粗暴なスピードと邪悪な空気をむき出しにし、SLAYERが極端なスラッシュの原型を刻んだデビュー作。
Heavy Metal 1980s アルバム一覧 - Page 4
ヘヴィメタルの1980s登録アルバム205作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(4/4ページ目)
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荒々しいストリート感覚と大合唱コーラスで、TWISTED SISTERが反骨のロックンロールを突き付けた第二作。
UFOの11作目のスタジオ・アルバムで、1983年初め発売。ピート・ウェイの抜けたベースはポール・チャップマンとニール・カーターが担当。全英32位。同年バンドは活動を止めた。
太いリフと粘りあるグルーヴで、Y&Tがライヴ感覚をそのまま封じ込めた第五作。
高速リフと荒々しい歌で、ACCEPTがジャーマン・ヘヴィ・メタルの攻撃性を決定付けた第四作。
劇的な物語性と疾走するリフを備え、IRON MAIDENが世界的飛躍を遂げた第三作。
鋭いリフと大きなメロディで、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの普遍性を広げた第八作。
LOUDNESSの2作目『DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜』。1982年7月21日、日本コロムビア発売。当時の日本にヘヴィ・メタルを扱えるエンジニアがいなかったため、アメリカからダニエル・マクレンドンを招いて録音された。
鋭利なギターと劇的な歌をぶつけ、MICHAEL SCHENKER GROUPが濃密なハード・メタルを鳴らした第三作。
MOTÖRHEADが1982年4月17日にブロンズから発表したアルバム。レミー、エディ・クラーク、フィル・テイラーの三人編成による最後のスタジオ作で全英6位。クラークは本作を最後に脱退した。
鋭いギターと伸びやかな歌を軸に、RAINBOWがメロディックなハード・ロックを研ぎ澄ませた第六作。
2作目。EP『Crash Bang Wallop』と合わせて6日間で録音・ミックスされ、1982年5月に発売された。
鋭いツイン・ギターと直進するビートで、RIOTが新編成の熱を刻んだ第四作。
切り込むリフと大きなフックで、SCORPIONSが国際的なハード・ロックの強度を示した第八作。
SLレコーズから発表されたデビュー・アルバム。マット・シナーが1980年に立ち上げたバンドの最初の作品にあたる。
粗削りなリフと反抗的な歌を突き付け、TWISTED SISTERがクラブ時代の熱を刻んだデビュー作。
1982年にMCAレコーズからMCF 3150として発売された4作目のスタジオ・アルバム。ジョン・サイクスが参加した最後の作品で、カヴァー曲「Love Potion No. 9」を含む全11曲を収める。
UFOの10作目のスタジオ・アルバム。1982年2月にChrysalisから発売され、UFOのスタジオ作では最高となる全英8位を記録した。発売後、ベースのピート・ウェイが脱退している。
軽快なカヴァー曲と独創的なギター表現を交え、VAN HALENが遊び心を全開にした第五作。
ブルージーなリフと骨太な演奏で、Y&Tが直球のアメリカン・ハード・ロックを鳴らした第四作。
ウド・ダークシュナイダーの荒々しい声と硬質なリフで、ACCEPTがジャーマン・メタルの骨格を強く示した第3作。
ディオの力強い歌声とトニー・アイオミの重いリフで、BLACK SABBATHがダークなドラマを深めた第10作。
鋭いギターと疾走するベースで、IRON MAIDENが初期の荒々しさを研ぎ澄ました第2作。
ストレートなリフと親しみやすいメロディを前面に置き、JUDAS PRIESTが軽快なハード・ロックへ踏み込んだ第7作。
LOUDNESSのデビュー作『THE BIRTHDAY EVE 〜誕生前夜〜』。1981年11月25日、日本コロムビアから発表された。LAZY解散を経て高崎晃と樋口宗孝が組み、二井原実と山下昌良を加えた4人編成の第一作で、浅草国際劇場でのデビュー公演は満員となった。
鋭利なリフと流麗なギター・ソロで、マイケル・シェンカーのメロディック・ハード・ロックを研ぎ澄ました第2作。
ランディ・ローズの華麗なギターとオジーの不穏な歌声が、古典性と狂気を結び付けた第2作。
ジョー・リン・ターナーの歌声とリッチー・ブラックモアのギターで、RAINBOWがメロディックなハード・ロックへ進んだ第5作。
1981年のデビュー作にして、Neat Recordsが世に出した最初のLP。1日ずつ細切れに録音された。
鋭いツイン・ギターとガイ・スペランザの高音を武器に、RIOTがアメリカン・メタルの速度と叙情を結んだ第3作。
SAXONの4作目。1981年9月25日発売、全英9位。結成メンバーが揃った最後の作品で、ヨーロッパ各国でゴールドを獲得した。
1981年11月3日にMCAレコーズからMCF 3123として発売された3作目のスタジオ・アルバム。『Spellbound』からわずか7か月という短い間隔で送り出された。
1981年4月10日にMCAレコーズからMCF 3104として発売された2作目のスタジオ・アルバム。ギターにジョン・サイクス、ヴォーカルにジョン・デヴェリルを迎えた新編成による最初の作品である。
UFOの9作目のスタジオ・アルバムで、1981年1月16日発売。プロデューサーを立てずにバンド自身が制作し、ニール・カーターがポール・レイモンドに代わって加わった。全英19位。
ダークなリフと切迫したグルーヴで、VAN HALENがより危険な表情を見せた第4作。
骨太なリフと情熱的なヴォーカルで、Y&Tがベイエリア・ハード・ロックの熱量を刻んだ第3作。
荒いギターと歌心を並べ、ACCEPTが自らの輪郭を探りながら前へ進んだ第二作。
ロニー・ジェイムス・ディオの歌とトニー・アイオミのリフが交差し、BLACK SABBATHが新章を開いた第九作。
パンク由来の切迫感とヘヴィ・メタルの構築力を結び、IRON MAIDENが放った鮮烈なデビュー作。
簡潔なリフと鋼のような推進力で、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの基本形を刻んだ第六作。
泣きのギターと鋭いリフを前面に置き、MICHAEL SCHENKER GROUPが鮮烈に始動したデビュー作。
MOTÖRHEADが1980年にブロンズから発表した代表作。全英チャートに初登場4位で入り、表題曲はシングルとしても15位に達した。40周年記念エディションでは全12曲に公式映像が作られている。
ランディ・ローズの革新的なギターとOZZYの不穏な歌声で、ソロ期の扉を開いたデビュー作。
SAXONの3作目。1980年発売、全英11位。『Wheels of Steel』からわずか半年あまりで出た一枚である。
SAXONの2作目。1980年4月3日発売。全英5位に入り、いまなお彼らの最高位である。NWOBHMを代表する一枚。
硬いリフと妖しいメロディを結び、SCORPIONSが次の飛躍へ向けて重心を深めた第七作。
1980年にMCAレコーズから発売されたデビュー・アルバム。ジェス・コックス(ヴォーカル)、ロブ・ウィアー(ギター)、リチャード“ロッキー”ロウズ(ベース)、ブライアン・ディック(ドラムス)の4人編成で録音された。配信サービスには置かれていないため、当サイトではジャケットを掲げている。
UFOの8作目のスタジオ・アルバムで、1980年1月発売。ギタリストのポール・チャップマンが加わった最初の作品で、ジョージ・マーティンがプロデュースした。全英11位。
荒々しいリフと遊び心をさらに濃くし、VAN HALENが自前の言語を押し広げた第三作。