BLIND GUARDIAN TWILIGHT ORCHESTRA名義の管弦楽作品。2019年11月発売。エレクトリック・ギターを使わず、マーカス・ハイツの小説の続篇として作られた。
Speed Metal 2010s アルバム一覧
スピードメタルの2010s登録アルバム57作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Speed Metal 2010s アルバム一覧
DRAGONFORCEの8作目。2019年9月発売。録音の一部をハーマン・リのTwitch配信で公開し、鍵盤はEPICAのコーエン・ヤンセンが弾いた。
OVERKILLの19作目。2019年2月発売。ドラムのジェイソン・ビットナーが参加した最初の作品で、ドイツのチャートでバンド最高の5位に入った。
3作目のフル・ライヴ盤。2017年11月末のデンマーク・オールボー公演を、バンドが録音されていることを知らないまま収めた一枚。
クラシックなヘヴィ・メタルの威厳と現代的な重量を、一気に燃え上がらせたJUDAS PRIESTの第18作。
『RISE TO GLORY -8118-』。2018年1月26日に世界同時発売された27作目。日本はワードレコーズ、アメリカとヨーロッパはearMUSICからの発売で、1991年の『ON THE PROWL』以来となる米国リリースとなった。
RIOTの遺産を受け継ぎつつ、スピードとメロディを鋭く鳴らすRIOT Vの第2作。
鋭いスピード・メタルとポップなサビを、さらに洗練して鳴らすSTRIKERの第6作。
鋼鉄のリフと骨太なリズムを前面に、U.D.O.がクラシック・メタルの快感を再確認した第16作。
鋼鉄のリフ、大合唱コーラス、現代的な重量でACCEPTの不変の強さを示す一作。
ジェフ・ウォーターズの鋭いリフと技巧を、スラッシュの推進力へ集中させたANNIHILATORの一作。
DRAGONFORCEの7作目。2017年5月発売。11分を超える「The Edge of the World」を含む、バンド最長のスタジオ作品。
KREATORの14作目。2017年1月発売。ドイツのチャートで、32年の活動で初めて1位を取った一枚。
OVERKILLの18作目。2017年2月発売。アンディ・スニープが初めてミックスを手掛け、ジャケットはトラヴィス・スミスが描いた。
パワー・メタルの疾走感とスラッシュの切れ味を、ダークなドラマへまとめたRAGEの一作。
スピード感あるリフと大合唱のサビを磨き上げた、STRIKERのセルフタイトル作。
スピード、重さ、テクニカルな展開を一体化させ、RAGEの攻撃性を鋭く再点火した作品。
スピード・メタルの切れ味と大合唱のフックを結び、STRIKERの勢いを刻む一枚。
切れ味の鋭いスラッシュ・リフとメロディ感を併せ持つ、ANNIHILATOR流の緊張感ある一枚。
BLIND GUARDIANの10作目。2015年1月発売。3つの合唱団と2つの管弦楽団を起用した続篇コンセプト作。
疾走するリフ、明るいコーラス、遊び心を詰め込んだHELLOWEEN流パワー・メタル。
MOTÖRHEADが2015年8月28日に発表したアルバム。バンド自身が「23作目にして最後のスタジオ・アルバム」と呼ぶ1枚で、全英10位。日本盤はワーナーミュージック・ジャパンから同日に品番WPCR-16754で発売された。
13作目。2014年に始めたKickstarterで27,000ドル超を集めて録音され、2015年4月にSPV/シュタインハンマーから地域ごとに順次発売された。
『ExtermiNation』の制作資金を募ったKickstarterの支援者向けに作られたカヴァー集。バンド公式サイトも通常のスタジオ作ではなく特典盤として扱っている。
硬質なリフ、鋼のような声、揺るがない推進力でU.D.O.の正統派メタルを貫く一枚。
鋼鉄のリフと攻撃的な推進力で、ACCEPTの正統派メタルを研ぎ澄ました快作。
DRAGONFORCEの6作目。2014年8月発売。初めて外部のプロデューサー、イェンス・ボグレンを迎え、自前のスタジオを離れて録った作品。
疾走するパワー・メタルと壮大なメロディで、GAMMA RAYの王道を貫く一枚。
王道メタルのリフと堂々たる歌で、JUDAS PRIESTの伝統を再確認する帰還作。
『THE SUN WILL RISE AGAIN 〜撃魂霊刀』。2014年6月4日、ユニバーサル ミュージックから発売された26作目。2013年に自主レーベル体制へ移行した後の最初のスタジオ作で、2015年には曲順を変えたUSミックス盤も発売された。
OVERKILLの17作目。2014年7月発売(日本盤が先行)。アメリカのビルボード200で31位に入り、バンドのキャリアで最高の順位を記録した。
新たな声と伝統的な疾走感で、RIOTの正統派メタル魂を再点火した作品。
鋭いリフと拳を上げるコーラスで、STRIKERの若々しい正統派メタルを加速させた一作。
鋭いリフとスピード感を軸に、ANNIHILATOR流スラッシュの多彩な表情を並べた作品。
疾走曲と大きなメロディをバランス良く配置し、HELLOWEEN流パワー・メタルの快感を詰め込んだ一枚。
MOTÖRHEADが2013年10月21日に自らのレーベルUDRから発表したアルバム。全14曲で、「Heartbreaker」「Electricity」「When the Sky Comes Looking for You」に公式映像が制作されている。
硬く刻むリフと個性的な歌声で、U.D.O.らしい正統派ヘヴィ・メタルを叩き込む一枚。
戦争を題材にした重厚なリフと大合唱で、ACCEPTの鋼鉄の推進力を刻む一作。
DRAGONFORCEの5作目。2012年4月発売。オーディションで選ばれた新しい歌い手、マーク・ハドソンが加わった最初のアルバム。
KREATORの13作目。2012年6月、Nuclear Blastから発売。旋律を前に出した後期の代表作。
『2・0・1・2』。2012年8月22日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された25作目。結成31年目にあたる年に作られた作品で、初回生産分にはボーナス・ディスクが付された。
OVERKILLの16作目。2012年3月発売。D.D.ヴァーニ自身のGear Recording Studiosで録音され、アメリカのビルボード200で77位に入った。
硬質なリフと複雑な展開で、RAGEがパワー・メタルの攻撃性と知性を両立させた一作。
鋭いツイン・ギターと大合唱で、STRIKERが若々しい正統派メタルを爆発させた一作。
『Eve to Dawn 〜旭日昇天〜』。2011年9月14日発売の24作目。高崎晃は前作がドラマーを前面に出した作品だったのに対し、本作はギター主導で攻撃的な内容だと述べている。オリコン36位。
伝統的なUSメタルの熱量と新たな歌声を結び、RIOTの再生を刻む一作。
鋼鉄のリフとU.D.O.の個性的な歌声で、正統派ドイツ・メタルを貫く一作。
復帰後のACCEPTが、鋼鉄のリフと大合唱を現代的な音像で叩きつけた一作。
切れ味鋭いリフと変化に富む展開で、ANNIHILATORのスラッシュ魂を示したセルフタイトル作。
BLIND GUARDIANの9作目。2010年7月発売。プラハのオーケストラを起用し、ドイツのチャートで本国でのそれまでの最高位となる2位に入った。
カイ・ハンセン率いるGAMMA RAYが、疾走と大合唱を正面から貫いたパワー・メタル作。
高速リフと荒々しいエネルギーで、HELLOWEENが攻撃的パワー・メタルへ振り切れた一作。
『KING OF PAIN 〜因果応報〜』。2010年5月19日発売の23作目。鈴木政行がドラマーとして全面的に参加した最初の作品で、オリコンのアルバム・チャートで21位を記録した。
MOTÖRHEADが2010年12月14日に発表したアルバム。自らのレーベルMotörhead Music/UDRから出された最初の作品で、日本盤はワーナーミュージック・ジャパンから2011年3月9日に品番WPCR-50301で発売された。
OVERKILLの15作目。2010年1月発売。Nuclear Blastと契約して最初のアルバムで、ミックスはピーター・テクレン。ビルボード200に17年ぶりに入った。
パワー・メタルの鋭さと壮大な構成を結び、RAGEの表現力を広げた一作。
鋭いリフと疾走感で、STRIKERが若々しい正統派メタルを叩きつけたデビュー作。