再びパワー・メタルの核を示した第12作。
OVERKILLの14作目。2007年10月発売。Bodog Musicから出て、デビュー時のMegaforceのザズーラ夫妻と再び組んだ。LAMB OF GODのランディ・ブライが参加。
鋼鉄のリフと不屈のシャウトで、U.D.O.が正統派メタルの強度を示した第10作。
BLIND GUARDIANの8作目。2006年9月発売。創設メンバーのトーメン・スタッシュが抜け、フレデリック・イームクがドラムを叩いた最初の作品。
『BREAKING THE TABOO』。2006年12月27日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された20作目。再結成したオリジナル・ラインナップによる作品としては、通算7枚目にあたる。
MOTÖRHEADが2006年8月29日に発表したアルバム。「Be My Baby」に公式ミュージック・ビデオが作られ、2026年には原盤テープからのハーフスピード・リマスターによる20周年記念エディションが出ている。
オーケストラを伴う大作と直線的なメタルを並置し、RAGEが表現の振れ幅を示した第十九作。
鋭いツイン・ギターと重いリズムを武器に、RIOTが硬派なUSメタルの熱を保った第十三作。
切れ味のあるリフと変化の多い展開で、ANNIHILATORがスラッシュ・メタルの技巧と狂気を鳴らした第十一作。
DRAGONFORCEの3作目。2005年12月に日本で先行発売。「Through the Fire and Flames」がゲーム『Guitar Hero III』を通じて世界に知られた出世作。
疾走するリフと大合唱コーラスで、GAMMA RAYがクラシックなパワー・メタルの魅力を鳴らした第八作。
壮大な二枚組構成と大きなコーラスで、HELLOWEENが“Keeper”の名を現代的に受け継いだ第十一作。
ロブ・ハルフォードの復帰と共に、JUDAS PRIESTが重厚なリフと劇的な歌を取り戻した再始動作。
KREATORの11作目。2005年1月発売。アンディ・スニープの制作による、復活期を決定づけた一枚である。
OVERKILLの13作目。2005年3月発売で、日本盤は2月に先行した。1993年から叩いてきたドラムのティム・マレアーが参加した最後のアルバム。
硬質なリフとウド・ダークシュナイダーの歌を軸に、U.D.O.が正統派ヘヴィ・メタルの強度を鳴らした第十作。
技巧的なギターと親しみやすいコーラスを両立させ、ANNIHILATORが多彩なスラッシュ・メタルを提示した第十作。
DRAGONFORCEの2作目。2004年発売。ベースのエイドリアン・ランバートとドラムのデイヴ・マッキントッシュが加わった最初の作品。
『Racing 〜音速〜』。2004年11月25日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された19作目。初期に使われていたクラシック・ロゴが復活した作品で、翌2005年には全曲英語詞の英語版も発売された。
セルフ・カヴァー集『ROCK SHOCKS』。2004年10月27日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された。1980年代の代表曲を、再結成したオリジナル・ラインナップで新たに録音し直した一枚である。
『TERROR 〜剥離〜』。2004年1月7日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された18作目。恐怖を主題に据えた、バンドでも最も重い部類に入る作品で、その主題はジャケットにも反映されている。
MOTÖRHEADが2004年6月22日に発表したアルバム。翌2005年、バンドはメタリカのカヴァー「Whiplash」でグラミー賞ベスト・メタル・パフォーマンス部門を受賞している。
直進するリフと荒々しい歌声で、U.D.O.がドイツ型ヘヴィ・メタルの強靭さを鳴らした第八作。
DRAGONFORCEのデビュー作。2003年発売。DRAGONHEARTの名で録った同題のデモを、改名後に録り直したものである。
疾走感と大きなコーラスを再び前面に出し、HELLOWEENが明快なパワー・メタルへ立ち返った第10作。
OVERKILLの12作目。2003年3月発売。デレク・テイラーが加わって再び5人編成となり、コリン・リチャードソンが制作とミックスを手掛けた。
鋭いリフと複雑な展開を結び、RAGEがSF的世界観を描いた重厚なコンセプト作。
切れ味の鋭いリフと張り詰めた疾走感で、ANNIHILATORがスラッシュの芯へ戻った一作。
BLIND GUARDIANの7作目。2002年発売。QUEENの同名作にちなんだ題で、チャーリー・バウアーファインドが初めて制作を手掛けた作品。
『BIOSPHERE 〜新世界〜』。2002年9月4日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された17作目。再結成したオリジナル・ラインナップによる3作目にあたる。
MOTÖRHEADが2002年4月9日に発表したアルバム。「Brave New World」に公式ミュージック・ビデオがあり、日本盤はビクターから同年5月22日に品番VICP-61874で出された。
強靭なリフと緻密な展開を融合し、RAGEがヘヴィ・メタルの多面性を示した一作。
鋭いツイン・ギターと力強い歌で、RIOTの正統派ヘヴィ・メタル魂を継承した作品。
硬質なリフと鋼鉄の歌声で、人間と機械の対立を描くU.D.O.流ヘヴィ・メタル。
ジェフ・ウォーターズの切れ味あるギターと変化の多い展開で、ANNIHILATORの技術と遊び心を示した一枚。
スピード感と合唱型コーラスを前面に出し、GAMMA RAYが王道パワー・メタルの高揚を磨いた第7作。
ティム・“リッパー”・オーウェンズ期のJUDAS PRIESTが、多面的なヘヴィ・メタルを試みた13作目。
KREATORの10作目。2001年発売。実験の時期を経て、80年代のスラッシュに立ち返った復活作である。
『PANDEMONIUM 〜降臨幻術〜』。2001年11月21日発売の16作目。再結成後わずか8か月で作られた2作目で、全曲の作曲はLOUDNESS名義、作詞は二井原実が手がけている。
オリジナル・ラインナップ再結成後の第1作『SPIRITUAL CANOE 〜輪廻転生〜』。2001年3月7日発売。高崎晃・二井原実・山下昌良・樋口宗孝の4人が同じスタジオで録音するのは1988年の『JEALOUSY』以来だった。
RAGEがパワー・メタルの骨格へプログレッシヴな展開を織り込み、陰影豊かなドラマを築いた13作目。
ロシア公演の熱気を収め、U.D.O.とACCEPT双方の歴史を力強く再現したライヴ作品。
ヘヴィさと陰影を増し、ハロウィンのメロディック・メタルに新しい質感を与えた作品。
MOTÖRHEADが2000年5月15日に発表したアルバム。セックス・ピストルズの「God Save the Queen」を取り上げており、表題曲とともに公式ミュージック・ビデオが作られている。
OVERKILLの11作目。2000年10月発売。ギターをデイヴ・リンスク1人に絞った4人編成で作られ、ミックスはコリン・リチャードソンが担当した。