フィル・ルイスとスティーヴ・ライリーの編成で2012年6月5日に発表された10作目。クレオパトラ/デッドラインから発売された全14曲で、トレイシー・ガンズ不在期の最後のスタジオ作にあたる。
Hard Rock 2010s アルバム一覧 - Page 4
ハードロックの2010s登録アルバム240作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(4/4ページ目)
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ヘヴィなリフと陰影の深いメロディで、LILLIAN AXEが成熟したドラマ性を示す一作。
『2・0・1・2』。2012年8月22日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された25作目。結成31年目にあたる年に作られた作品で、初回生産分にはボーナス・ディスクが付された。
多彩なギター表現とロックの遊び心で、PAUL GILBERTの歌心ある技巧を見せる一作。
精密な演奏と壮大な物語性で、RUSHがプログレッシヴ・ロックの集大成を示したコンセプト作。
大きなコーラスと現代的なロック・サウンドで、SHINEDOWNのドラマ性を広げた一作。
SLASHの鮮烈なギターとMYLES KENNEDYの歌が、王道ハード・ロックを現代的に鳴らす一作。
8作目。三部作『Real Illusions』の第2作で、2012年8月14日発売の全12曲。
物語性の強い構成と多彩な曲調で、STONE SOURがコンセプト作へ踏み込んだ第一章。
サイケデリックな空気と骨太なリフで、THE CULTが成熟したオルタナティヴ・ハード・ロックを鳴らす一作。
THE DARKNESSの3作目。2012年8月発売。2011年に再結成したオリジナル・メンバー4人による、2005年以来のアルバム。
キャッチーなコーラスとギターの躍動感で、TRIXTERが王道アメリカン・ハード・ロックへ帰還した一作。
2012年9月24日にロックセクター・レコーズから発売された通算10作目のスタジオ・アルバム。2020年にはボーナス・トラックを加えた再発盤がターゲット・レコーズから出ている。
UFOが2012年に発表したスタジオ・アルバム。日本盤が2月22日に先行し、ドイツでは2月24日にSPV/Steamhammerから発売。全英ロック&メタル・アルバム・チャートで初登場1位を記録した。
DAVID LEE ROTH復帰後のラインナップで、VAN HALENのリフと遊び心を現代に取り戻した一作。
華麗なツイン・ギターと力強い歌で、ALDIOUSの疾走感あふれるメロディック・メタルを示す一作。
ANTHEMの13作目『HERALDIC DEVICE』。2011年7月6日発売。ビクター在籍時の最後のスタジオ作品であり、坂本英三・本間大嗣を擁して11年続いた編成の到達点にあたる一枚である。全10曲。
80年代型のキャッチーさと骨太なリフを、成熟した演奏で鳴らす復帰作。
豪快なリフと即興性を備え、スーパーグループの演奏力を生々しく刻むハード・ロック作。
大仰なメロディと遊び心を同居させ、EDGUYらしいパワー・メタルを響かせる一作。
『Eve to Dawn 〜旭日昇天〜』。2011年9月14日発売の24作目。高崎晃は前作がドラマーを前面に出した作品だったのに対し、本作はギター主導で攻撃的な内容だと述べている。オリコン36位。
ジャック・ダグラスのプロデュース、レミー・キルミスターとルシンダ・ウィリアムスが客演。Classic Rock誌のAlbum of the Yearに選ばれた。
再結成後のMR. BIGが、卓越した演奏とキャッチーな歌を自然体で鳴らした一作。
大きなサビと骨太なギターで、NICKELBACKのアリーナ級ハード・ロックを鳴らす一作。
明るいコーラスとツイン・ギターで、NIGHT RANGERの80年代的な爽快感を取り戻した一作。
結成30周年を機に、初期の代表曲を新たに録り直した日本独自企画のアルバム。キングレコードから2011年12月21日に品番KICP-1598で発売された。全11曲。
『Comeblack』は、原曲をSCORPIONSらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
シュトゥットガルトで録音され、ドイツのアルバム・チャートで65位を記録した作品。RAGEのアンドレ・ヒルガースとアレックス・バイロートが参加している。
過剰なユーモアと本格的な演奏を同居させた、STEEL PANTHERのパーティー・メタル作。
2011年に出た、他アーティストの楽曲を取り上げた作品。
『Twisted Wires & the Acoustic Sessions...』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、TESLAの再構築型作品。
ケンブリッジのUNCLE ACID & THE DEADBEATSの2作目。2011年発売。自主制作から広まった出世作。
キャッチーなコーラスと陽気なロックンロールで、WARRANTが新たな歌声と進む一作。
ブルージーなリフと壮大な歌メロで、WHITESNAKEが円熟したハード・ロックを鳴らす一作。
華麗なツイン・ギターと歌心を結び、ALDIOUSの出発点を刻んだデビュー・アルバム。
2大ヴォーカリストの個性を、壮大なメロディック・メタルでぶつけ合う一作。
ヘヴィネスと叙情性を深く結び、AVENGED SEVENFOLDの表現を押し広げた一作。
ザック・ワイルドの重厚なリフとブルージーな歌心を凝縮したBLS流ヘヴィ・ロック作。
緻密なギターと情感あるメロディで、BLINDMANの再始動を力強く示す一作。
無骨なリフとストレートなロックンロールで、BUCKCHERRYの熱量を鳴らす一作。
Idol優勝直後の勢いを、北欧メロディック・ロック、ポップ、AORの作家陣とともにオリジナル中心の12曲へ展開した2ndソロアルバム。
スウェーデンのGHOSTのデビュー作。2010年10月、Rise Above Recordsから発売。グラミス賞候補。
伸びやかな歌ときらめく鍵盤で、H.E.A.Tの若々しい北欧メロディック・ロックを示す一作。
パンクの荒さとメタルの重さを結び、HARDCORE SUPERSTARの攻撃性を高めた一作。
深みある歌声と重厚なロック感で、HEARTの成熟を映した一作。
HIMの7作目。2010年2月発売。ヴィッレ・ヴァロが療養後、完全に素面で取り組んだ最初の作品である。
13作目。2010年10月5日発売。日本盤は「Heartbeats」「Longing」の2曲を追加した全13曲。
第2作。表題曲でU.D.O.のウド・ダークシュナイダーが共演し、ドイツのアルバム・チャートに初めて(91位)名前を残した1枚。日本盤はEMIからTOCP-66957、ボーナス3曲入りの全15曲。
『KING OF PAIN 〜因果応報〜』。2010年5月19日発売の23作目。鈴木政行がドラマーとして全面的に参加した最初の作品で、オリコンのアルバム・チャートで21位を記録した。
MOTÖRHEADが2010年12月14日に発表したアルバム。自らのレーベルMotörhead Music/UDRから出された最初の作品で、日本盤はワーナーミュージック・ジャパンから2011年3月9日に品番WPCR-50301で発売された。
ヘヴィな現代感とOZZYの個性を結び、ダークなメロディを鳴らす一作。
多彩な音色と超絶技巧を、楽曲としての楽しさへ変えるPAUL GILBERTのインスト作。
4年ぶりの12作目。先行曲は“Little Drops of Heaven”。ここからバンドは安定した制作周期に戻った。
キャッチーなリフとルーズなグルーヴで、RATTらしいLAハード・ロックを再提示した一作。
鋭いリフと大きなバラード感を備え、SCORPIONSが円熟したハード・ロックを鳴らす一作。
豪華ゲストとSLASHのギターが交差する、多彩で骨太なハード・ロック作。
重いロックと繊細なバラードを行き来し、STONE SOURの歌心を広げた一作。
美しい歌メロと繊細なギターで、TNTの北欧メロディック・ロックを描く一作。
北欧メロディック・ロックの洗練と熱量を、TREATが力強く取り戻した復帰作。
ブルージーなリフと骨太な歌で、Y&Tがクラシック・ハード・ロックを鳴らす一作。