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ARTIST
The Nexus
LINER NOTES
LANGUAGE
『The Nexus』は、AMARANTHEがクリーン・ヴォーカル、グロウル、エレクトロニックな質感、ヘヴィなギターを高速で交差させた第2作だ。2013年3月に発表され、前作に続きデンマークのハンセン・スタジオでヤコブ・ハンセンがプロデュースを担当した。ジャケットはグスターヴォ・サゼスが手がけている。複数の声が曲ごとに役割を変えることで、短い時間の中にも大きなコントラストが生まれている。エリーズ・リードはこの時期キャメロットのツアーにも同行しており、バンドの知名度は着実に上がっていた時期でもある。
ポップに開くメロディとメタルの重量感を対立させず、ひとつの強烈なフックとしてまとめ上げる手腕が本作の核だ。トランスヒューマニズムを思わせる近未来的な主題が全体を貫き、“Afterlife”“Invincible”“Burn With Me”“Stardust”が牽引する。オロフ・モルクは「コントラストがより大きく、ジャンルの配合はより挑発的になった」と語った。本国6位、フィンランド4位を記録し、アンディ・ソルヴェストロムが参加した最後の作品でもある。モダン・メタルの速さと耳に残る歌を同時に求める人に響く一枚だ。
TRACK LIST
- 1.Afterlife
- 2.Invincible
- 3.The Nexus
- 4.Theory of Everything
- 5.Stardust
- 6.Burn With Me
- 7.Mechanical Illusion
- 8.Razorblade
- 9.Future On Hold
- 10.Electroheart
- 11.Transhuman
- 12.Infinity